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過去のアーカイブ

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追加上映 8月1日(月)〜4日(木) 10時30分〜12時11分

追加上映『杜人(もりびと)〜環境再生医 矢野智徳の挑戦』

(2022年製作/101分/日本)
息をしている限り、まだ間に合う。 ある人は「地球の医者」と呼び、ある人は「ナウシカのよう」と言う。 人間よりも自然に従う風変わりな造園家に3年間密着。全国で頻発する豪雨災害は本当に「天災」なのか?風のように草を刈り、イノシシのように大地を掘って環境問題の根幹に風穴をあける奇跡のドキュメンタリー。
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『あの日のオルガン』ポスター画像
8月1日(月)~16日(火) 12時40分~14時39分 ※水曜休み

『あの日のオルガン』

(2018年製作/119分/日本)
「53人の笑顔を守る。それが、わたしたちの使命だった。」  戸越保育所の主任保母・板倉楓は、園児たちを空襲から守るため、親元から遠く離れた疎開先を模索していた。最初は反発していた親たちも、せめて子どもだけでも生き延びて欲しいという一心で保母たちに我が子を託すことを決意。しかし、ようやく見つかった受け入れ先はガラス戸もないボロボロの荒れ寺だった。幼い子どもたちとの生活は問題が山積み。それでも戦争が終わる日を夢見て、保母たちは子どもたちと向き合い続けた。戦禍の広がる1944年。国の決定を待たずして、日本で初めての保育園疎開に挑んだ保母たちの強い信念と、大切ないのちを未来へとつなぐ願い。 監督は長年山田洋次監督との共同脚本、助監督を務めてきた平松恵美子。ほか日本映画界を代表する豪華スタッフ、キャストが紡ぐ。主題歌はシンガー&ドクターのアン・サリー。
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『私だけ聴こえる』ポスター画像
8月1日(月)~16日(火) 15時10分~16時26分 ※水曜休み

『私だけ聴こえる』

(2022年製作/76分/日本)
〈「ずっと、ろうになりたかった」コーダの心の声〉 耳の聴こえない親から生まれた、耳の聴こえる子どもたち、コーダ(CODA:Children Of Deaf Adults)。家では手話で、外では声で話す彼らは、学校に行けば“障害者の子”扱い、ろうからは「耳が聞こえるから」と距離を置かれる。 15歳というアイデンティティ形成期の多感な時期を過ごすコーダの子どもたちの3年間を追った本作。ありのままの自分を解放し無邪気な子供に戻れる、一年に一度の“CODAサマーキャンプ”とその後、それぞれの家族を描く。 音のない世界と聴こえる世界のあいだで居場所を失い、揺らぎながらも自らを語り、成長していく子どもたちの姿からコーダの知られざる物語を綴る。音楽はテニスコーツが担当。
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『劇場版 ソードアート・オンライン プログレッシブ 星なき夜のアリア』ポスター画像
8月1日(月)~16日(火) 19時20分〜20時57分 ※水曜休み

『劇場版 ソードアート・オンライン プログレッシブ 星なき夜のアリア』

(2021年製作/97分/日本)
「走れ、突き進め。闇夜を切り裂く 流星のように」 すべてはここから始まった。全世界シリーズ累計3,000万部発行『ソードアート・オンライン』原点の物語。 デスゲームの舞台であるアインクラッド第一層からクリアまでの軌跡を詳細に描いた原作者・川原礫自身によるリブートシリーズ「ソードアート・オンライン プログレッシブ」を基に、アインクラッド編では明かされなかったエピソードをヒロインのアスナ視点で描く。2022年11月6日、世界初のVRMMORPG「ソードアート・オンライン」が始動した。それまでネットゲームとは無縁だった中学3年生の少女アスナは気まぐれでログインするが、サービス開始直後、プレイヤーたちはゲームマスターによってゲームの世界に閉じ込められてしまう。ゲーム内での死が現実の死につながることを知らされたプレイヤーたちが混乱に陥る中、アスナは世界のルールも分からないまま攻略を目指して動き出す。死と隣合わせの世界で懸命に戦うアスナの前に現れたのは、孤高の剣士キリトだった。
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『終わりよければすべてよし』ポスター
7月1日(金)~15日(金) 10時30分~12時39分 ※水曜休み

『終りよければすべてよし』「ありがとう岩波ホール」特集上映

(2006年製作/129分/日本)
安心して老いるために!安らかな死を迎えるために! 老後の最終段階となる終末期のケアの問題。全ての人にとって絶対に避けられない死。しかし、自分がどんな死を迎えるかは誰にも分からない。理想的な死とは、自宅で親しい人に見守られ、安らかな最後を迎えることではないでしょうか。国内外の優れた医療・福祉を見つめ、医療側から見た現状と課題を映す。監督は岩波ホールで長年活躍してきたドキュメンタリー作家・羽田澄子。
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『山歌』ポスター画像
7月1日(金)~15日(金) 15時10分~16時27分 *水曜急み

『山歌(サンカ)』

(2022年製作/77分/日本)
共に、生きろ。 かつて日本の山々に実在した流浪の民・山窩(サンカ)。財産も戸籍も持たず、ときに蔑まれ、ときに自然の恵みを一身に浴びた。舞台は1965年。サンカの家族と、彼らに惹かれた少年の夏。少年は彼らと自然の中での体験を通してあらためて「生きる」ことを体験する。混乱の今、これまでを問い、これからをつくる私たちの物語。
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『チロンヌㇷ゚カムイ イオマンテ』ポスター画像
7/1金-10日 17:00~18:45/11(月)-15(金) 19:00〜20:45 *水休

『チロンヌㇷ゚カムイ イオマンテ』

(2021年製作/105分/日本)
1986年カメラは全てを撮っていた。 北海道屈斜路湖を臨む美幌峠。大正時代から75年ぶりに「キタキツネのイオマンテ(霊送り)」が行われた。わが子と同じように育てたキタキツネを、神の国へ送り返す。 ウポポ(歌)とリㇺセ(踊り)。祭祀を司る不世出の伝承者・日川エカシの祈り。北村皆雄(きたむらみなお)監督は「民俗の記録は古いほど原型が残っている。時間の奥に眠っていたアイヌの世界観を現在に引き出した」と語る。
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アイヌモシリポスター画像
7/1(金)-10(日) 19:15~20:39 / 11(月)~15(金) 17:00~18:24 *水休

『アイヌモシㇼ』

(2020年製作/84分/日本・アメリカ・中国合作)
ちかくてとおい、ぼくが住む町のお話 アイヌの血を引く少年の成長を通し現代に生きるアイヌ民族のリアルな姿をみずみずしく描いた人間ドラマ。アイヌ文化とともに育ってきたカントは、高校進学のため故郷を離れることを決めていた。そんな中、父の友人だったアイヌコタンの中心的人物デボは、カントをキャンプへ誘い、アイヌの精神や文化について教え込む。 主演は自らもアイヌの血を引く演技初挑戦の下倉幹人。
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7月16日(土)~31日(日) 10時00分〜11時47分 ※水曜休み

『ひまわり 50周年HDレストア版』

(1970年製作/107分/イタリア)
映画史に残る永遠の名作。 ウクライナのひまわり畑。戦争が奪い、失くすものー。第2次世界大戦、時代に運命を翻弄された夫婦の悲劇。 ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニの競演、ヘンリー・マンシーニの甘く切ないテーマ曲。世界的巨匠ヴィットリオ・デ・シーカ監督による、涙あふれる悲しい愛の名作が、公開から50年の時を経てHDレストア版として復活。
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『ハンナ・アーレント』 ポスター画像
7月16日(土)~31日(日) 12時15分~14時09分 ※水曜休み

『ハンナ・アーレント』「ありがとう岩波ホール」特集上映

(2012年製作/ドイツ・ルクセンブルク・フランス/114分)
彼女は世界に真実を伝えたー 誰からも敬愛される高名な哲学者から一転、執筆したアイヒマン裁判の傍聴記事により世界中から激しいバッシングを浴びた女性・ハンナ・アーレント。「考えることで、人間は強くなる」という信念のもと、世間から激しい非難を浴びて思い悩みながらも、アイヒマンの<悪の凡庸さ>を主張し続けた。監督はニュー・ジャーマン・シネマの旗手であり世界的女性監督のマルガレーテ・フォン・トロッタ。
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『キャスティング・ディレクター ハリウッドの顔を変えた女性』ポスター画像
7月16日(土)~31日(日) 14時30分〜15時59分 ※水曜休み

『キャスティング・ディレクター ハリウッドの顔を変えた女性』

(2012年製作/89分/アメリカ) 
映画業界の最も重要な仕事の一つでありながら、最も知られていない仕事=キャスティング ハリウッドで長年活躍したキャスティングの先駆者マリオン・ドハティ。白人男性至上主義の古いスタジオの配役方法から、ユニークで多彩なアンサンブルキャストへ移行する道筋をつけ、革新的なアメリカン・ニューシネマの到来を告げた。名優たちの証言も交えて彼女の人生を紐解き、映画史に新たな光を当てる。
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『サマーフィルムにのって』
7月16日(土)~31日(日) 16時20分〜17時57分 ※水曜休み

『サマーフィルムにのって』

(2020年製作/97分/日本)
「私たちの青春は、傑作だ。」 勝新を敬愛する高校3年のハダシ。 キラキラ恋愛映画ばかりの映画部では、撮りたい時代劇を作れずにくすぶっていたが、目の前に武士役にぴったりな凛太郎が現れる。 すぐさま個性豊かな仲間を集め出したハダシは、「打倒ラブコメ!」を掲げ文化祭でのゲリラ上映を目指すことに。恋と友情、時代劇、SF。全ての要素が華麗にシンクロ。新時代を代表する青春映画。  今では映画界で強い存在感を放つ伊藤万理華、金子大地、河合優実、祷キララといった、実力ある若手役者人たちの2年前の姿に痺れてください!
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