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過去のアーカイブ

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10月18日(土)~10月31日(金) 12時15分~14時20分 *22日,29日(水)休映

『ブックマン・マーク:行動の軌跡』

87分/アメリカ
誰もが取り残されない世界の実現に生涯を捧げた
重度障害のあるアメリカ人博士のドキュメンタリー
社会は誰のためにあるのか?

日本を愛し、障害の現実に挑んだアメリカ人 ブックマン・マークは、1991年にアメリカ・フィラデルフィアで生まれた。 16週早く生まれ、体重はわずか752グラム。筋肉が弱まる難病により10歳の時に心臓移植を受け、車いすを使いながらも、障害を持つ自身の経験を力に変えてきた。 日本の歴史や宗教観に強い関心を持ち、日本文化・アニメに魅せられた少年はやがて博士号を取得。東京大学で博士研究員を務め、日本の歴史と政策を現場から深く見つめる「行動する学者」へと成長した。 教育者、歴史家、そして活動家として、障害者の権利のために行動し続けた彼の姿は、多くの人に希望と問いを投げかける。
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『大長編タローマン』ポスタービジュアル
10月18日(土)~10月31日(金) 14時15分~16時05分 *水曜休映

『大長編 タローマン 万博大爆発』

2025年製作/105分/日本
ようこそ!昭和100年の世界へ‼︎

「1970年代に放送された特撮ヒーロー番組」という体裁のもと、岡本太郎のことばと作品をモチーフに制作され、岡本太郎×特撮(日本を代表する芸術×エンターテインメント)の組み合わせが話題をよんだ『TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇』。1話5分の物語が大長編となって、この夏スクリーンで大あばれ!(なんだこれは!)

物語の舞台は1970年。そしてさらに、2025年へ。時代を超えて、さらなるでたらめを繰り広げる物語に!ただし…現在の2025年ではなく「1970年代頃に想像されていた未来像」としての2025年【昭和100年】が舞台! 幾何学的な建物、透明なパイプで空中を移動する自動車、宇宙と交信する未来都市。昭和のこどもたちが目を輝かせ、心を躍らせた、あの頃に思い描いていたワクワクとした未来。夢と希望に満ち溢れたあの頃の未来の世界で、たたかえタローマン!
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『ジェンダー・マリアージュ』ポスタービジュアル
10月18日(土)~10月31日(金) 16時30分~18時27分 *水曜+26日(日)休映

『ジェンダー・マリアージュ 全米を揺るがした同性婚裁判』

2013年製作/112分/アメリカ/ドキュメンタリー
同性婚をめぐる歴史的な裁判
その感動的な舞台裏を追う


同性婚が合法とされていたアメリカ・カリフォルニア州で、2008年11月、結婚を男女間に限定する州憲法修正案「提案8号」が通過。同性婚が再び禁止されることになった。この「提案8号」を人権侵害であるとして州を提訴したのが二組の同性カップル。クリス&サンディとポール&ジェフ。アメリカ合衆国最高裁判所で婚姻の平等が初めて争われるこの訴訟のもと、かつてブッシュ対ゴアの大統領選で敵同士だった2人の弁護士、テッド・オルソンとデヴィッド・ボイスも手を取り合う。愛とは、家族とは、人権とは……。彼らのかつてない闘いを5年以上に渡って撮影し続けた感動のドキュメンタリー。
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『アリランラプソディ』ポスター
9月8日(月)~14日(日) 10時00分~12時10分 *10日(水)休映

『アリランラプソディ』

2023年製作/125分/日本/ドキュメンタリー
「もう死ぬのは怖くない」
パワフルに生きたハルモニたちの日々が今、ささやかに弾ける!


映画の主人公は、川崎に生きるハルモニ(おばあちゃん)たち。戦争に翻弄され、生きる場を求めて幾度も海を往来し、たどり着いた川崎でささやかにたくましく生きてきた在日たちだ。
波乱万丈の人生を歩み、故郷・朝鮮半島への思いも貧困と差別の記憶も封印してきたが、老いてようやく文字を学び、歴史を知り、静かに力強く生きている。

ハルモニたちは、戦争を語れる最後の世代
ハルモニたちが、今、語っておきたいこととは?
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9月1日(月)〜14日(日) 12時30分〜14時44分 *3日,10日(水)休映

『フロントライン』

2025年製作/129分/G/日本
絶望も、希望も、その船の上にはあった。
未知のウイルスに最前線で立ち向かったのは、我々と同じ日常を持ちながらも、 眼の前の「命」を救うことを最優先にした人々だった。 船外から全体を指揮するDMAT指揮官・結城(小栗旬)と厚労省の立松(松坂桃李)、 船内に乗り込んだ医師の仙道(窪塚洋介)と真田(池松壮亮)、 そして羽鳥(森七菜)をはじめとした船内クルーと乗客たち。 TV局の記者・上野(桜井ユキ)らマスコミの加熱報道が世論を煽る中、 明日さえわからない絶望の船内で、彼らは誰1人としてあきらめなかった。全員が下船し、かけがえのない日常を取り戻すために――。 未知のウイルスに最前線で挑んだ人々の《事実に基づく》圧巻の感動ドラマ
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『選挙と鬱』ポスタービジュアル
9月1日(月)~14日(日) 15時00分~17時09分 *3日,10日(水)休映

『選挙と鬱』

2025年製作/124分/日本/ドキュメンタリー
2022年6月。偶然と必然が重なり急遽、参議院議員選挙にれいわ新選組から立候補することなった水道橋博士。弟子や元・マネージャー、仲間の芸人たちで構成された素人チームは、手探りしつつもドタバタと選挙活動を躍動する。水道橋博士はモハメド・アリの名言「Me, We.(私はあなたたちだ。あなたたちは私だ)」から民主主義の根幹としての政約を打ち出した。比例代表候補として全国を飛び回り、期間中に起こった“安倍元首相銃撃事件”に翻弄されながらも、奇跡の当選を勝ち取る。晴れやかな国会初登院の場で国会議員としての活躍を誓った3カ月後、水道橋博士は“鬱病”により休職~辞任を余儀なくされるのだが……

監督は『東京自転車節』『フジヤマコットントン』などの青柳拓。偶然にも選挙の“従軍カメラマン”となり、選挙活動チームに加わりながら密着撮影した。
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『東京自転車節』ポスタービジュアル
9月1日(月)~14日(日) 17時30分〜19時08分 *3日(水),6日(土),10日(水)休映

『東京自転車節』

2021年製作/93分/日本/ドキュメンタリー
同時期上映『選挙と鬱』青柳拓監督2021年の作品。
つながらなさそうに見えて明確につながるこの2本、いわば「青柳拓ユニバース」をこの機会にご覧あれ。


未来に向かってチャリをこげ!
コロナ禍を生き抜くリアル・ロードドキュメンタリー

2020年3月。山梨県で暮らしていた青柳監督は、コロナ禍で代行運転の仕事が遂になくなってしまう。ちょうど注目されてきた自転車配達員の仕事を知り、家族が止めるのも聞かずに新型コロナウイルス感染者数が増えていた東京に向かう。緊急事態宣言下に入っていた東京で、青柳監督は自転車配達員として働きながら、自らと東京の今を撮影し始めた。働くということとは?“あたらしい日常”を生きることとは?あらわになった“ニュートーキョー”を自転車配達員の視点で疾走する路上労働ドキュメンタリー。
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『温帯の君へ』ポスタービジュアル
9月1日(月)~9月14日(日) 19時40分~21時00分 *3日(水),6日(土),10日(水)休映

『温帯の君へ』

2024年製作/75分/日本
君が分からなくなった。君を分かりたいと思った。

大樹と翠は同じ大学に通う恋人同士。ある夏の日、二人は気候変動をテーマにした現代アート展を訪れるが、感じ方はまるで正反対。倦怠期に差し掛かっていた二人の関係は、この日を境に思わぬ方向へと転がり始める——

インディーズ映画作家の登竜門「田辺・弁慶映画祭」第18回にて主演の3人が俳優賞をトリプル受賞。『99%、いつも曇り(第17回グランプリ)』『はこぶね(第16回グランプリ)』『ミューズは溺れない(第15回グランプリ)』など、その受賞作品はこれまでもチュプキで上映してきましたが、今回も厳選の一本をお届けします。
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『ルーペ カメラマン瀬川順一の眼』画像
8月6日(水) 12時30分~14時04分

8月6日(水)『ルーペ カメラマン瀬川順一の眼』

1996年/89分/日本/ドキュメンタリー
戦場で撮影されなかったワンカットのことを 忘れない…瀬川順⼀の哲学に触れるドキュメント 戦前から戦中、戦後にかけ、数々の劇映画、記録映画、短編映画の撮影に携わり、95年10月5日に80歳で亡くなった名カメラマン・瀬川順一(『奈緒ちゃん』のカメラマン)がドキュメンタリーについて、カメラマンについて語る貴重な記録。 「誰もわかっちゃいないんだ! カメラマンは、いないけど、いるんだ…」 彼を父親のように慕う伊勢真一監督が、10年近くに渡ってカメラを向けた。
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12月14日(日)~12月31日(水) 10時00分~12時14分 *17日,24日(水)休映 *31日(水)は上映あり

『揺さぶられる正義』

2025年製作/129分/日本
信じることが先か、疑うことが先か。
多くの冤罪を生んだ「揺さぶられっ子症候群」事件を追ったドキュメンタリー。文化庁芸術祭賞優秀賞など数々の賞を受賞した関西テレビ製作のドキュメンタリー「検証・揺さぶられっ子症候群」シリーズをもとに、新たな取材と視点を加えて映画として完成させた。 2010年代、赤ちゃんを激しく揺さぶり脳に重度の損傷を負わせる「揺さぶられっ子症候群(Shaken Baby Syndrome=SBS)」の疑いで、親などが逮捕・起訴される事件が相次いだ。マスコミでも大きく報じられる中、幼い命を守るという使命感のもと診断にあたる医師たちがいる一方で、刑事弁護人と法学研究者による「SBS検証プロジェクト」が立ち上がる。プロジェクトのメンバーは無実を訴える被告と家族に寄り添い、事故や病気の可能性を徹底的に調査。「虐待をなくす正義」と「冤罪をなくす正義」は激しく衝突し、やがて無罪判決が続出する前代未聞の事態へと展開していく。
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『ひろしま』ポスター画像
7月31日(木)〜8月15日(金) 10時00分〜11時49分 *6日(水)上映あり,,13日(水)休み

『ひろしま』

1953年製作/109分/日本
ひろしま 平和への祈り
広島市民ら役8万8千人が出演し、原爆が投下された直後の惨状を再現したー


あの日、1945年、8月6日午前8時15分、みち子の姉町子は警報が解除され疎開作業の最中に、米原先生始めクラスの女学生たちと一緒に被曝した。みち子は爆風で吹き飛ばされた。弟の明夫も黒焦げになった。今ははぐれてしまった遠藤幸男の父・秀雄は、妻・よし子が梁の下敷きで焼け死ぬのをどうすることも出来なかった。陸軍病院に収容された負傷者には、手当の施しようもなく、狂人は続出し、死体は黒山のごとくそこに転がり、さながら生き地獄だった。しかし軍部はひたすら聖戦完逐を煽るのだった・・・。
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12月14日(日)~12月31日(水) 12時40分~14時16分 *17日,24日(水)休映 *31日(水)は上映あり

『フジコ・ヘミング 永遠の音色』

2025年製作/91分/G/日本
スクリーンに蘇る唯一無二の演奏、
心揺さぶる魂の音色は永遠に

12年間追い続けたからこそ迫れたフジコ・ヘミング。 その生き様と美しい音色が刻まれた最後のドキュメンタリー映画 初公開のインタビュー映像・絵日記、本作で存在が明らかになった異母妹エヴァと俳優の弟ウルフら家族が語る新たな真実とは?スウェーデン人の父と幼少時の別れ、母の厳しいレッスン、無国籍の生き辛さ、貧しい留学生活、忘れられない恋、聴力の喪失などの苦難を乗り越え、60代で認められ人気ピアニストになった波乱万丈の人生。パリ、ベルリン、ストックホルム、LA、横浜……2018年にロングランヒットした、初のドキュメンタリー映画『フジコ・ヘミングの時間』を含め、小松莊一良監督が約12年間追い続けたからこそ迫れた知られざるフジコの素顔。世界的な演奏家になるルーツと音色の秘密を解き明かす。
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