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『返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す』

7月1日(木)~13日(火) 16:15~17:55<水曜定休>
(2018年製作/100分/日本)※日本語字幕・音声ガイドあり

上映後、舞台挨拶をいただきました!
7月3日(土) ゲスト:柳川強監督
7月4日(日) ゲスト:柳川強監督 × 井浦新さん(主演)
7月10日(土) ゲスト:柳川強監督

諦めたら負けだ
1972年5月15日、沖縄返還の舞台裏で何が起きていたのか。

沖縄返還で外交交渉の最前線にいた実在の人物、千葉一夫。
戦後、外交官となった千葉は、本土から切り離され、アメリカの統治下にあった沖縄から核兵器を撤去させ、ベトナム戦争の出撃拠点としないよう、アメリカと激しい外交交渉を重ねた。 さらに何度も沖縄に足を運んでは、人々の苦悩に真摯に耳を傾けた。
立ちはだかる本土の思惑に挫折しかけながらも、妻・惠子に支えられ、
「鬼の千葉なくして沖縄返還なし」と称された伝説の外交官が生涯をかけて貫いたものとは―。

主人公の千葉を演じるのは、40代に入り益々活躍の場を広げる井浦新。“鬼の交渉人”を見事に演じきり、新境地を見せている。 戸田菜穂は、妻・惠子の知的で上品な美貌に隠された”情熱”を体現した。
又、当時の外務官僚、沖縄主席を演じる尾美としのり、佐野史郎、大杉漣、石橋蓮司といった映画界の名優たちの演技合戦は本作に重厚感とリアリティーを与えている。
音楽は「あまちゃん」などの大友良英、語りは日本映画界の至宝である、名優・仲代達矢が担当する。

2010年の外務省の”密約問題”調査により、今までは見ることのできなかった返還当時の外交資料がほぼ全て公開された。資料を読み解くと、対米交渉・対沖縄折衝の両面で1人の外交官が大きな役割を担ってきたことが初めて判った。
本作は、アメリカの理不尽な圧政に”怒り”、沖縄の現状に”泣いた”、黒衣の外交官である千葉の存在を非公開資料や遺族への丹念な取材から掘り起こした、宮川徹志の「僕は沖縄を取り戻したい 異色の外交官・千葉一夫」を原案にして、沖縄返還交渉の裏面史を骨太に描いたNHKドラマに、新たな映像を加え再編集した劇場版。

監督:柳川強
原案:宮川徹志
脚本:西岡琢也
出演:井浦新、戸田菜穂、尾美としのり、中島歩、佐野史郎、大杉漣、石橋蓮司 他
配給:太秦
公式HP:https://www.henkan-movie.com/

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7月1日(木)〜13日(火) 18:30〜19:50 *水曜休

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『えんとつ町のプペル』ポスター
7月15日(木)〜31日(土) ①10:30〜12:10 / ②16:35〜18:15 *水曜休

『えんとつ町のプペル』

2020年/100分/日本/アニメーション
「信じて、信じて、世界を変えろ。」厚い煙の向こうに“星”があるなんて誰も想像すらしない“えんとつ町”。一年前、この町でただ一人、紙芝居で“星”を語っていたブルーノが突然消える。その息子・ルビッチは、父の教えを守り“星”を信じ続けていたが後ろ指をさされ、ひとりぼっちに。しかしハロウィンの夜、彼の前に奇跡が起きた。ゴミから生まれたプペルが現れ、のけもの同士、二人は友達に。ルビッチは、プペルと「星を見つけに行こう」と決意し大冒険に出る。もう一歩踏み出したいすべての人に贈る冒険物語。製作総指揮・原作・脚本はキングコング西野亮廣。自ら製作総指揮・脚本を手がけ、絵本では描かれなかったえんとつ町の“本当の物語”を描き出す。アニメーション制作は「海獣の子供」のSTUDIO4℃。声の出演は 「海獣の子供」に続き芦田愛菜、窪田正孝。
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