来月以降の上映
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4月2日(木)~4月14日(火) 10時00分~11時42分 *8日(水)休映
『ソーゾク』
2025年製作/97分/G/日本
争族にならないための相続のススメ!
高齢の母親が亡くなって鈴木家の子供たちは悲しみに暮れています。本当に仲の良い家族だったのです。 ところが、母親の遺産分割を巡って雲行きが怪しくなります。 長女と次女は実家を処分して売却したお金を分けるつもりなのに、弟夫婦が「跡継ぎ」だからと土地家屋は自分たちのものだと主張したのです。これに、亡き長男の未亡人も加わって、親族関係はギクシャク。話はこじれにこじれて相続トラブル勃発! 後から見つかった母親の遺言書にまで文句を言いはじめれば、ついには裁判沙汰に!? それぞれに言い分はありますが、家族の絆って何なのでしょう? 数百万円のお金でこじれてしまう人間関係って…… 滑稽? 戸籍に縛られた日本人特有の相続トラブルは悲劇? それとも喜劇?
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高齢の母親が亡くなって鈴木家の子供たちは悲しみに暮れています。本当に仲の良い家族だったのです。 ところが、母親の遺産分割を巡って雲行きが怪しくなります。 長女と次女は実家を処分して売却したお金を分けるつもりなのに、弟夫婦が「跡継ぎ」だからと土地家屋は自分たちのものだと主張したのです。これに、亡き長男の未亡人も加わって、親族関係はギクシャク。話はこじれにこじれて相続トラブル勃発! 後から見つかった母親の遺言書にまで文句を言いはじめれば、ついには裁判沙汰に!? それぞれに言い分はありますが、家族の絆って何なのでしょう? 数百万円のお金でこじれてしまう人間関係って…… 滑稽? 戸籍に縛られた日本人特有の相続トラブルは悲劇? それとも喜劇?
4月2日(木)~4月14日(火) 12時00分~14時07分 *8日(水)休映
『ロッコク・キッチン』
2025年/122分/日本
みんな、なに食べて どう生きてるんだろ?
2011年に発生した東日本大震災は、多くの人々の日常を奪い、福島の地に深い爪痕を残した。それから年月が経ち、「被災地」と呼ばれ続けたその場所には、帰還した住民、移り住んできた人、仕事や復興のために訪れる人など、多様な背景をもつ人々が混じり合いながら新たな生活史を刻んでいる。本作は、福島県を南北に貫く国道6号線──通称「ロッコク」沿いの町々を舞台に、キッチンと食卓という身近な場所から、人々の暮らしと福島の「いま」を見つめるドキュメンタリーである。 監督を務めるのは、ノンフィクション作家の川内有緒と映画監督の三好大輔。二人がタッグを組んだ前作『目の見えない白鳥さん、アートを見に行く』では、ひとりの感覚に寄り添いながら、世界の見え方の多様さを丁寧に描いてきた。そのまなざしは本作でも変わらず、対象に過剰な意味づけを与えることなく、人々の生活のそばに静かにカメラを置いている。
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2011年に発生した東日本大震災は、多くの人々の日常を奪い、福島の地に深い爪痕を残した。それから年月が経ち、「被災地」と呼ばれ続けたその場所には、帰還した住民、移り住んできた人、仕事や復興のために訪れる人など、多様な背景をもつ人々が混じり合いながら新たな生活史を刻んでいる。本作は、福島県を南北に貫く国道6号線──通称「ロッコク」沿いの町々を舞台に、キッチンと食卓という身近な場所から、人々の暮らしと福島の「いま」を見つめるドキュメンタリーである。 監督を務めるのは、ノンフィクション作家の川内有緒と映画監督の三好大輔。二人がタッグを組んだ前作『目の見えない白鳥さん、アートを見に行く』では、ひとりの感覚に寄り添いながら、世界の見え方の多様さを丁寧に描いてきた。そのまなざしは本作でも変わらず、対象に過剰な意味づけを与えることなく、人々の生活のそばに静かにカメラを置いている。
4月2日(木)~4月14日(火) 14時35分~16時44分 *8日(水)休映
『恋愛裁判』
2025年/124分/日本
アイドルが「恋」をすることは「罪」なのか?
人気急上昇中のアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」でセンターを務める山岡真衣は、中学時代の同級生・間山敬と偶然再会し、恋に落ちる。アイドルとして背負う「恋愛禁止ルール」と、抑えきれない自身の感情との間で葛藤する真衣。 しかし、ある事件をきっかけに、彼女は衝動的に敬のもとへと駆け寄る。その8カ月後、事態は一変。所属事務所から「恋愛禁止条項違反」で訴えられた真衣は、事務所社長の吉田光一、チーフマネージャーの矢吹早耶らによって、法廷で厳しく追及されることとなる。
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人気急上昇中のアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」でセンターを務める山岡真衣は、中学時代の同級生・間山敬と偶然再会し、恋に落ちる。アイドルとして背負う「恋愛禁止ルール」と、抑えきれない自身の感情との間で葛藤する真衣。 しかし、ある事件をきっかけに、彼女は衝動的に敬のもとへと駆け寄る。その8カ月後、事態は一変。所属事務所から「恋愛禁止条項違反」で訴えられた真衣は、事務所社長の吉田光一、チーフマネージャーの矢吹早耶らによって、法廷で厳しく追及されることとなる。
4月2日(木)~4月14日(土) 17時10分~19時01分(4月4日のみ17:00~18:51)*水曜休映
『ブルーボーイ事件』
2025年/106分/日本
私たちは、ずっとここにいた。
1965年、オリンピック景気に沸く東京で、街の浄化を目指す警察は、街に立つセックスワーカーたちを厳しく取り締まっていた。ただし、ブルーボーイと呼ばれる、性別適合手術(*当時の呼称は性転換手術)を受け、身体の特徴を女性的に変えた者たちの存在が警察の頭を悩ませていた。戸籍は男性のまま、女性として売春をする彼女たちは、現行の売春防止法では摘発対象にはならない。そこで彼らが目をつけたのが性別適合手術だった。警察は、生殖を不能にする手術は「優生保護法」(*現在は母体保護法に改正)に違反するとして、ブルーボーイたちに手術を行っていた医師を逮捕し、裁判にかける——。
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1965年、オリンピック景気に沸く東京で、街の浄化を目指す警察は、街に立つセックスワーカーたちを厳しく取り締まっていた。ただし、ブルーボーイと呼ばれる、性別適合手術(*当時の呼称は性転換手術)を受け、身体の特徴を女性的に変えた者たちの存在が警察の頭を悩ませていた。戸籍は男性のまま、女性として売春をする彼女たちは、現行の売春防止法では摘発対象にはならない。そこで彼らが目をつけたのが性別適合手術だった。警察は、生殖を不能にする手術は「優生保護法」(*現在は母体保護法に改正)に違反するとして、ブルーボーイたちに手術を行っていた医師を逮捕し、裁判にかける——。
4月2日(木)~4月14日(火) 19時30分~21時24分 *4日(土),8日(水)休映
『ひとつの机、ふたつの制服』
2024年/109分/台湾
90年代 台北。夜間部の私が同じ机を共有したのは、
全日制の可愛くて優秀な彼女だった
1997年台北。受験に失敗し、強引な母の勧めにより名門女子校「第一女子高校」の”夜間部”に進学した小愛(シャオアイ)。同じ教室で同じ机を使うことになった全日制の成績優秀な生徒、敏敏(ミンミン)と、小愛は机に手紙を入れるやりとりから“机友(きゆう)”=デスクメイトになる。夜間と全日制。制服は同じでも、胸の刺繍の色が違う。ある日、小愛は敏敏から学校をサボるために制服を交換することを提案され、次第に、小愛が敏敏からもらった全日制の制服を来てふたりで遊びに行くようになるなど行動がエスカレート。やがてふたりは同じ男子校生を想っていることに気づき……。
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1997年台北。受験に失敗し、強引な母の勧めにより名門女子校「第一女子高校」の”夜間部”に進学した小愛(シャオアイ)。同じ教室で同じ机を使うことになった全日制の成績優秀な生徒、敏敏(ミンミン)と、小愛は机に手紙を入れるやりとりから“机友(きゆう)”=デスクメイトになる。夜間と全日制。制服は同じでも、胸の刺繍の色が違う。ある日、小愛は敏敏から学校をサボるために制服を交換することを提案され、次第に、小愛が敏敏からもらった全日制の制服を来てふたりで遊びに行くようになるなど行動がエスカレート。やがてふたりは同じ男子校生を想っていることに気づき……。








