CINEMA Chupki TABATA

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今月の上映

今月のテーマ(名言)

「正しく清くはたらくひとはひとつの大きな芸術を時間のうしろにつくるのです。」
(宮沢賢治・『マリヴロンと少女』より)

11月18日(金)〜29日(火) 23日(水・祝)営業

10:30〜12:00荒野に希望の灯をともす
12:30〜14:24マイスモールランド
15:00〜18:35私のはなし 部落のはなし
19:10〜21:22響け!情熱のムリダンガム

12月1日(木)〜16日(金) *水曜休映

10:00〜11:52PLAN 75
12:20~13:47アングリーバードとバナナ合唱団
14:20~16:32響け!情熱のムリダンガム
17:00~18:48アイの歌声を聴かせて
19:20~20:57 ←16(金)休犬王

12月17日(土)〜30日(金) *水曜休映

10:00〜12:10素晴らしき哉、人生!
12:30〜14:18カモン カモン
14:50~16:24こころの通訳者たち
17:00〜18:37 ←29(木)休犬王
19:10〜20:58 ←17(土)休アイの歌声を聴かせて

12月毎週水曜日(7日、14日、21日、28日)

8:30~15:05水俣曼荼羅
16:00~22:35水俣曼荼羅
【28(水)のみ】 23:30〜6:05水俣曼荼羅・オールナイト上映
営業時間
11月1日(火)〜14日(月) ◆10:00オープン ◆水曜休み
『荒野に希望の灯をともす』ポスター画像
11/1(火)〜14(月) 12時45分~14時15分 / 11/18(金)~29(火) 10時30分~12時00分 ※水曜休み・23(水祝)は上映有り

『荒野に希望の灯をともす』

(2022年製作/90分/日本) 
「百の診療所より 一本の用水路を」 アフガニスタンとパキスタンで35年に渡り、病や貧困に苦しむ人々に寄り添い続けた、医師・中村哲。戦火の中で病を治し、井戸を掘り、用水路を建設した。中村医師の突然の死から2年半。戦火の地で21年間、継続的に記録した映像が語り直す。混沌とする時代のなかで、より輝きを増す中村哲の生き方を追ったドキュメンタリー。
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『響け!情熱のムリダンガム』ポスター画像
11/18金〜29火 19:10〜21:22/12/1木〜16金 14:20~16:32 ※水曜休み

『響け!情熱のムリダンガム』

(2018年製作/132分/インド)
「世界はリズムであふれてる」 青春!音楽!衝動!この鼓動は止められない。歌って、踊って、演奏して。魂のリズムはそこ、ここにーー 神に奉納するインドの伝統音楽・両面太鼓・ムリダンガム。ピーターはある日巨匠の演奏を目の当たりにし、ムリダンガム奏者になりたいという衝動が起こる。その瞬間から、カーストによる差別、伝統音楽と映画・テレビ業界との軋轢、伝統芸能の生き残りと承継、世代間の意見の相違など様々な障壁と次々にぶちあたっていく。南インド料理店“なんどり”さん配給!音楽は世界的名匠、A.R.ラフマーン!
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『マイスモールランド』ポスター画像
11月18日(金)~29日(火) 12時30分~14時24分 ※水曜休・23水,祝上映

『マイスモールランド』

(2022年製作/114分/日本・フランス合作) 
「ここに居たいと願うことは罪ですか?」 埼玉に住む17歳のクルド人サーリャ。 すこし前までは同世代の日本人と変わらない、ごく普通の高校生活を送っていた。 あるきっかけで在留資格を失い、当たり前の生活が奪われてしまう。彼女が、日本に居たいと望むことは“罪”なのだろうか――?監督は新鋭・川和田恵真。ハーフである自身の成長過程で感じたアイデンティティへの想いを元に、理不尽な状況に置かれた主人公が大きな問題に向き合う凛とした姿をスクリーンに焼き付け、“日本の今”を映し出す。主演に嵐莉菜。共演に奥平大兼。主題歌・音楽はROTH BART BARON。
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『こころの通訳者たち』ポスター画像
11/30水 イメージソングMV&舞台挨拶付き上映(1日5回) / 12/17土〜30金 14:50~16:24 ※水休

『こころの通訳者たちWhat a Wonderful World』当館製作映画

2021年製作/90分/日本
「音を見えるように 光が聴こえるように」 耳の聴こえない人にも演劇を楽しんでもらうために挑んだ、3人の舞台手話通訳者たちの記録。その映像を目の見えない人にも伝えられないか?見えない人に「手話」を伝えるには。 コロナ禍のなかで進行した、見える人、見えない人、聴こえる人、聴こえない人たち個性豊かなメンバーによる「音声ガイド」づくり。いつしか言語や障害のあるなしを超えて、『こころ』のバトンを繋いでいく。
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『私のはなし 部落のはなし』ポスター画像
11月18日(金)~29日(火) 15時00分~18時35分 水曜休み・23水祝上映有り

『私のはなし 部落のはなし』

(2022年製作/205分/日本)
「部落差別」は、いかにしてはじまったのか――なぜ私たちは、いまもそれを克服できずにいるのか? 現在、法律や制度のうえで「部落」や「部落民」というものは存在しない。しかし、いまなお少なからぬ日本人が根強い差別意識を抱えている。なぜ、ありえないはずのものが、ありつづけるのか? この差別は、いかにしてはじまったのか? 監督は、屠場(とじょう)とそこで働く人々を写した『にくのひと』が各地で上映され好評を博すも、劇場公開を断念せざるをえなかった経験を持つ満若勇咲(みつわか・ゆうさく)。あれから十数年を経て、錚々たるスタッフで本作を織り成した。日本の〈差別〉を丸ごと見つめて学びほぐす、いまだかつてないドキュメンタリー映画。
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来月の上映

『アイの歌声を聴かせて』ポスター画像
12/1木〜16金 17:00~18:48/12/18日〜30金 19:10〜20:58 ※水曜・17土休み

『アイの歌声を聴かせて』

2021年製作/108分/日本
岩浪美和音響監督作品、念願の上映決定「ポンコツAI、約束のうたを届けます。」 景部高等学校に転入してきた謎の美少女、シオン(土屋太鳳)は抜群の運動神経と天真爛漫な性格で学校の人気者になるが…実は試験中の【AI】だった! ちょっぴりポンコツなAIとクラスメイトが織りなす、ハートフルエンターテイメント!年の瀬は笑顔で締めましょう!
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『犬王』ポスター画像
12/1木〜15木 19:20~20:57/12/17土〜30金 17:00〜18:37 ※水曜・16金・29木 休み

『犬王』

(2021年製作/97分/日本) 
「見届けようぜ。」 室町時代に実在し、人々を熱狂させた能楽師【犬王】をポップスターとして華やかに逞しく描く、狂騒のミュージカルアニメーション。室町の京の都、猿楽の一座に生まれた異形の子、犬王。周囲に疎まれ、その顔は瓢箪の面で隠された。 ある日犬王は、平家の呪いで盲目になった琵琶法師の少年・友魚(ともな)と出会う。名よりも先に、歌と舞を交わす二人。 友魚は琵琶の弦を弾き、犬王は足を踏み鳴らす。一瞬にして拡がる、二人だけの呼吸、二人だけの世界。「ここから始まるんだ俺たちは!」世界最古の舞台芸術《能楽》に、湯浅政明監督が豪華クリエイターたちと挑む!
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『PLAN 75』ポスター画像
12月1日(木)〜16日(金) 10時00分~11時52分 ※水曜休み

『PLAN 75』延長上映

(2022年製作/112分/G/日本・フランス・フィリピン・カタール合作) 
「 生きていることが罪ですか? 」 少子高齢化が一層進んだ近い将来の日本。満75歳から生死の選択権を与える制度<プラン75>が国会で可決・施行された。様々な物議を醸していたが、超高齢化問題の解決策として、世間はすっかり受け入れムードとなる 当事者である高齢者はこの制度をどう受けとめるのか?若い世代は?果たして、<プラン75>に翻弄される人々が最後に見出した答えとは―――。 倍賞千恵子 磯村勇斗 河合優実 ステファニー・アリアン ★2022年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門・正式出品 ★第95回米国アカデミー賞国際長編映画賞部門日本代表
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12月1日(木)〜16日(金) 12時20分~13時47分 ※水曜休み

『アングリーバードとバナナ合唱団』

2016年製作/87分/韓国・インド
「スラムの人々に、合唱で人生の輝きを!」 インドのスラムで激しく熱く合唱を教える「ガミガミ鳥」・キム・チェチャン先生。彼が率いるのは、カースト最下層の子どもたちの「バナナ合唱団」。先生にとって悩みの種は「音楽よりも勉強」を望む、子どもたちの親。先生が出した秘策は「親にもコンサートに出演してもらうこと」だった。貧しく、先の見えない暮らしの中、音楽が何をもたらしたのか。心温まる人間ドラマ。
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『響け!情熱のムリダンガム』ポスター画像
11/18金〜29火 19:10〜21:22/12/1木〜16金 14:20~16:32 ※水曜休み

『響け!情熱のムリダンガム』

(2018年製作/132分/インド)
「世界はリズムであふれてる」 青春!音楽!衝動!この鼓動は止められない。歌って、踊って、演奏して。魂のリズムはそこ、ここにーー 神に奉納するインドの伝統音楽・両面太鼓・ムリダンガム。ピーターはある日巨匠の演奏を目の当たりにし、ムリダンガム奏者になりたいという衝動が起こる。その瞬間から、カーストによる差別、伝統音楽と映画・テレビ業界との軋轢、伝統芸能の生き残りと承継、世代間の意見の相違など様々な障壁と次々にぶちあたっていく。南インド料理店“なんどり”さん配給!音楽は世界的名匠、A.R.ラフマーン!
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『こころの通訳者たち』ポスター画像
11/30水 イメージソングMV&舞台挨拶付き上映(1日5回) / 12/17土〜30金 14:50~16:24 ※水休

『こころの通訳者たちWhat a Wonderful World』当館製作映画

2021年製作/90分/日本
「音を見えるように 光が聴こえるように」 耳の聴こえない人にも演劇を楽しんでもらうために挑んだ、3人の舞台手話通訳者たちの記録。その映像を目の見えない人にも伝えられないか?見えない人に「手話」を伝えるには。 コロナ禍のなかで進行した、見える人、見えない人、聴こえる人、聴こえない人たち個性豊かなメンバーによる「音声ガイド」づくり。いつしか言語や障害のあるなしを超えて、『こころ』のバトンを繋いでいく。
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『素晴らしき哉、人生』ポスター画像
12月17日(土)〜30日(金) 10時00分〜12時10分 ※水曜休み

『素晴らしき哉、人生!』

(1946年製作/130分/アメリカ)
クリスマスには名作を!名匠フランク・キャプラ監督・ジェームズ・スチュワート主演 1945年のクリスマスイブ。住宅金融会社の経営者ジョージは度重なる不運で自殺を試みるが、そこへ現れたちょっと不器用な天使と出会う。ジョージが天使と見る彼のいない世界は、彼が実はもたらしていた人々の幸せを教えてくれる。自身の生きる意味を見出し、再び生を刻み出す至極の名作。
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『カモン カモン』ポスター画像
12月17日(土)〜30日(金) 12時30分〜14時18分 ※水曜休み

『カモン カモン』

(2021年製作/108分/アメリカ) 
「君の話を聞かせて」  NYでラジオジャーナリストとして1人で暮らすジョニーと、9歳の甥・ジェシーの突然始まった共同生活。好奇心旺盛なジェシーがジョニーを困らせる一方で、ジョニーの仕事や録音機材に興味を示し、二人は次第に距離を縮めていく。 驚きに満ち溢れたかけがえのない体験を経て、それぞれの孤独を抱えたふたりは、ぶつかりながらも真正面から向き合うことによって、新たな絆を見出していくー。マイク・ミルズ監督が、名優ホアキン・フェニックスと注目の新星子役ウディ・ノーマンと贈るハートフルなモノクロ映画。
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『水俣曼荼羅』ポスター画像
12月水曜日・1日2回上映・ ①8:30~ ②16:00~ / 28日(水) オールナイト23:30〜(途中10分間休憩×2回)

『水俣曼荼羅』

(2020年製作/372分/日本)
「鬼才から巨匠へ― 原一男の最高傑作」 2004年10月15日、最高裁判所、関西訴訟。
「国・熊本県の責任を認める」判決が下った。この勝利をきっかけに、原告団と支援者たちの裁判闘争はふたたび、熱を帯びる。「末端神経ではない。有機水銀が大脳皮質神経細胞に損傷を与えることが、原因だ」これまでの常識を覆す、あらたな水俣病像論が提出される。わずかな補償金で早急な解決を狙う、県と国。本当の救済を目指すのか、目先の金で引き下がるのか。原告団に動揺が走る。そして……熊本県、国を相手取った戦いは、あらたな局面を迎えることになる。『ゆきゆきて、神軍』の原一男が20年もの歳月をかけ作り上げた、372分の叙事詩。
ご予約・詳細

チュプキについて

チュプキはアイヌ語で「自然界の光」
誰もが楽しめる映画館です。

目の不自由な人も、耳の不自由な人も、
車いすの人も、小さなお子様連れの人も、
だれもがいつでも安心して、
一緒に映画を楽しむことができる、
すべてのお客様を対象とした映画館、
それが、ユニバーサルシアターです。

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  • ● JR山手線・京浜東北線 田端駅北口を出て、右方向徒歩5分
  • ● 田端駅北口有人改札にて地図を配布しています。
階段とスロープが並行しています。下りきったところで右折し、
車道の下をくぐって信号のある横断歩道を渡ってください。

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