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今月の上映

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『こころの通訳者たち』ポスター画像
10/1土~15土 10:30~12:00 ※土日・10日(祝・月)は10:00〜 / 10/16日~31月 12:30~14:00 ※水曜休み

『こころの通訳者たちWhat a Wonderful World』当館製作映画・先行上映

2021年製作/90分/日本
「音を見えるように 光が聴こえるように」 耳の聴こえない人にも演劇を楽しんでもらうために挑んだ、3人の舞台手話通訳者たちの記録。その映像を目の見えない人にも伝えられないか?見えない人に「手話」を伝えるには。 コロナ禍のなかで進行した、見える人、見えない人、聴こえる人、聴こえない人たち個性豊かなメンバーによる「音声ガイド」づくり。いつしか言語や障害のあるなしを超えて、『こころ』のバトンを繋いでいく。
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『もうろうをいきる』ポスター画像
10月1日(土)~15(土) 12時30分~14時01分 ※水曜休み

『もうろうをいきる』

(2017年製作/91分/日本) 
「ぼくの指に きみの指がふれたとき そこに言葉が生まれた」 目が見えなくて耳が聞こえない人、盲ろう者。指で触れあうことで世界とつながり、地域で支えあいながら暮らしている盲ろうの人たちをめぐる映画ですが、同時に人びとは誰も皆いろいろな可能性を持ってつながっていて、そのつながりの中から常に希望の糸を紡いで暮らしていることを伝えたいと思いました。盲ろう者を通しカメラが見つめるのは、私たちが生きていくことの原点。
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『コーダ あいのうた』本ポスター アカデミー賞受賞版
10月1日(土)~15(土) 14時30分〜16時22分 ※水曜休み

『CODA コーダ あいのうた』

(2021年製作/112分/PG12/アメリカ・フランス・カナダ合作) 
「聞こえない耳に届く最高にイカした歌声が、今日、世界の色を塗り替える。」  海の町で暮らす高校生のルビーは、両親と兄の4人家族の中で一人だけ耳が聴こえる。陽気で優しい家族のために、ルビーは幼い頃から“通訳”となり、家業の漁業も毎日欠かさず手伝っていた。新学期、秘かに憧れるクラスメイトのマイルズと同じ合唱クラブを選択するルビー。すると、顧問の先生がルビーの歌の才能に気づき、音楽大学の受験を強く勧めるが、両親は大反対する・・・。★2022年・第94回アカデミー賞 作品賞・助演男優賞・脚色賞受賞!
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10月1日(土)~15(土) 16時50分~18時49分 ※水曜休み

『見世物小屋 旅の芸人・人間ポンプ一座』

(1997年製作/119分/日本)
不思議で怪しい、恐ろしくも珍しい、面白く物悲しい別世界へと引きずり込むあの懐かしい世界。本作は人間ポンプ・安田里美さんとその一座9人の「秩父夜祭り」興行の内側から記録である。 「見世物小屋」には異形の人たちが集まっている。医者も法律も宗教も救えない人たちを「見世物小屋」が救っている。ここで生きる人たちの芸と人生、その光と闇の世界。監督・北村皆雄。語り・麿赤兒。
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『ファーストミッション』ポスター画像
10月1日(土)~15(土) 19時20分~20時42分 ※水曜休み

『ファーストミッション』

(2022年製作/82分/日本)
「日本に元気を届けたい エンタメでコロナをぶっとばせ!!」 総監督・HAYATE。そして、脳卒中フェスティバル代表・小林純也 が参画。キャストの参加資格は不問。多くの人々が映画作りを通して「初めて」にチャレンジすることを応援し、可能性は無限大であると証明する。その他、小玉百夏、伊澤彩織などをキャストに迎え、巨悪に立ち向かうヒーロー兄妹の奮闘を通して、誰しもが直面する“困難への挑戦”と、“人を想う気持ちの大切さ”を描いく。
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『PLAN 75』ポスター画像
10月16日(日)~31日(月) 10時00分~11時52分 ※水曜休み

『PLAN 75』

(2022年製作/112分/G/日本・フランス・フィリピン・カタール合作) 
「 生きていることが罪ですか? 」 少子高齢化が一層進んだ近い将来の日本。満75歳から生死の選択権を与える制度<プラン75>が国会で可決・施行された。様々な物議を醸していたが、超高齢化問題の解決策として、世間はすっかり受け入れムードとなる 当事者である高齢者はこの制度をどう受けとめるのか?若い世代は?果たして、<プラン75>に翻弄される人々が最後に見出した答えとは―――。 倍賞千恵子 磯村勇斗 河合優実 ステファニー・アリアン ★2022年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門・正式出品 ★第95回米国アカデミー賞国際長編映画賞部門日本代表
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『アメリ』ポスター画像
10月16日(日)~31日(月) 14時30分~16時31分 ※水曜休み

『アメリ』

(2001年製作/121分/フランス) 
空想の中でひとり遊びが好きなアメリ・プーラン。そのまま大人になった彼女の好きなことはクレーム・ブリュレのカリカリの焼き目をスプーンで壊すこと。ある日、まわりの誰かを今より少しだけ幸せにする喜びを見つけた、人生の"大事件"が起きる。それ以来、順調に“幸せの悪戯”を続けてゆくアメリ。しかし、スピード写真コレクターの不思議な青年ニノとの出会いでアメリの作戦はかき乱れてしまう。アメリの最も苦手な現実との対決、不器用な恋に必要なのは、ほんの少しの勇気・・・。
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『タレンタイム 優しい歌』ポスター画像
10月16日(日)~31日(月) 17時00分~18時55分 ※水曜休み

『タレンタイム〜優しい歌』

(2009年製作/115分/マレーシア)
◯アディバ先生追悼上映 マレー・中国・タミル語等が使われ、民族や宗教が異なる人々が住む多民族国家マレーシア。ある高校で開催される音楽コンクール“タレンタイム” に望む生徒たちの愛と怒れを抱いた優しい歌で、映画は紡がれていく。 様々な人々が混在する世をそのまま肯定し、民族や宗教の壁を軽やかに越えるヤスミン・アフマド。彼女の生涯最後の長編映画であり、色褪せない名作。
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『LOVE LIFE』ポスター画像
10月16日(日)~31日(月) 19時20分~21時23分 ※29日、水曜休み

『LOVE LIFE』

(2022年製作/123分/日本)
「痛かった、全部。」 矢野顕子の名曲をもとに、「愛」と「人生」を真正面からとらえ本質を鋭くえぐり出す。世界から注目される現代の奇才・深田晃司監督の最新作。哀しみの先で、どんな「愛」を選択するのか、どんな「人生」を選択するのか……。 ●海外映画祭正式出品「第79回ヴェネチア国際映画祭 コンペティション部門」「第47回トロント国際映画祭」
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