CINEMA Chupki TABATA

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今月の上映

7月15日(木)〜31日(土)◉OPEN 10:00/水曜休

10:30〜12:10えんとつ町のプペル
12:30〜13:52僕が跳びはねる理由
14:25〜16:15海獣の子供
16:35〜18:15えんとつ町のプペル
19:00〜21:00シアターレンタル受付中!

8月1日(日)〜15日(日)◉OPEN10:00/水曜休

10:30〜12:16ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記
12:40〜14:48この世界の片隅に
15:10〜18:09海辺の映画館〜キネマの玉手箱

8月16日(月)〜31日(火)◉OPEN10:00/水曜休

10:30〜12:07漁港の肉子ちゃん
12:40〜13:55アルプススタンドのはしの方
14:25〜16:10きまじめ楽隊のぼんやり戦争
16:40〜18:43戦場のメリークリスマス4K修復版
営業時間
10:00~21:00(休館日:毎週水曜)
『えんとつ町のプペル』ポスター
7月15日(木)〜31日(土) ①10:30〜12:10 / ②16:35〜18:15 *水曜休

『えんとつ町のプペル』

2020年/100分/日本/アニメーション
「信じて、信じて、世界を変えろ。」厚い煙の向こうに“星”があるなんて誰も想像すらしない“えんとつ町”。一年前、この町でただ一人、紙芝居で“星”を語っていたブルーノが突然消える。その息子・ルビッチは、父の教えを守り“星”を信じ続けていたが後ろ指をさされ、ひとりぼっちに。しかしハロウィンの夜、彼の前に奇跡が起きた。ゴミから生まれたプペルが現れ、のけもの同士、二人は友達に。ルビッチは、プペルと「星を見つけに行こう」と決意し大冒険に出る。もう一歩踏み出したいすべての人に贈る冒険物語。製作総指揮・原作・脚本はキングコング西野亮廣。自ら製作総指揮・脚本を手がけ、絵本では描かれなかったえんとつ町の“本当の物語”を描き出す。アニメーション制作は「海獣の子供」のSTUDIO4℃。声の出演は 「海獣の子供」に続き芦田愛菜、窪田正孝。
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『海獣の子供』ポスター
7月15日(木)〜31日(土) 14:25〜16:16*水曜休

『海獣の子供』

2019年/111分/日本/アニメーション
アンコール上映!! 五十嵐大介の長編マンガを原作とした劇場アニメ。海辺の町に住む中学生の少女、琉花が夏休みに出会ったのは、ジュゴンに育てられた海と空だった。超人的な能力を持つ2人は、原初の生命を海の底で再び誕生させるための「祭」の鍵を握る存在。あらゆる海の生命が集うこの「祭」の参加者に選ばれた琉花は、数多の生物とともに壮大な奇跡を見届けることになる。それぞれの思惑が交錯する人間たちは、生命の謎を解き明かすことができるのか。“海と空”はどこから来たのか、「祭」の<本番>とは何か。これは、琉花が触れた生命(いのち)の物語。
ご予約・詳細
『僕が跳びはねる理由』ポスター
7月15日(木)〜31日(土) 12:30〜13:52 *水曜休

『僕が跳びはねる理由』

2020年製作/82分/イギリス/ドキュメンタリー
「みんな同じ空の下、「普通」の君と自閉症の僕との未来はきっとつながる」自閉症を抱える作家・東田直樹が13歳の時に執筆したエッセイ『自閉症の僕が跳びはねる理由』。今まで理解されにくかった自閉症者の内面の感情・思考・記憶を分かりやすい言葉で伝えた。本作はその世界規模の大ベストセラーを基にしたドキュメンタリー。 自閉症者の内面が行動へ与える影響、彼らにとって自閉症が意味するもの、そして彼らの世界が「普通の人」とどう異なって映っているかを、世界各地の5人の少年少女や家族たちの証言を追い明らかにしていく。「普通とは?」「個性とは?」という普遍的な疑問、「会話(=コミュニケーション)」「多様性」の価値など、他者と分断される現代人へのメッセージ。
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来月の上映

『ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記』ポスター画像
★アンコール上映!8月1日〜15日 10:30〜12:16 *水曜休

『ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記』

2020年製作/106分/日本/ドキュメンタリー
とどいてほしい ひとりの少女が紡いだ言葉。あなたが知らない 沖縄の明るさの向こう側。沖縄の言葉、ウチナーグチには「悲しい」という言葉はない。それに近い言葉は、誰かの心の痛みを自分の悲しみとして一緒に胸を痛めること「肝(ちむ)ぐりさ」。北国から沖縄のフリースクールにやってきた15歳の少女・坂本菜の花さんと彼女の日記から、沖縄の素顔に近づくドキュメンタリー。★8/9(月)上映後、平良いずみ監督リモートトークあり!
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『この世界の片隅に』ポスター
・8月1日(日)~15日(日) 12:40〜14:48 *水曜休 ・8月11日(水) 片渕監督バースデイ上映 10:30~12:38

『この世界の片隅に』

2016年製作/128分/日本
「ありがとう この世界の片隅にうちを見つけてくれて」 昭和19年2月、すずさんは日本一の軍港の街、呉へとお嫁にやって来る。 見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。配給物資が減っても、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、人と出会い、毎日のくらしを積み重ねていく。昭和20年3月。呉は空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。そして、昭和20年の夏がやってくる――。
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『海辺の映画館〜キネマの玉手箱』ポスター
8月1日(日)~15日(日) 15:10〜18:09 *水曜休

『海辺の映画館〜キネマの玉手箱』

2019年製作/179分/日本
「また見つかった。 何がだ? 永遠。」 巨匠大林宣彦監督の遺作であり、新しい世代へと託すメッセージ。戦争の歴史を辿りながら、無声映画/トーキー/アクション/ミュージカルと様々な映画表現が展開するエネルギッシュなエンタテインメント。尾道唯一の映画館「瀬戸内キネマ」の閉館日。「日本の戦争映画大特集」のオールナイト上映に集った3人の青年はスクリーンの世界にタイムリープし、運命のヒロインと出会う。豪華キャストを迎え彩られる、映画への愛の物語。映画は未来を変えられる──!!
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『漁港の肉子ちゃん』ポスター
8月16日(月)~31日(火) 10:30~12:07 *水曜休

『漁港の肉子ちゃん』

2021年製作/97分/日本
「” 普通が一番ええのやで ” 肉子ちゃんが幸せを届けます。」 母娘のふたり家族、肉子ちゃんとキクコ。食いしん坊で能天気な肉子ちゃんは、情にあつくて惚れっぽいから、すぐ男にだまされる。小学5年生、多感なお年頃のキクコは、そんな母のことが最近ちょっと恥ずかしい。共通点なし、漁港の船に住む母娘の秘密が明らかになるとき、ふたりに最高の奇跡が訪れる。 原作は第152回直木賞を受賞した西加奈子のベストセラー小説。企画・プロデュースは明石家さんま。声優に大竹しのぶ、『鬼滅の刃』の花江夏樹。アニメーション制作はSTUDIO4℃。
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『アルプススタンドのはしの方』ポスター
8月16日(月)~31日(火) 12:40~13:55 *水曜休

『アルプススタンドのはしの方』

2020年製作/75分/日本
「そこは、輝けない私たちの ちょっとだけ輝ける特等席。」 夏の甲子園一回戦。5回表になって演劇部の安田と田宮が応援にやってくる。ルールもわからない2人が座ったのは観客席の端っこ、アルプス席。元野球部の藤野と、成績上位の秀才宮下とともにそれなりに応援する4人。それぞれの想いが交差し、先の読めない試合展開と共にいつしか熱を帯びていく……。野球部たちの青春とは一線を画す、彼らの青春ストーリーがそこにある!アンコール上映です!
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『きまじめ楽隊のぼんやり戦争』ポスター
8月16日(月)~31日(火) 14:25~16:10 *水曜休

『きまじめ楽隊のぼんやり戦争』

2020年制作/105分/日本
「川の向こうは、とてもコワイ。らしい。」 町境である一本の川を挟んで〝朝9時から夕方5時まで″規則正しく戦争をしている二つの町。川の向こうの町をよく知るひとはいない。だけど、とてもコワイらしい。真面目な兵隊・露木はある日突然、音楽隊への人事異動を言い渡される。 そんな中、偶然向こう岸から聞こえる音楽と出会い、その音色に心を惹かれていく…。一方、町ではある噂が広がっていて――。川の向こうには何があるのだろう?〝わからないもの″を恐れる人々の一風変わった暮らしの中は、戦争・権力・男女・身体…どこにでもある、人類の絶えない悩みで溢れている。
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『戦場のメリークリスマス 4K修復版』ポスター
8月16日(月)~31日(火) 16:40〜18:43 *水曜休

『戦場のメリークリスマス 4K修復版』

1983年製作/123分/日本・イギリス・ニュージーランド合作
1942年。第2次大戦中のインドネシア、日本軍捕虜収容所を舞台に、極限状態に置かれた男たちの相克を描いた異色のヒューマンドラマ。日本語を流暢に話す英国軍中佐ロレンス(トム・コンティ)と粗暴な軍曹ハラ(ビートたけし)の奇妙な友情。ハラの上官であるヨノイ大尉(坂本龍一)と連合軍捕虜セリアズ少佐(デヴィット・ボウイ)の愛情めいた関係。異なる宗教観や道徳感が交差するなか、日本軍人と西洋人捕虜との関係が興味深く描かれる。2021年、デジタル素材に修復した「4K修復版」での上映。「間違っている」のは誰であろうか。
ご予約・詳細

チュプキについて

チュプキはアイヌ語で「自然界の光」
誰もが楽しめる映画館です。

目の不自由な人も、耳の不自由な人も、
車いすの人も、小さなお子様連れの人も、
だれもがいつでも安心して、
一緒に映画を楽しむことができる、
すべてのお客様を対象とした映画館、
それが、ユニバーサルシアターです。

劇場案内

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チケット料金やご入場に際するご注意、ユニバーサルシアターの特徴や、劇場設備、シアターレンタルについて。

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ワークショップ

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音声ガイド講習会ほか、映画にちなんださまざまなワークショップを不定期で開催しています。

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トピックス

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メディア掲載、noto、過去のトークショーのログ、事業報告など、読みものを集めたページです。

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ショップ

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チュプキのオリジナルグッズや書籍・パンフレットなどが買えるお買い物ページです。

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地図・アクセス

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  • ● JR山手線・京浜東北線 田端駅北口を出て、右方向徒歩5分
  • ● 田端駅北口有人改札にて地図を配布しています。
階段とスロープが並行しています。下りきったところで右折し、
車道の下をくぐって信号のある横断歩道を渡ってください。

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日本で唯一の
ユニバーサルシアターとしての運営を継続し、
今後もっと広げていくために、
小さな映画館シネマ・チュプキ・タバタを
皆様に支えていただけましたら幸いです。
ご支援よろしくお願いします。

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個人サポーター年会費
3,000円/5,000円/10,000円
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50,000円/100,000円
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