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過去のアーカイブ

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『いまは むかし 父・ジャワ・幻のフィルム』ポスター画像
7月13日(水) 17時30分~19時20分

7/13水『いまは むかし』+『東京裁判−世紀の判決』〜「いせフィルム」特集〜

『いまはむかし』(2021年製作/88分/日本)『東京裁判−世紀の判決』(1948年/25分/日本)
「語られなかった声に、耳を澄ませてみたい。父をいとおしむ気持ちを込めながら、あの戦争の時代の「真実」を描くドキュメンタリーは可能だろうか」 戦時、記録映画編集者・伊勢長之助はインドネシアでプロパガンダ映画を創った。 長之助の長男・伊勢真一は、彼の子らと共に、父たちが国策映画を手がけた想いを探る旅へ出る。 日本・インドネシア・オランダ。亡き父を想う旅で辿り着いた”戦争”の真実。 ★同時上映に父・長之助作『東京裁判−世紀の判決』
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『ベアテの贈り物』ポスター画像
6月2日(木)〜14日(火) 10時00分~11時32分 *水曜休み

『ベアテの贈りもの』「ありがとう岩波ホール」特集上映

(2004年製作/92分/日本)
日本国憲法・第14条「法の下の平等」、第24条「家庭生活における両性の平等」の草案者、べアテ・シロタ・ゴードン。彼女の功績と、それを受けて活動展開を進める日本女性たち、変化する日本社会、そして今後を問うドキュメンタリー。 「日本の女性は心と精神が強い、みんなで頑張って欲しい、明るい将来のために。私が草案した権利を生活に活かし世界の女性達のためにも働きかけてください」
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6月2日(木)〜14日(火) 12時00分~14時25分 *水曜休み

『宋家の三姉妹』「ありがとう岩波ホール」特集上映

(1997年製作/145分/日本・中国合作)
20世紀初頭・激動の中国で、自らの意思を貫いた3人の女性の生涯。 開明家の父チャーリー宋の薫陶を受けて育った、宋家の三姉妹。慶齢(ケイレイ)は革命家・孫文と、靄齢(アイレイ)は名門財閥・孔祥煕(こう しょうき)と、そして美齢(ビレイ)は国民党指導者・蒋介石の妻となる。 辛亥革命、西安事件、日中戦争、国共内戦。中華民国から中華人民共和国へ至る動乱のなか、かつては統一中国の象徴として行動を共にした三姉妹、そして国は引き裂かれていく。
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『ニュー・シネマ・パラダイス』ポスター画像
6月2日(木)~14日(火)  14時50分~16時53分 *水曜休み

『ニュー・シネマ・パラダイス』

(1989年製作/123分/PG12/イタリア・フランス合作)
映画から夢が広がった大切なぼくの宝箱。 シチリア島の小さな村にある映画館・パラダイス座。親の目を盗んではここに通いつめる少年トトは、やがて映写技師の老人アルフレードと心を通わせるようになり、ますます映画に魅せられていく。初恋、兵役、30年ぶりの帰郷。モリコーネの音楽と共に蘇るあの映画館の記憶。
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『フタリノセカイ』ポスター画像
6月2日(木)~14日(火)  17時15分~18時38分 *水曜休み

『フタリノセカイ』

(2021年製作/83分/PG12/日本)
出会った時から互いに惹かれあった、ユイ(片山友希)とトランスジェンダーの真也(坂東龍汰)。 ただ一緒に幸せになりたいと願ったフタリの十年間。 結婚もできない。子どももできない。愛し合う二人の愛は可能か? 監督・脚本は自身もトランスジェンダーの飯塚花笑。 「性別を超え、常識を越え、時を越えた、新しい映画を作ろう。そしてどんな形にも囚われることのない、“愛”を描き出そうと思う」
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『誰かの花』ポスター画像
6月2日(木)~14日(火)  19時10分~21時05分 *水曜休み

『誰かの花』

(2021年製作/115分/日本)
誰かの想いと、悲劇と救い 横浜黄金町の映画館・横浜シネマ・ジャック&ベティ30周年記念映画。 鉄工所で働く孝秋は、薄れゆく記憶の中で徘徊する父・忠義とそんな父の世話をする母・マチが気がかりで、実家の団地を訪れる。強風吹き荒れる日に、団地で起こった事故をめぐり繰り広げられる、それぞれの家族の偽りと真実。それらが亡き兄の記憶と交差した時、孝秋が見つけたひとつの〈答え〉とは。
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『ひめゆり』ポスター画像
6月16日(木)~30(木) 10時00分~12時10分 *水曜休み

『ひめゆり』

(2006年製作/130分/日本)
「忘れたいことを話してくれて ありがとう」 今では全員が90歳を超え、他界された方もいらっしゃる「ひめゆり学徒」の生存者。 13年間にわたって記録された22人の言葉が伝えてくれる、多くの示唆と希望。 監督は、ひめゆり平和祈念資料館のリニューアルの総合プロデューサー・コーディネーターも勤めた、『陶王子』の柴田昌平。 沖縄本土復帰50周年に寄せて、16年目となる上映。
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『返還公証人』ポスター画像
6月16日(木)~30(木) 12時40分~14時20分 *水曜休み

『返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す』

(2018年製作/100分/日本)
1972年5月15日、沖縄返還の舞台裏で何が起きていたのか。 沖縄返還で外交交渉の最前線にいた実在の人物、千葉一夫。戦後、外交官となった千葉は、アメリカの理不尽な圧政に怒り、沖縄の現状に泣き、アメリカと激しい外交交渉を重ねた。立ちはだかる本土の思惑に挫折しかけながらも、妻・惠子に支えられ、「鬼の千葉なくして沖縄返還なし」と称された伝説の外交官が生涯をかけて貫いたものとは―。 主人公の千葉を演じるのは、40代に入り益々活躍の場を広げる井浦新。戸田菜穂、尾美としのり、佐野史郎、大杉漣、石橋蓮司といった映画界の名優たちが脇を固める。
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6月16日(木)~30(木) 14時50分~16時29分  *水曜休み

『まっぱだか』

(2021年製作/99分/日本)
当たり前って、めんどくさい  神戸・元町映画館10周年記念映画 人が何かにこだわり独りになる、曇天の空になる、そこから抜け出したい衝動が溢れ出す、大人になりきれない青春ムービー。現実を受け入れられない俊と現実の自分ではなく他人から求められる自分に翻弄されているナツコ ある日そんな2 人が出会い、そして同じ時を刻んでいく…葛藤と葛藤のぶつかり合いは、いつか笑いへと昇華されていくのだろうか。
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『ちょっと思い出しただけ』
6月16日(木)~30(木) 17時00分〜18時55分 *水曜休み

『ちょっと思い出しただけ』

(2022年製作/115分/日本)
クリープハイプ・尾崎世界観がジム・ジャームッシュ・『ナイト・オン・ザ・プラネット』 に着想を得て書き上げた、本作の主題歌「ナイトオンザプラネット」。盟友・松居大悟監督がこの楽曲を受けて描いた、自身初となる完全オリジナルラブストーリー。 コロナ禍より前の世界に戻れないように、誰もが戻れない過去を抱えて生きている。なんでもない、だけど二度と戻れない愛おしい日々を、“ちょっと思い出しただけ”
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『ナイト・オン・ザ・プラネット』ポスター画像
6月16日(木)~30(木) 19時20分~21時28分 *水曜休み

『ナイト・オン・ザ・プラネット』

(1991年製作/129分/アメリカ)
ロサンゼルス、NY、パリ、ローマ、ヘルシンキの5つの都市を舞台に、タクシーの車内で展開される、運転手と客との巡り合いをオムニバス形式で描く。地球という同じ星、同じ夜空のもと、それぞれ違ったストーリーが繰り広げられていく。  何をするでもない時間にただ生きていく人間を、醒めた目で、しかしキュートに描いてきたジム・ジャームッシュの中期・長編5本目となる映画。
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5/1(日)〜17(火)①12:40〜13:21 ②16:00〜16:41/5/19(木)~31(火)①12:30〜13:11 ②18:50~19:31 *水曜休み(5/4は上映)

『ピアノ -ウクライナの尊厳を守る闘い-』

2015年製作/41分/撮影地:ウクライナ/製作国:ポーランド
◆ウクライナ難民支援上映◆ 2014年2月、親ロシア派の政権に抗議する市民や学生が機動隊と対峙した「ユーロ・マイダン革命」。 この騒乱の真っただ中の首都キーウの独立広場で、音楽院の学生がバリケードにされようとしていたピアノを救い出した。 厳寒の広場で彼女が演奏するショパンが人々の心を掴む。 そして世界的に有名な作曲家や兵士、覆面の男も演奏に加わっていき、広場のピアノと4人の英雄は、やがてウクライナの平和革命の象徴となり、同時に権威主義的支配への抵抗となっていく。
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