CINEMA Chupki TABATA

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今月の上映

今月のテーマ(名言)

2016年9月、田端の商店街に小さな映画館がオープンし、おかげさまで5周年を迎えることができました。
これからも素晴らしい映画の世界をお届けし、良い時間をお過ごしいただけるよう、スタッフ一同この場所を創ってゆきます。
今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
2021年 9月1日 シネマ・チュプキ・タバタ

9月13日(月)〜21日(火) *水曜休

10:30〜11:37世界一と言われた映画館(9/20のみ、10:20〜上映)
12:00〜13:26うたのはじまり<絵字幕版>
14:00〜16:00カンタ!ティモール
16:20〜18:19寝ても覚めても
18:40〜20:56プリズン・サークル

10月1日(金)~15日(金) *水曜休

10:30~12:11緑の牢獄 ※10月9、10日は10:15〜
12:30~13:58いまは むかし 父・ジャワ・幻のフィルム
14:30~15:58海辺の彼女たち
16:30〜18:54茜色に焼かれる
19:10〜20:54パンケーキを毒見する

10月16日(土)~31日(日) *水曜休

10:30~12:14パンケーキを毒見する
12:45~14:18東京自転車節
14:50~17:14茜色に焼かれる ※23日は休映
17:45~19:32狂猿

いせフィルム特集 10月6日、13日、20日(水)

10:30〜11:58いまは むかし 父・ジャワ・幻のフィルム
13:00~13:50森と人の対話
14:10~15:39ルーペ カメラマン瀬川順一の眼
16:10〜17:38いまは むかし 父・ジャワ・幻のフィルム
営業時間
10:00~21:00(休館日:毎週水曜)◆10月6日、13日、20日(水)は、いせフィルム特集上映あり
『世界一と言われた映画館』ポスター画像
9月13日(月)~21日(火) 10:30~11:37 9月20日(月・祝)のみ10:20開始

『世界一と言われた映画館』

2017年製作/67分/日本/ドキュメンタリー
40年前存在した、「世界一」と謳われた奇跡のような映画館にまつわる、証言集。 上映ベルの代わりにジャズの名曲「ムーンライト・セレナーデ」が流れると、暗がりの中で映画が始まる……。 山形県酒田市に、映画評論家・淀川長治氏が「世界一の映画館」と評した映画館、グリーン・ハウスがあった。 その当時東京の映画館でも存在しなかった設備やシステムを取り入れ、人々を魅了したそこは、20歳の若さで支配人となった佐藤久一が作り上げた夢の映画館。しかし、1976年の大火災で焼失してしまう。時を越えた今、あの場所へかつて集った人々が、煌めいた思い出をもとに言葉を紡いでいく……。ナレーションは名優・大杉漣。スタッフコメント有り👇
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『うたのはじまり』ポスター画像
9月13日(月)〜21日(火) 12:00〜13:26 *水曜休

『うたのはじまり』

2020年製作/86分/日本/PG12/ドキュメンタリー
写真家、齋藤陽道(さいとうはるみち)。16歳のとき手話と出会い「声には、様々な色がある」と実感し、20歳で補聴器を捨て、カメラを持つ。「聞く」ことよりも「見る」ことを選んだ彼と、同じく“ろう”の写真家である妻・盛山麻奈美。二人は”聴者”の息子を授かった。抱いた赤子に突然泣かれ、ふと子守歌がこぼれる、音は「どんな色をして、どんな形をしているのだろうか?」。“ろう”の写真家が、嫌いだった「うた」と出会うまでの記録。 バリアフリー【絵字幕版】での上映。映画のなかで“音楽”について、字幕ではなく、絵で表現しています。 スタッフコメント有り👇
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『カンタ!ティモール』ポスター画像
9月13日(月)〜21日(火) 14:00〜16:00 *水曜休

『カンタ!ティモール』

2012年製作/110分/東ティモール・日本/ドキュメンタリー
「彼らのことばが、うたが、いつまでも心をはなれないのは、それがほんとうの物語だから。」 舞台は南海に浮かぶ神々の島、2002年に独立を果たした東ティモール。ひとつの歌から始まった運命の旅が、音楽あふれるドキュメンタリー映画となった。当時23歳だった監督広田奈津子は、彼らの歌に隠された本当の意味に触れてゆく。そして出会う、光をたたえるまなざし。詩のようにつむがれる言葉の数々。日本人が深く関わりながら、ほとんど報道されなかった東ティモールの悲劇と人々が起こした奇跡の歴史。自主映画ながらも感動は国境を越え、5カ国100カ所以上の試写会で会場が心を震わせた。 スタッフコメント有り👇
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『寝ても覚めても』ポスター画像
9月13日(月)〜21日(火) 16:20〜18:19 *水曜休

『寝ても覚めても』

2018年製作/119分/日本
「違う名前、違うぬくもり、でも同じ顔。 運命の人は二人いた。」 芥川賞作家 柴崎友香による同名小説の映画化。第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門選出作品。東京でサラリーマンとして働く亮平(東出昌大)はカフェで働く朝子(唐田えりか)と出会い、二人は次第に惹かれあってゆく。しかし朝子には亮平に伝えていない秘密があった。亮平は、朝子がかつて運命的な恋に落ちた恋人、麦(ばく/東出昌大)と顔が瓜二つだったのだ…。監督は『ドライブ・マイ・カー』(8月20日より全国公開)でカンヌ国際映画祭脚本賞を受賞した濱口竜介。 人は人の何に惹かれるのか。愛という名の一種の狂気を綴った大人のラブストーリー。 スタッフコメント有り👇
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『プリズン・サークル』ポスター画像
9月2日(木)~12日(日) 16:50〜19:06 9月13日(月)~21日(火) 18:40〜20:56 *水曜休映

『プリズン・サークル』

2019年製作/136分/日本/ドキュメンタリー
過熱する犯罪報道、厳罰化を叫ぶ声 けれど私たちは、この国の「罪」と「罰」について多くを知らない。 取材許可に6年、撮影2年。日本国内の刑務所に初めてカメラを入れたドキュメンタリー。受刑者同士の対話を通して犯罪の原因を探り、更生を促すプログラム「TC」を導入している日本で唯一の刑務所「島根あさひ社会復帰促進センター」。なぜ自分は今ここにいるのか、いかにして償うのか?受刑者たちがプログラムを通じて向き合うのは、犯した罪のみでなく、幼い頃に経験した悲痛な記憶と感情。カメラは4人の若者を中心に、言葉と新たな生き方を身につけていく姿を克明に描き出す。 ★『行き止まりの世界に生まれて』と深く響く作品です。 スタッフコメント有り👇
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来月の上映

『緑の牢獄』ポスター画像
10月1日(金)~15日(金) 10:30~12:11 *9、10日は10:15〜 *水曜休

『緑の牢獄』

2021年製作/101分/日本・台湾・フランス合作/ドキュメンタリー
秘境の島、忘却の炭鉱 越境者はなぜ この地にとどまったのか」 秘境・西表島に巨大な炭鉱があった。90歳の老女・橋間良子は10歳で台湾からこの島に移り、今ではたった一人で誰もいない家を守る。眠れない夜には、島を出た子、炭鉱の暗い過去、父、忘れられない記憶が彼女を襲う。 希望、怒り、不安、後悔。人生最期に放つ静かな輝きが凝縮された、沖縄を拠点とする黄インイク渾身の一作。
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『海辺の彼女たち』ポスター画像
10月1日(金)~15日(金) 14:30~15:58 *水曜休

『海辺の彼女たち』

2020年製作/88分/日本・ベトナム合作
「生きていく。この世界でー」 世界第4位の移民大国・日本。技能実習生の2人の若きベトナム人女性がある夜、脱走を図った。やがては不法滞在となる身に突きつけられたのは不条理な世界。本作は移民問題を描いてきた藤元監督が実際に技能実習生から受け取ったSOSメールから着想された。国境を越え出稼ぎに来た女性たちの覚悟と生き様の物語。
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『茜色に焼かれる』ポスター画像
10月1日(金)~15日(金) 16:30〜18:54 10月16日~31日 14:50~17:14 *水曜、23日休み

『茜色に焼かれる』

2021年製作/144分/R15+/日本
「悪い冗談みたいなことばかり起きるこの世界で 母ちゃんも、僕も、生きて、生きる。」 7年前、事故で夫を亡くした田中良子とその息子・純平。新型コロナが追い討ちをかける。弱者ほどに生きにくいこの時代。社会の歪みが浮き彫りになった日本。そこで生きていくことは決して楽じゃない。それでも茜色の希望をたなびかせる、厳しくも澄み切った人間賛歌。
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『パンケーキを毒味する』ポスター画像
10月1日(金)~15日(金) 19:10〜20:54 10月16日(土)~31日(日) 10:30~12:14 *水曜休

『パンケーキを毒見する』

2021年製作/104分/日本/ドキュメンタリー
「あなたも毒見してみませんか?パンケーキ政権の甘い罠」 たたき上げ?権力志向?勝負師?菅首相の素顔(スガオ)に迫る!『新聞記者』『i-新聞記者ドキュメント-』のスターサンズが、満を持して製作。政界・メディア人へのインタビュー、ブラックユーモアや風刺アニメを交えて、菅政権ひいては日本の「変なところ」を考える、かつてない政治バラエティ映画。
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『いまは むかし 父・ジャワ・幻のフィルム』ポスター画像
10月1日(金)~15日(金) 12:30~13:58、10月6日、13日、20日 の水曜日は10:30~/16:10〜

『いまは むかし 父・ジャワ・幻のフィルム』

2021年製作/88分/日本/ドキュメンタリー
「語られなかった声に、耳を澄ませてみたい。 父をいとおしむ気持ちを込めながら、あの戦争の時代の「真実」を描くドキュメンタリーは可能だろうか」 戦時、記録映画編集者・伊勢長之助はインドネシアでプロパガンダ映画を創った。長之助の長男・伊勢真一は、彼の子らと共に、父たちが国策映画を手がけた想いを探る旅へ出る。日本・インドネシア・オランダ。亡き父を想う旅で辿り着いた”戦争”の真実。
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『森と人の対話』場面写真
10/6,13,20(水) 13:00~13:50

『森と人の対話』いせフィルム特集

1972年製作/50分/日本
静岡県井川山林を舞台にした東海パルプのPR映画。 長之助監督の親友であった名カメラマン・瀬川順一が映す山で働く人々、彼らを囲む森の四季が、巧みな編集で構成されていく。国策映画の名編集者としてキャリアを築いた長之助監督の遺作は、森と人の暮らしを見つめる映画であった。
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『ルーペ カメラマン瀬川順一の眼』画像
10/6,13,20(水) 14時10分~15時39分

『ルーペ カメラマン瀬川順一の眼』いせフィルム特集

1996年製作/89分/日本
戦前から戦後にかけ、数々の劇映画、記録映画、短編映画の撮影に携わり、95年10月5日に80歳で亡くなった名カメラマン・瀬川順一がドキュメンタリーについて、カメラマンについて語る貴重な記録。彼を父親のように慕う伊勢真一監督が、10年近くに渡ってカメラを向けた。題名の「ルーペ」とはカメラマンが撮影中に覗くファインダーを意味する。
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『狂猿』ポスター画像
10月16日(土)~31日(日) 17:45~19:32 *水曜休 *23日は特別上映

『狂猿』

2021年製作/107分/PG12/日本/ドキュメンタリー
「デスマッチに狂った猿と、その生き様に人生を狂わされてしまったものたちの饗宴が幕をあける。」 プロレス界でも限られた強者の世界、デスマッチ。そこで20年以上暴れ廻る狂猿・葛西純。その肉体は限界を迎え、長期欠場を余儀なくされた。復帰に意気込む姿と、レスラーとしての軌跡、家族との日常を、先鋭的な音楽ドキュメントで注目を集める川口潤監督が映す。
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『東京自転車節』ポスター画像
10月16日(土)~31日(日) 12:45~14:18 *水曜休

『東京自転車節』

2021年製作/93分/日本/ドキュメンタリー
「漕げや、稼げや、生き抜けや。」 2020年3月。監督はコロナ禍で失職し、東京で自転車配達員をすることに。そうして見えてくるのは、ゆとり世代の自分自身、日常が続くも何かが欠けた“焼け野原”の東京、現代を取り巻く得も言われぬどん詰まり感とそこを突破せんとする活力。勢いだけではない現代への批評性も兼ね備えた、血沸き肉躍る快作。
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チュプキについて

チュプキはアイヌ語で「自然界の光」
誰もが楽しめる映画館です。

目の不自由な人も、耳の不自由な人も、
車いすの人も、小さなお子様連れの人も、
だれもがいつでも安心して、
一緒に映画を楽しむことができる、
すべてのお客様を対象とした映画館、
それが、ユニバーサルシアターです。

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  • ● JR山手線・京浜東北線 田端駅北口を出て、右方向徒歩5分
  • ● 田端駅北口有人改札にて地図を配布しています。
階段とスロープが並行しています。下りきったところで右折し、
車道の下をくぐって信号のある横断歩道を渡ってください。

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今後もっと広げていくために、
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