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過去のアーカイブ

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『ファーストミッション』ポスター画像
11月9日(水) 1日4回上映! 13:00-/15:00-/17:00-/19:00-

11/9(水) 限定 追加上映!!!『ファーストミッション』祭り

(2022年製作/82分/日本)
「日本に元気を届けたい エンタメでコロナをぶっとばせ!!」 総監督・HAYATE。そして、脳卒中フェスティバル代表・小林純也 が参画。キャストの参加資格は不問。多くの人々が映画作りを通して「初めて」にチャレンジすることを応援し、可能性は無限大であると証明する。その他、小玉百夏、伊澤彩織などをキャストに迎え、巨悪に立ち向かうヒーロー兄妹の奮闘を通して、誰しもが直面する“困難への挑戦”と、“人を想う気持ちの大切さ”を描いく。
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『オレの記念日』ポスター画像
11月1日(火)~14日(月) 10時30分~12時14分 ※水曜休み

『オレの記念日』

(2021年製作/104分/日本)
「もう二度と、嘘の言葉で自分を汚さない」 20歳の時に布川事件で冤罪により殺人犯とされ、29年間を獄中で過ごした桜井昌司さん。 2011年に無罪判決、そして2021年には国家賠償裁判での完全勝利し、次々に人生を逆転させていく。2019年、末期ガンにより”余命1年”と宣告されるが、食事療法などを続け、3年が過ぎた現在も精力的に全国を駆け続ける。監督は、『獄友』などで、これまでも冤罪被害者たちの"人としての魅力"を伝え続けてきた金聖雄。12年間という長期に渡り桜井昌司さんを追った本作では、冤罪という不運を強さと優しさに変え、しなやかに生きる姿を丁寧に描き出す。
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『ワタシタチハニンゲンダ!』ポスター画像
11月1日(火)~14日(月) 14時45分~16時39分 ※水曜休み

『ワタシタチハニンゲンダ!』

(2022年製作/114分/日本)
「私たちは動物ではない。 人間だ!」 ・2021年3月、 スリランカ人女性ウィシュマさん(33)が名古屋入管で死亡した。彼女の死は長年ベールに包まれてきた入管の闇を、公権力による外国人差別の歴史を象徴する事件となった。・戦後、日本政府は、在日外国人の9割を占めていた韓国・朝鮮人の管理を主目的とする外国人登録法などを制定した。・そして後年、他国からの在留者が増えると、全ての外国人に対する法的・ 制度的な出入国管理政策を強化してきた。『アイたちの学校』の高賛侑(コウ・チャニュウ)監督の、外国人差別の本質にせまる最新ドキュメンタリー。
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『タゴール・ソングス』
11月1日(火)~14日(月) 17時10分~18時55分 ※水曜休み

『タゴール・ソングス』

(2019年製作/105分/日本)
「いまも あなたの”真ん中”に届く歌がある」 激動の近代インドを生き抜いた詩人・タゴール。彼の残した「タゴール・ソング」と総称されるその歌々はベンガルの自然、祈り、愛、喜び、悲しみなどを主題とし、ベンガル人の単調であった生活を彩りました。100年以上の時を超えた今もなお、ベンガルの人々に深く愛されています。なぜベンガル人はタゴールの歌にこれほど心を惹かれるのでしょうか。歌が生きるインド、バングラデシュの地を旅しながらその魅力を掘り起こし、土地を超え国を超えて繋がる歌で紡ぐドキュメンタリー。
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『もうろうをいきる』ポスター画像
10月1日(土)~15(土) 12時30分~14時01分 ※水曜休み

『もうろうをいきる』

(2017年製作/91分/日本) 
「ぼくの指に きみの指がふれたとき そこに言葉が生まれた」 目が見えなくて耳が聞こえない人、盲ろう者。指で触れあうことで世界とつながり、地域で支えあいながら暮らしている盲ろうの人たちをめぐる映画ですが、同時に人びとは誰も皆いろいろな可能性を持ってつながっていて、そのつながりの中から常に希望の糸を紡いで暮らしていることを伝えたいと思いました。盲ろう者を通しカメラが見つめるのは、私たちが生きていくことの原点。
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『コーダ あいのうた』本ポスター アカデミー賞受賞版
10月1日(土)~15(土) 14時30分〜16時22分 ※水曜休み

『CODA コーダ あいのうた』

(2021年製作/112分/PG12/アメリカ・フランス・カナダ合作) 
「聞こえない耳に届く最高にイカした歌声が、今日、世界の色を塗り替える。」  海の町で暮らす高校生のルビーは、両親と兄の4人家族の中で一人だけ耳が聴こえる。陽気で優しい家族のために、ルビーは幼い頃から“通訳”となり、家業の漁業も毎日欠かさず手伝っていた。新学期、秘かに憧れるクラスメイトのマイルズと同じ合唱クラブを選択するルビー。すると、顧問の先生がルビーの歌の才能に気づき、音楽大学の受験を強く勧めるが、両親は大反対する・・・。★2022年・第94回アカデミー賞 作品賞・助演男優賞・脚色賞受賞!
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10月1日(土)~15(土) 16時50分~18時49分 ※水曜休み

『見世物小屋 旅の芸人・人間ポンプ一座』

(1997年製作/119分/日本)
不思議で怪しい、恐ろしくも珍しい、面白く物悲しい別世界へと引きずり込むあの懐かしい世界。本作は人間ポンプ・安田里美さんとその一座9人の「秩父夜祭り」興行の内側から記録である。 「見世物小屋」には異形の人たちが集まっている。医者も法律も宗教も救えない人たちを「見世物小屋」が救っている。ここで生きる人たちの芸と人生、その光と闇の世界。監督・北村皆雄。語り・麿赤兒。
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『アメリ』ポスター画像
10月16日(日)~31日(月) 14時30分~16時31分 ※水曜休み

『アメリ』

(2001年製作/121分/フランス) 
空想の中でひとり遊びが好きなアメリ・プーラン。そのまま大人になった彼女の好きなことはクレーム・ブリュレのカリカリの焼き目をスプーンで壊すこと。ある日、まわりの誰かを今より少しだけ幸せにする喜びを見つけた、人生の"大事件"が起きる。それ以来、順調に“幸せの悪戯”を続けてゆくアメリ。しかし、スピード写真コレクターの不思議な青年ニノとの出会いでアメリの作戦はかき乱れてしまう。アメリの最も苦手な現実との対決、不器用な恋に必要なのは、ほんの少しの勇気・・・。
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『タレンタイム 優しい歌』ポスター画像
10月16日(日)~31日(月) 17時00分~18時55分 ※水曜休み

『タレンタイム〜優しい歌』

(2009年製作/115分/マレーシア)
◯アディバ先生追悼上映 マレー・中国・タミル語等が使われ、民族や宗教が異なる人々が住む多民族国家マレーシア。ある高校で開催される音楽コンクール“タレンタイム” に望む生徒たちの愛と怒れを抱いた優しい歌で、映画は紡がれていく。 様々な人々が混在する世をそのまま肯定し、民族や宗教の壁を軽やかに越えるヤスミン・アフマド。彼女の生涯最後の長編映画であり、色褪せない名作。
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『LOVE LIFE』ポスター画像
10月16日(日)~31日(月) 19時20分~21時23分 ※29日、水曜休み

『LOVE LIFE』

(2022年製作/123分/日本)
「痛かった、全部。」 矢野顕子の名曲をもとに、「愛」と「人生」を真正面からとらえ本質を鋭くえぐり出す。世界から注目される現代の奇才・深田晃司監督の最新作。哀しみの先で、どんな「愛」を選択するのか、どんな「人生」を選択するのか……。 ●海外映画祭正式出品「第79回ヴェネチア国際映画祭 コンペティション部門」「第47回トロント国際映画祭」
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『オードリー・ヘプバーン』ポスター画像
9月1日(木)~9月20日(火) 10時30分~12時10分 ※水休

『オードリー・ヘプバーン』

(2020年製作/100分/イギリス) 
オードリーが旅立って30年が過ぎ去ろうとしている今、名声に隠された本当の姿を描く、初のドキュメンタリー映画。  永遠の妖精と呼ばれ、美の概念を変えた革新的な存在でスターとしての名声を得たオードリー。世界中から「愛された」彼女は一方、実生活では愛に恵まれなかった。しかし、「人生の最後に、自分ことを好きになれた」と語る彼女の本当の人生とはー。 今解き明かされるオードリーの生き方は、あなただけの幸せを見つけてくれる。
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『こちらあみ子』ポスター画像
9月1日(木)~9月20日(火) 12時40分~14時24分 ※水休

『こちらあみ子』

(2022年製作/104分/日本) 
「応答せよ、応答せよ」 あの頃の私が呼んでいる。 あみ子はちょっと風変わりな女の子。優しいお父さん、いっしょに遊んでくれるお兄ちゃん、書道教室の先生でお腹には赤ちゃんがいるお母さん、憧れの同級生のり君、たくさんの人に見守られながら元気いっぱいに過ごしていた。だが、彼女のあまりに純粋無垢な行動は、周囲の人たちを否応なく変えていくことになる。たのしいこともさびしいことも。あみ子が教えてくれるのは、私たちが“かつて見ていたはずの世界”
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