Facebookアイコン Twitterアイコン YouTubeアイコン Instagramアイコン Noteアイコン

今月の上映

年月を選択いただくと、選択した年月の上映作品が表示されます。

5月30日(木)~6月11日(火) 10時00分〜11時45分 *水曜休映/ 5月31日(金)のみ 11時40分〜13時25分

『ヤジと民主主義 劇場拡大版』

2023年製作/100分/日本/ドキュメンタリー
「メディア」の眼前で起こった「市民」「権力」「政治」を巻き込んだ、 あの“ヤジ排除問題“に迫る緊迫の1460日。
 小さな声は、何を暴いたのか!? 


安倍首相(当時)の演説時に「安倍ヤメロー!」という男性の声が響き渡った。ヤジである。政権批判の声を上げた直後に、突如数名の警察官が男性を取り囲み、その場から排除。一瞬の出来事だった。同じ頃、増税反対を訴えた女性も警察官に囲まれ引きずられるように移動させられたり、女性が現場を離れた後もしつこくつきまとわれたりした。 声を出して政権に訴えることに対して、どういう法的根拠があり警察は「排除」する行動を取ったのか?いったい何が起きているのか? この日の小さな出来事が、警察組織の問題を浮き彫りにした。 これは、北海道放送報道部道警ヤジ排除問題取材班が追求し続ける4年間に渡る記録である。そして彼らはこの問題を追い続けている。 現在進行形のライブ・ドキュメンタリー映画である。
詳細ページ
5月30日(木)~6月11日(火) 12時10分〜13時28分 *水曜休映/ 5月31日(金)のみ 10時00分〜11時18分

『ドクちゃん -フジとサクラにつなぐ愛-』

2024年製作/73分/日本/ドキュメンタリー
生きつづける、未来のために。
日越外交関係樹立50周年と、
分離手術から35周年を記念する ドキュメンタリー作品。

ドクさんと妻のトゥエンさん、双子の子供であるフジくんとサクラさんの家族の絆 現在のドクさんは夫として、父として、今年2月25日で43歳を迎え、結婚18年目を迎える妻のトゥエンさんと、双子の子供であるフジくんとサクラさん、そして闘病中の義母を自宅介護しつつ、自身も入退院を繰り返しながら一家の唯一の稼ぎ手として暮らしています。 日本とベトナムの「友好の絆」を象徴するドクさんの軌跡を辿り、現在を刻み未来の命の輝きを共に見つめるこの映画は、日越外交関係樹立50周年記念事業として認定されています。
詳細ページ
5月30日(木)~6月11日(火) 13時55分〜16時08分 *水曜休映

『ゴールデンカムイ』

(2024年製作/128分/PG12/日本) 
猛き者達よ、奪い合え

累計発行部数2600万部突破の大人気コミック「ゴールデンカムイ」。(野田サトル/集英社ヤングジャンプ コミックス刊)。明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクションが多くのファンを魅了。その独特の世界観から「実写化は不可能」と思われていた本作の一大実写化プロジェクトが、ついに始動。主演を『キングダム』『今際の国のアリス』シリーズなど数々の作品で国内外から高く評価される山崎賢人を迎え、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、玉木宏、舘ひろしら、今注目の若手から実力派俳優陣まで個性豊かなキャストが集結。制作プロダクションは『キングダム』シリーズを手掛けるCREDEUS。監督は多数の有名アーティストのMVを手掛け『HiGH&LOW』シリーズでは大迫力の肉弾戦バトルアクションの演出を見せた久保茂昭、脚本と音楽は同じく『キングダム』シリーズの黒岩勉とやまだ豊。北海道、山形、長野など大自然が残る日本各地で大規模ロケ撮影を敢行。日本映画界の粋を尽くし、血湧き肉躍る、エンターテインメント超大作が、ここに誕生——。
詳細ページ
5月30日(木)~6月11日(火) 16時30分〜18時34分 *水曜休映

『夜明けのすべて』

2024年製作/119分/日本
思うようにいかない毎日。
それでもわたしたちは救いあえる。

松村北斗 ✕ 上白石萌音 ✕ 監督:三宅唱 ✕ 原作:瀬尾まいこ
ささやかな、でも確かなつながりが照らす、かけがえのない物語
月に一度、PMS(月経前症候群)でイライラが抑えられなくなる藤沢さんはある日、同僚・山添くんのある小さな行動がきっかけで怒りを爆発させてしまう。だが、転職してきたばかりにもかかわらず、やる気が無さそうに見えていた山添くんもまたパニック障害を抱えていて、様々なことをあきらめて、生きがいも気力も失っていたのだった。職場の人たちの理解に支えられながら、友達でも恋人でもないけれど、どこか同志のような特別な気持ちが芽生えていく二人。いつしか、自分の症状は改善されなくても、相手を助けることはできるのではないかと思うようになる
詳細ページ
『ビニールハウス』ポスタービジュアル
5月30日(木)~6月11日(火) 19時00分〜20時45分 *水曜休映/*6月1日(土)のみ19時10分〜

『ビニールハウス』

2022年製作/100分/韓国
負のスパイラルが加速する。

ビニールハウスに暮らすムンジョンの夢は、少年院にいる息子と再び一緒に暮らすこと。引っ越し資金を稼ぐために盲目の老人テガンと、その妻で重い認知症を患うファオクの訪問介護士として働いている。そんなある日、風呂場で突然暴れ出したファオクが、ムンジョンとの揉み合いの最中に転倒。床に後頭部を打ちつけ、そのまま息絶えてしまう。ムンジョンは息子との未来を守るため、絶望の中で咄嗟にある決断を下す。しかしそれが、さらなる取り返しのつかない悲劇を招き寄せるのだった——。
詳細ページ
『風よ あらしよ 劇場版』ポスタービジュアル
6月13日(木)~25日(火) 10時00分〜12時12分 *水曜休映

『風よ あらしよ 劇場版』

2023年製作/127分/日本
100年前、自由を求め闘った一人の女性の生涯

関東大震災後の混乱のさなか、ひとりの女性が憲兵に虐殺された。女性解放運動家の伊藤野枝。貧しい家で育った野枝は、平塚らいてうの「元始、女性は太陽であった」という言葉に感銘を受け、結婚をせず上京。自由を渇望し、バイタリティ溢れる情熱で「青鞜社」に参加すると、結婚制度や社会道徳に異議を申し立てていく。
ひとりの女性の短くも激しい生涯から100年経ったいま――なにがかわり、なにが残されているのか。

大河ドラマ『光る君へ』主演の吉高由里子ほか、松下奈緒、稲垣吾郎、永山瑛太など豪華キャストが集結。演出は『返還交渉人』の柳川強。
詳細ページ
『戦雲(いくさふむ)』ポスタービジュアル
6月13日(木)~25日(火) 12時40分〜14時57分 *水曜休映

『戦雲(いくさふむ)』

2024年製作/132分/日本/ドキュメンタリー
本当の「国防」とは何か?
圧殺されるのは沖縄の声だけではない


沖縄本島、与那国島、宮古島、石垣島、奄美大島――この美しい島々で、日米両政府の主導のもと急速な軍事要塞化が進行している。しかし、その真の恐ろしさを読み解き、報じるメディアはほとんどない。全国の空港・港湾の軍事拠点化・兵站基地化が進められていることをどれほどの日本人が知っているか。

本作は2015年から8年かけ沖縄・南西諸島をめぐり取材を続けてきた映画作家でジャーナリストの三上智恵(『標的の村』『沖縄スパイ戦史』)による渾身の最新レポートである。

今からでも遅くはない。
共に目撃者になり、今という歴史を背負う当事者になってほしい。
——三上智恵(映画監督/ジャーナリスト)
詳細ページ
『ピアノ・レッスン 4Kデジタルリマスター』ポスタービジュアル
6月13日(木)~25日(火) 15時30分〜17時36分 *水曜休映

『ピアノ・レッスン 4Kデジタルリマスター』

1993年製作/121分/オーストラリア・ニュージーランド・フランス/R15+
ジェーン・カンピオン監督の不朽の名作が30年の時を超えて4Kの美しい映像で蘇る

1993年、ジェーン・カンピオンの名前が一夜で映画史に劇的に刻まれた。錚々たる巨匠&奇才の新作が競い合うカンヌ国際映画祭のコンペティションで、女性監督初のパルム・ドール受賞を成し遂げたのだ。

ホリー・ハンターが演じた主人公のエイダは、近年大きな共感を呼んでいる、抑圧や生きづらさから解き放たれ、ありのままの自分を肯定し「私」らしい生き方と幸せを探すヒロイン像の原点。本作で名声を得たマイケル・ナイマンによる、秘めた情熱が香り立つ哀切なピアノ曲「楽しみを希(こいねが)う心」、エイダの激しい想いと彼女が自ら切り開く運命の物語が、観る者の心に永遠に刻まれる、感動を超越した映像体験。
詳細ページ
『走れない人の走り方』ポスタービジュアル
6月13日(木)~25日(火) 18時00分〜19時27分 *19日(水),21日(金)休映

『走れない人の走り方』

2023年製作/82分/日本
私はどこだ。
前はどっちだ。


やれない。やれない。だからやってく。
新鋭・蘇鈺淳監督×主演・山本奈衣瑠
切実さとユーモアが融合した、映画にまつわるロードムービー

ロードムービーを撮りたい映画監督の小島桐子。だが、理想の映画づくりとは裏腹に、予算は限られ、キャスティングは難航するなど、問題は山積みだ。
ある日桐子は、プロデューサーに内緒でロケハンに向かうが、その途中で車が故障。さらにその夜に飼い猫が家から逃げ出した上、妊娠中の同居人が産気づく。様々なトラブルに見舞われ動揺した桐子は、翌朝の大切なメインキャストの打合せを反故にしてしまう。
キャストが決まらず車を直す金もない中で、撮影を実現させるための方法を模索する桐子は、あるアイデアを思いつく-。
詳細ページ