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過去のアーカイブ

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映画「世界は僕らに気づかない」ポスタービジュアル
4月16日(日)~30日(日) 14時50分~16時42分 *水曜休映

『世界は僕らに気づかない』

2022年製作/112分/日本
異なる文化を持つ母親と息子
不安定な感情をぶつけ合う、 “愛の問題”についての物語


群馬県太田市に住む高校生の純悟(堀家一希)は、フィリピンパブに勤めるフィリピン人の母親レイナ(ガウ)と一緒に暮らしている。父親のことは母親から何も聞かされておらず、ただ毎月振り込まれる養育費だけが父親との繋がりとなっていた。 純悟には恋人の優助(篠原雅史)がいるが、優助からパートナーシップを結ぶことを望まれても、自分の生い立ちが引け目となり、なかなか決断に踏み込めず、一人苛立ちを抱えていた。 そんなある日、レイナが再婚したいと、恋人を家に連れて来る。見知らぬ男と一緒に暮らすことを嫌がった純悟は、実の父親を探すことにするのだが…。

『フタリノセカイ』で商業デビューを果たした飯塚花笑監督によるオリジナル長編第五作。
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ビッグ・リトル・ファーム
4月1日(木)〜15日(木) 10:00〜11:31 *水曜休映

『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』

2018年製作/91分/アメリカ/ドキュメンタリー
“究極の農場”を創りあげるという夢を追い、大都会ロサンゼルスから荒れ果てた農地に移住した夫婦。大自然の厳しさに翻弄されながらも、命のサイクルを学び、愛する動物たちや自然と共に農場づくりに奮闘する彼らの8年間を描いた奇跡のドキュメンタリー。
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君がいる、いた、そんな時。ポスター画像
4月1日(木)〜15日(木) 16:00〜17:25 *水曜休映

『君がいる、いた、そんな時。』

2019年製作/85分/日本
人は、不器用で弱い一面がある。でも、大切な誰かを想って守ろうと行動するとき、人は強くなれる。クラスに馴染めない小学6年生の正哉と涼太。そんな彼らに唯一、明るく接してくれる図書館司書の祥子。でも祥子にはある秘密があって…ある日、彼女を励ますために2人は突拍子もない行動に出る。不器用に生きるアナタへ届けたい、不器用な3人が織りなすハートウォーミングな物語。
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ハニーランド ポスター画像
4月1日(木)〜15日(木) 12:00〜13:26 *水曜休映

『ハニーランド 永遠の谷』

2019年製作/86分/北マケドニア/ドキュメンタリー
多くの部門でのノミネートなど、アカデミー賞史上初の快挙をなしとげたドキュメンタリー映画。圧倒的な自然の力と命の循環の中に生きる、人間たちのドラマをありのまま映し出す。主人公は、電気も水道もない故郷の谷で、寝たきりの盲目の老母と暮らす、ヨーロッパ最後の自然養蜂家の女性。彼女の平和な日常は、自然との共存に理解のない大家族の襲来で激変する…。
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ウルフウォーカーポスター画像
4月1日(木)~15日(木) 18:00~19:43 *水曜休映

『ウルフウォーカー』 字幕版

2020年製作/103分/アイルランド・ルクセンブルク合作
アンコール上映!中世アイルランドの町キルケニー。イングランドからオオカミ退治のためにやって来たハンターを父に持つ少女ロビンが、森のなかで友達になったのは”ウルフウォーカー”のメーヴだった。人間とオオカミがひとつの体に共存し、魔法の力を持つ彼女とロビンが交わした約束は、図らずも父を窮地に陥れるものだった。だが、ロビンは勇気を持って信じる道を進もうとする。
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花のあとさき ムツばあさんの歩いた道 ポスター画像
4月16日(金)〜30日(金) 10:00〜11:52 *水曜休映

『花のあとさき ムツばあさんの歩いた道』

2020年製作/112分/日本/ドキュメンタリー
秩父の山深く、暮らす人が年々いなくなる小さな村。そこ住む小林ムツさんは夫の公一さんとともに、畑を閉じ、代わりに花を植えてゆく。その数、1万本以上。「いつか人が山に戻ってきたとき、花が咲いていたらどんなにうれしかろう。」柔らかな笑顔でそう語るムツさん。でもやがて、つらい出来事が―。ムツさんの歩いた道を、美しい山里の四季とともにたどる、ドキュメンタリー。
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あこがれの空の下 教科書のない小学校の一年ポスター画像
◆追加上映!5月19日(水)・26日(水) 10:30〜12:06

『あこがれの空の下 ~教科書のない小学校の一年~』

2020年製作/101分/日本/ドキュメンタリー
何の変哲もない、ちいさな小学校。よくみると、広い校庭もない。チャイムも鳴らない。教科書も使わない。そのかわりに自由な発言の場や豊かな時間がある。それはよく考えてみると、「あたりまえ」のこと。本来の「あたりまえ」を大切にする小学校の1年間を記録したドキュメンタリー。
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アルプススタンドのはしの方
4月16日(金)〜30日(金) 14:30〜15:45 *水曜休映

『アルプススタンドのはしの方』

2020年製作/75分/日本
夏の甲子園一回戦。5回表になって演劇部の安田と田宮が応援にやってくる。ルールもわからない2人が座ったのは観客席の端っこ、アルプス席。元野球部の藤野と、成績上位の秀才宮下とともにそれなりに応援する4人。 それぞれの想いが交差し、先の読めない試合展開と共にいつしか熱を帯びていく……。一度もグラウンドが映らないのに、めっちゃアツい!
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北の果ての小さな村で ポスター画像
4月16日(金)〜30日(金) 16:15〜17:49 *水曜休映

『北の果ての小さな村で』

2018年製作/94分/フランス
世界一大きな島グリーンランドの、人口80人の村の小学校に赴任した、デンマークの新人教師アンダース。ある日、児童のアサーが祖父と犬ぞりで狩りの旅を理由に学校を一週間欠席する。学力を心配し、毎日学校に来させるよう祖母に伝えるが、「アサーの夢は猟師になること、人生に必要なことはすべて爺さんが教えるわ」と、アンダースの意見を受け入れない。それをきっかけにアンダースは、アサーのために何ができるのか考えはじめる…。1人の青年教師を通して知る、しなやかに力強く生きる哲学。
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アイヌモシリポスター画像
◆追加上映!5月19日(水)・26日(水) 13:00〜/14:45〜/16:30〜/18:30〜

『アイヌモシㇼ』

2020年製作/84分/日本・アメリカ・中国合作
アンコール!アイヌの血を引く少年の成長を通して現代に生きるアイヌ民族のリアルな姿をみずみずしく描き、第19回トライベッカ映画祭の国際コンペティション部門で審査員特別賞を受賞した人間ドラマ。自らもアイヌの血を引く下倉幹人が演技初挑戦にして主演を務め、アイデンティティに揺れる主人公カントを演じた。
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「空に聞く」ポスター画像。顔を上げる阿部さんの顔を柔らかな光が照らす。
3月1日(月)〜14日(日) 10:00〜11:13 *水曜休映

『空に聞く』

2018年製作/73分/日本/ドキュメンタリー
東日本大震災のあと開局した陸前高田災害FMで、約三年半にわたりパーソナリティを務めた阿部裕美さん。被災した町の再建が進むなか、地域の人びとの記憶や思いに寄り添い、その声をラジオで届ける日々。時間が流れ、阿部さんは言う——忘れたとかじゃなくて、ちょっと前を見るようになった。*2018年2月に上映した『息の跡』と並行して撮影された作品。
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「春を告げる町」ポスター画像。舞台に立つ生徒達と、笑顔のこども
3月1日(月)〜14日(日)11時40分〜13時50分 *水曜休映

『春を告げる町』

2019年製作/130分/日本
【3月1日の回上映後、監督舞台挨拶あり!】東日本大震災発生直後に全町避難を余儀なくされ、東京電力や自衛隊の前線基地となった福島県双葉郡広野町の人々の現在を追ったドキュメンタリー。町で暮らす子ども、農家、消防士、お年寄り、原発の廃炉作業にやって来た男性…さまざまな人々の時間が交差し、重なりあい、やがて未来をかたちづくっていく。絆という言葉につい白々さを感じてしまう。そんなあなたにこそ、この映画を観てほしい。
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