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過去のアーカイブ

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『ちょっと思い出しただけ』
6月16日(木)~30(木) 17時00分〜18時55分 *水曜休み

『ちょっと思い出しただけ』

(2022年製作/115分/日本)
クリープハイプ・尾崎世界観がジム・ジャームッシュ・『ナイト・オン・ザ・プラネット』 に着想を得て書き上げた、本作の主題歌「ナイトオンザプラネット」。盟友・松居大悟監督がこの楽曲を受けて描いた、自身初となる完全オリジナルラブストーリー。 コロナ禍より前の世界に戻れないように、誰もが戻れない過去を抱えて生きている。なんでもない、だけど二度と戻れない愛おしい日々を、“ちょっと思い出しただけ”
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『ナイト・オン・ザ・プラネット』ポスター画像
6月16日(木)~30(木) 19時20分~21時28分 *水曜休み

『ナイト・オン・ザ・プラネット』

(1991年製作/129分/アメリカ)
ロサンゼルス、NY、パリ、ローマ、ヘルシンキの5つの都市を舞台に、タクシーの車内で展開される、運転手と客との巡り合いをオムニバス形式で描く。地球という同じ星、同じ夜空のもと、それぞれ違ったストーリーが繰り広げられていく。  何をするでもない時間にただ生きていく人間を、醒めた目で、しかしキュートに描いてきたジム・ジャームッシュの中期・長編5本目となる映画。
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5/1(日)〜17(火)①12:40〜13:21 ②16:00〜16:41/5/19(木)~31(火)①12:30〜13:11 ②18:50~19:31 *水曜休み(5/4は上映)

『ピアノ -ウクライナの尊厳を守る闘い-』

2015年製作/41分/撮影地:ウクライナ/製作国:ポーランド
◆ウクライナ難民支援上映◆ 2014年2月、親ロシア派の政権に抗議する市民や学生が機動隊と対峙した「ユーロ・マイダン革命」。 この騒乱の真っただ中の首都キーウの独立広場で、音楽院の学生がバリケードにされようとしていたピアノを救い出した。 厳寒の広場で彼女が演奏するショパンが人々の心を掴む。 そして世界的に有名な作曲家や兵士、覆面の男も演奏に加わっていき、広場のピアノと4人の英雄は、やがてウクライナの平和革命の象徴となり、同時に権威主義的支配への抵抗となっていく。
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5月1日(日)~17日(火) 10:30~12:17 *水曜休 (5月4日は上映)

『ひまわり 50周年HDレストア版』

(1970年製作/107分/イタリア)
映画史に残る永遠の名作。 ウクライナのひまわり畑。戦争が奪い、失くすものー。第2次世界大戦、時代に運命を翻弄された夫婦の悲劇。 ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニの競演、ヘンリー・マンシーニの甘く切ないテーマ曲。世界的巨匠ヴィットリオ・デ・シーカ監督による、涙あふれる悲しい愛の名作が、公開から50年の時を経てHDレストア版として復活。
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5月1日(日)〜17日(火)17:00分~18:38/5月19日(木)〜31日(火)10:30~12:08 *水曜休( 5月4日は上映)

『ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ』

(2020年製作/98分/日本/ドキュメンタリー ) 
質素な暮らしぶりで「世界で最も貧しい大統領」と言われた第40代ウルグアイ大統領ホセ・ムヒカ。2012年に開かれた国連会議で、先進国の大量消費社会を優しい口調ながら痛烈に批判し、その感動的なスピーチ映像は世界中に広まり、日本でも大きな話題を呼んだ。田部井監督は、ムヒカのスピーチに大きな影響を受け、取材を重ねて交流を深めた。16年に初来日を果たした ムヒカが日本人に伝えたかった思いとは?
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5月1日(日)~17日(火) 13:40~15:43 *水曜休( 5月4日は上映)

『黒い雨』

(1989年製作/123分/日本)
死ぬために、生きているのではありません。 昭和二十年八月六日午前八時十四分三十秒。ヒロシマが消えた。 人も街も全てを灼き尽くす一瞬の閃光。 青空をおおう暗雲から大粒の黒い雨が降る……。井伏鱒二原作の同名小説を、少年時代からのファンであった今村昌平が念願の映画化。今村監督が一貫して主張していた”映画とは人間そのものを描くことに他ならない”という自身の映像理念の集大成として挑んだ会心の映画。出演:田中好子、北村和夫、市原悦子。音楽:武満徹。
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『カンタ!ティモール』ポスター画像
5月19日(木)~31日(火) 13:30~15:30 *水曜休み

『カンタ!ティモール』

(2012年/110分/東ティモール-日本/ドキュメンタリー)
◆祝・独立20周年◆「ねぇ仲間たち ねぇ大人たち 僕らのあやまちを 大地は知っているよ」 舞台は南海に浮かぶ神々の島、2002年にインドネシアから独立を果たした東ティモール。 ひとつの歌から始まった運命の旅が、音楽あふれるドキュメンタリー映画となった。 この島を襲った悲劇と、それを生き抜いた奇跡の人々。その姿が世界に希望の光を投げかける。
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5月19日(木)~31日(火) 16:00~18:20 *水曜休み

『ヒューマンフロー 大地漂流』

(2017年製作/140分/ドイツ/ドキュメンタリー)
現代美術家アイ・ウェイウェイが描く壮大な人間叙事詩。 貧困・戦争・宗教・政治的立場・環境問題など、様々な理由で増え続ける難民たち。 その数は、2018年には過去最高の6,850万人に上り(撮影当時の16年は6,500万人)、深刻化する事態とは裏腹に難民受け入れを拒否する国が広がっている。 世界で何が起きているのか。23ヵ国40ヵ所もの難民キャンプと国境地帯を巡る、全世界に警笛を鳴らす衝撃のドキュメンタリー。
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◆追加上映決定:5月11日(水)12:30-/15:30-/19:00-

『普通に死ぬ 〜いのちの自立〜』

(2020年製作/119分/日本/ドキュメンタリー)
重い障がいをもった我が子と地域の中で普通に生きてゆくために、理想の通所施設を立ち上げた親たちの取り組みと自立への試みを記録したドキュメンタリーである前作「普通に生きる~自立をめざして~」から8年。親も子も年齢を重ねてゆくなかで、どうしたら生まれ育った地域で普通に生き、死んでゆくことができるのか・・・。厳しい現実を追いながら、希望を見つけます。
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『いまは むかし 父・ジャワ・幻のフィルム』ポスター画像
5/18,25水 10:30~12:20/17:30~19:20

『いまは むかし 父・ジャワ・幻のフィルム』+『東京裁判−世紀の判決』〜「いせフィルム」厭戦上映〜

2021年製作/88分/日本
「語られなかった声に、耳を澄ませてみたい。父をいとおしむ気持ちを込めながら、あの戦争の時代の「真実」を描くドキュメンタリーは可能だろうか」 戦時、記録映画編集者・伊勢長之助はインドネシアでプロパガンダ映画を創った。 長之助の長男・伊勢真一は、彼の子らと共に、父たちが国策映画を手がけた想いを探る旅へ出る。 日本・インドネシア・オランダ。亡き父を想う旅で辿り着いた”戦争”の真実。 ★同時上映に父・長之助作『東京裁判−世紀の判決』
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『やさしくなあに〜奈緒ちゃんと家族の35年〜』ポスター画像
5/18,25水 15:00~16:50

『やさしくなあに〜奈緒ちゃんと家族の35年〜』〜「いせフィルム」厭戦上映〜

2017年制作/110分/日本
 てんかんと知的ハンディキャップをあわせ持つ少女・奈緒ちゃんの成長と、家族を追った「奈緒ちゃん」”奈緒ちゃん”シリーズ第4弾。 「この子は長く生きられない」と医者から宣告された奈緒ちゃんの「元気な姿を撮る」という課題でカメラを回し続けた結果、どんどん元気になる奈緒ちゃんと家族の35年間が描かれる。
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『奈緒ちゃん』ポスター画像
5/18,25水 13:00~14:38

『奈緒ちゃん』〜「いせフィルム」厭戦上映〜

1995年製作/98分/日本
育み、育まれる家族のしあわせ。 伊勢監督の姉に生まれた、重度のてんかんと知的障がいをもつ少女“奈緒ちゃん”。 〈彼女が家族に育まれ、家族が彼女に育まれた〉少女時代の12年間の記録。 瀬川順一は「このフィルムには〈しあわせ〉が写っている」と評したヒューマンドキュメンタリー。
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