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今月の上映

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1月4日(日)〜16日(金) 18:40〜19:56、1月17日(土)〜30日(金) 10:00〜11:16 *水曜休映

『女性の休日』

2024年製作/71分/G/アイスランド・アメリカ合作
ジェンダー平等先進国・北欧アイスランドが「はじまった」知られざる運命の1日
1975年10月24日、アイスランド全女性の90%が仕事や家事を一斉に休んだ、前代未聞のムーブメント「女性の休日」。国は機能不全となり、女性がいないと社会がまわらないことを証明した。その後、アイスランドは最もジェンダー平等が進んだ国(2025年世界経済フォーラム発表・ジェンダーギャップ指数16年連続1位。日本は118位)となり、女性大統領と女性首相が国を治めている(2025年現在)。世界に衝撃を与えた、運命の1日を振り返るドキュメンタリーが、50周年を記念して公開となる。
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1月17日(土)~30日(金) 11時45分〜13時28分 *21日,28日(水)休映

『佐藤忠男、映画の旅』

2025年製作/98分/日本/ドキュメンタリー
映画評論家、佐藤忠男、「映画」で世界を変えようとした男がいた――
日本で初めて、ひとりの映画評論家に迫ったドキュメンタリーが誕生 日本を代表する映画評論家、佐藤忠男。独学で映画評論の道を拓き、60年にわたる批評人生で日本映画史を体系化した功績、そして後年、ライフワークとしてアジア映画を発掘し、日本に先駆的に紹介した功績から、日本におけるアジア映画研究の第一人者として知られる。アジアとの映画交流や後進の育成にも尽力し、韓国、フランス、モンゴル、ベトナムなどから勲章を授与した唯一無二の存在である。庶民の目線から多岐に論じ、150冊を超す著作を有する映画評論の巨人をアジアへと突き動かすものは果たして何だったのか? 2022年に91歳で逝去した佐藤忠男が映画を通して夢見た世界を探る。
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1月17日(土)~1月30日(金) 14時00分~15時26分 *21日,28日(水)休映

『アハーン』

2019年製作/81分/G/インド
ダウン症のある青年アハーンは、愛情深い両親と共にインドの大都市ムンバイに暮らしている。何不自由のない日々を過ごすアハーンであったが、周囲の目を気にする両親の「配慮」によって家に縛り付けられた彼は「自立したい」「仕事を見つけたい」「素敵な女性と結婚したい」という切実な思いを募らせていた。一方、気むずかし屋の中年オジーは、マイルールの押しつけと潔癖な性格が過ぎて妻のアヌに見限られ、一人家に取り残されていた。そんな折、アヌと親交があるアハーンはオジーの家を訪れる。オジーは妻の手料理にありつくためにアハーンを利用することを思いつき、自由な外出を願うアハーンとの間の奇妙な協力関係が始まることとなるのだが……。
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2026年1月17日(土)~1月29日(木) 16時00分~18時17分 *水曜日と,24(土)休映

『響け!情熱のムリダンガム』

2018年製作/132分/インド
世界はリズムであふれてる
青春!音楽!衝動!この鼓動は止められない 歌って、踊って、演奏して 魂のリズムはそこ、ここにーー 神に奉納するインド伝統音楽の太鼓の奏者になりたいと願った太鼓職人の息子。 タブーに情熱と敬意で 立ち向かった先にあるものはーー インドのチェンナイ。両面太鼓のムリダンガム職人の息子ピーターは、映画スター・ ヴィジャイの推し活に余念のない学生。だがある日父の作ったムリダンガムを巨匠が演奏 するのを目の当たりにし、自分もその奏者になりたいという衝動が起こる。その瞬間か ら、カーストによる差別、伝統音楽と映画・テレビ業界との軋轢、伝統芸能の生き残りと承継、世代間の意見の相違など様々な障壁と次々にぶちあたっていく。
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1月17日(土)~1月29日(木) 19時00分~20時51分 *21日,28日休映

『ひゃくえむ。』

2025年製作/106分/G/日本
この距離に刻め。
生まれつき足が速く、「友達」も「居場所」も手に入れてきたトガシと、 辛い現実を忘れるため、ただがむしゃらに走っていた転校生の小宮。 トガシは、そんな小宮に速く走る方法を教え、放課後2 人で練習を重ねる。 打ち込むものを見つけ、貪欲に記録を追うようになる小宮。 次第に2人は100m走を通して、ライバルとも親友ともいえる関係になっていった。 数年後、天才スプリンターとして名を馳せるも、勝ち続けなければいけない恐怖に怯えるトガシの前に トップスプリンターの一人となった小宮が現れる――。
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