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過去のアーカイブ

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ビッグ・リトル・ファーム
4月1日(木)〜15日(木) 10:00〜11:31 *水曜休映

『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』

2018年製作/91分/アメリカ/ドキュメンタリー
“究極の農場”を創りあげるという夢を追い、大都会ロサンゼルスから荒れ果てた農地に移住した夫婦。大自然の厳しさに翻弄されながらも、命のサイクルを学び、愛する動物たちや自然と共に農場づくりに奮闘する彼らの8年間を描いた奇跡のドキュメンタリー。
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君がいる、いた、そんな時。ポスター画像
4月1日(木)〜15日(木) 16:00〜17:25 *水曜休映

『君がいる、いた、そんな時。』

2019年製作/85分/日本
人は、不器用で弱い一面がある。でも、大切な誰かを想って守ろうと行動するとき、人は強くなれる。クラスに馴染めない小学6年生の正哉と涼太。そんな彼らに唯一、明るく接してくれる図書館司書の祥子。でも祥子にはある秘密があって…ある日、彼女を励ますために2人は突拍子もない行動に出る。不器用に生きるアナタへ届けたい、不器用な3人が織りなすハートウォーミングな物語。
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ハニーランド ポスター画像
4月1日(木)〜15日(木) 12:00〜13:26 *水曜休映

『ハニーランド 永遠の谷』

2019年製作/86分/北マケドニア/ドキュメンタリー
多くの部門でのノミネートなど、アカデミー賞史上初の快挙をなしとげたドキュメンタリー映画。圧倒的な自然の力と命の循環の中に生きる、人間たちのドラマをありのまま映し出す。主人公は、電気も水道もない故郷の谷で、寝たきりの盲目の老母と暮らす、ヨーロッパ最後の自然養蜂家の女性。彼女の平和な日常は、自然との共存に理解のない大家族の襲来で激変する…。
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ウルフウォーカーポスター画像
4月1日(木)~15日(木) 18:00~19:43 *水曜休映

『ウルフウォーカー』 字幕版

2020年製作/103分/アイルランド・ルクセンブルク合作
アンコール上映!中世アイルランドの町キルケニー。イングランドからオオカミ退治のためにやって来たハンターを父に持つ少女ロビンが、森のなかで友達になったのは”ウルフウォーカー”のメーヴだった。人間とオオカミがひとつの体に共存し、魔法の力を持つ彼女とロビンが交わした約束は、図らずも父を窮地に陥れるものだった。だが、ロビンは勇気を持って信じる道を進もうとする。
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花のあとさき ムツばあさんの歩いた道 ポスター画像
4月16日(金)〜30日(金) 10:00〜11:52 *水曜休映

『花のあとさき ムツばあさんの歩いた道』

2020年製作/112分/日本/ドキュメンタリー
秩父の山深く、暮らす人が年々いなくなる小さな村。そこ住む小林ムツさんは夫の公一さんとともに、畑を閉じ、代わりに花を植えてゆく。その数、1万本以上。「いつか人が山に戻ってきたとき、花が咲いていたらどんなにうれしかろう。」柔らかな笑顔でそう語るムツさん。でもやがて、つらい出来事が―。ムツさんの歩いた道を、美しい山里の四季とともにたどる、ドキュメンタリー。
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アルプススタンドのはしの方
4月16日(金)〜30日(金) 14:30〜15:45 *水曜休映

『アルプススタンドのはしの方』

2020年製作/75分/日本
夏の甲子園一回戦。5回表になって演劇部の安田と田宮が応援にやってくる。ルールもわからない2人が座ったのは観客席の端っこ、アルプス席。元野球部の藤野と、成績上位の秀才宮下とともにそれなりに応援する4人。 それぞれの想いが交差し、先の読めない試合展開と共にいつしか熱を帯びていく……。一度もグラウンドが映らないのに、めっちゃアツい!
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北の果ての小さな村で ポスター画像
4月16日(金)〜30日(金) 16:15〜17:49 *水曜休映

『北の果ての小さな村で』

2018年製作/94分/フランス
世界一大きな島グリーンランドの、人口80人の村の小学校に赴任した、デンマークの新人教師アンダース。ある日、児童のアサーが祖父と犬ぞりで狩りの旅を理由に学校を一週間欠席する。学力を心配し、毎日学校に来させるよう祖母に伝えるが、「アサーの夢は猟師になること、人生に必要なことはすべて爺さんが教えるわ」と、アンダースの意見を受け入れない。それをきっかけにアンダースは、アサーのために何ができるのか考えはじめる…。1人の青年教師を通して知る、しなやかに力強く生きる哲学。
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「空に聞く」ポスター画像。顔を上げる阿部さんの顔を柔らかな光が照らす。
3月1日(月)〜14日(日) 10:00〜11:13 *水曜休映

『空に聞く』

2018年製作/73分/日本/ドキュメンタリー
東日本大震災のあと開局した陸前高田災害FMで、約三年半にわたりパーソナリティを務めた阿部裕美さん。被災した町の再建が進むなか、地域の人びとの記憶や思いに寄り添い、その声をラジオで届ける日々。時間が流れ、阿部さんは言う——忘れたとかじゃなくて、ちょっと前を見るようになった。*2018年2月に上映した『息の跡』と並行して撮影された作品。
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「春を告げる町」ポスター画像。舞台に立つ生徒達と、笑顔のこども
3月1日(月)〜14日(日)11時40分〜13時50分 *水曜休映

『春を告げる町』

2019年製作/130分/日本
【3月1日の回上映後、監督舞台挨拶あり!】東日本大震災発生直後に全町避難を余儀なくされ、東京電力や自衛隊の前線基地となった福島県双葉郡広野町の人々の現在を追ったドキュメンタリー。町で暮らす子ども、農家、消防士、お年寄り、原発の廃炉作業にやって来た男性…さまざまな人々の時間が交差し、重なりあい、やがて未来をかたちづくっていく。絆という言葉につい白々さを感じてしまう。そんなあなたにこそ、この映画を観てほしい。
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「天外者」ポスター画像。三浦春馬を中心に、希望に満ちた表情の登場人物たち
3月1日(月)〜14日(日)14:20〜16:09、 3月15日(月)〜30日(火)10:30〜12:19 *水曜休映

『天外者(てんがらもん)』

2020年製作/109分/日本
三浦春馬が主演を務め、すさまじい才能の持ち主=てんがらもんと称された五代友厚の人生を描く。舞台は江戸末期、ペリー来航に衝撃を受ける日本。青年武士の五代は、攘夷か開国かの抗争と距離を置き、世界に目を向けていた。そんな中、遊女はるとの出会いから、誰もが夢見ることのできる国をつくることを目指す五代。同じ志を持つ坂本龍馬、岩崎弥太郎、伊藤博文らと共に激動の時代を駆け抜ける!
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「ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ」ポスター画像。リオ会議で行ったスピーチが絵本になり、世界中で読まれている。その絵本の絵を用いている。鶏を抱くムヒカ。後ろには牛、草木が生える丸い大地に立っている。
3月1日(月)〜14日(日)16:30〜18:08 *水曜休映

『ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ』

2020年製作/98分/日本/ドキュメンタリー
質素な暮らしぶりで「世界で最も貧しい大統領」とも言われた第40代ウルグアイ大統領ホセ・ムヒカと日本の知られざる関係を描いたドキュメンタリー。ムヒカ大統領が日本の歴史や文化にとても詳しいことに驚かされる。彼が日本人に伝えたかった思いとは?
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「コスタリカの奇跡」ポスター画像。緑豊かな森の写真。
3月1日(日)〜14日(土) 18:30〜20:00 *水曜休映

『コスタリカの奇跡 積極的平和国家のつくり方』

2016年製作/90分/アメリカ・コスタリカ合作
1948年に軍隊を廃止し、軍事予算を社会福祉に充てることで国民の幸福度の最大化に努めたコスタリカの実態を追ったドキュメンタリー。ラテンアメリカで最も安全な国といわれ、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016年のランキングにおいて世界一となった。今作は、世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトの全貌を明らかにしていく。
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