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2021年7月

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『へんしんっ!』ポスター画像
6月19日(土)〜29日(火) ①15:00〜② 19:25~ 、7月1日(木)〜13日(火) ① 10:00〜②14:10~ *水曜休

『へんしんっ!』

2020年製作/94分/日本/ドキュメンタリー
体とからだ、人とひと。ちがうをつなぐ、こころとは。 電動車椅子を使って生活する石田智哉監督は、「しょうがい者の表現活動の可能性」を探ろうと取材をはじめ、多様な「ちがい」を橋渡しするひとたちを訪ねる。スタッフ、出演者との対話を重ねながら、映画のつくり方も変化し、監督自身もパフォーマーとして舞台に立つことに。とまどい、揺れながら、また新たな表現の可能性が拓かれていく。◆前売り券販売中!チュプキも映画に出てきます♪ 音声ガイドはイヤホン使用にて
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『ラプソディ オブ colors』ポスター画像
6月19日(土)~29日(火) 17:05~18:53 7月1日(木)~13日(火) 11:50~13:38 *水曜休

『ラプソディ オブ colors』

2020年製作/108分/日本/ドキュメンタリー
西蒲田にあるバリアフリー社会人サークルcolors。月に10本も開かれる障害者と健常者が一緒に楽しむイベントは、学習会から素人寄席、僧侶の講話会、占い、オープンマイクと様々。《場》に集う《人々》からは様々な《生》がほとばしる。しかしあることをきっかけに映画は「障害を描くドキュメンタリー」から次第に逸脱し、意外な方向へ……タクシー運転手でもある佐藤隆之監督が描く「人間まるだし」の狂騒曲!★監督・ゲストトーク多数あり!
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『返還公証人』ポスター画像
7月1日(木)~13日(火) 16:15~17:55 *水曜休

『返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す』

2018年製作/100分/日本
1972年5月15日、沖縄返還の舞台裏で何が起きていたのか。 沖縄返還で外交交渉の最前線にいた実在の人物、千葉一夫。アメリカの理不尽な圧政に怒り、沖縄の現状に泣き、激しい外交交渉を重ねた。立ちはだかる本土の思惑に挫折しかけながらも、妻に支えられ、「鬼の千葉なくして沖縄返還なし」と称された伝説の外交官が生涯をかけて貫いたものとは―。主人公の千葉を演じるのは井浦新。戸田菜穂、尾美としのり、佐野史郎、大杉漣、石橋蓮司といった名優たちが脇を固める。★7/3、4上映後、柳川監督トークあり!
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『カタブイ 沖縄に生きる』ポスター画像
7月1日(木)〜13日(火) 18:30〜19:50 *水曜休

『カタブイ 沖縄に生きる』

2015年製作/80分/スイス・日本合作/ドキュメンタリー
音楽・空手・琉球舞踊・町おこし… 様々な角度から見えてくる沖縄のアイデンティティ。 スペイン系スイス人の映像作家で写真家のダニエル・ロペスによる、沖縄の今昔を映し出したドキュメンタリー。 監督自身の「なぜ沖縄に惹かれるのか」という問いを、音楽や空手、琉球舞踏や町おこしなどに関わる、さまざまな人物の言葉を通して沖縄のアイデンティティを探っていくことで、答えを見つけていく。
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『えんとつ町のプペル』ポスター
7月15日(木)〜31日(土) ①10:30〜12:10 / ②16:35〜18:15 *水曜休

『えんとつ町のプペル』

2020年/100分/日本/アニメーション
「信じて、信じて、世界を変えろ。」厚い煙の向こうに“星”があるなんて誰も想像すらしない“えんとつ町”。一年前、この町でただ一人、紙芝居で“星”を語っていたブルーノが突然消える。その息子・ルビッチは、父の教えを守り“星”を信じ続けていたが後ろ指をさされ、ひとりぼっちに。しかしハロウィンの夜、彼の前に奇跡が起きた。ゴミから生まれたプペルが現れ、のけもの同士、二人は友達に。ルビッチは、プペルと「星を見つけに行こう」と決意し大冒険に出る。もう一歩踏み出したいすべての人に贈る冒険物語。製作総指揮・原作・脚本はキングコング西野亮廣。自ら製作総指揮・脚本を手がけ、絵本では描かれなかったえんとつ町の“本当の物語”を描き出す。アニメーション制作は「海獣の子供」のSTUDIO4℃。声の出演は 「海獣の子供」に続き芦田愛菜、窪田正孝。
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『海獣の子供』ポスター
7月15日(木)〜31日(土) 14:25〜16:16*水曜休

『海獣の子供』

2019年/111分/日本/アニメーション
アンコール上映!! 五十嵐大介の長編マンガを原作とした劇場アニメ。海辺の町に住む中学生の少女、琉花が夏休みに出会ったのは、ジュゴンに育てられた海と空だった。超人的な能力を持つ2人は、原初の生命を海の底で再び誕生させるための「祭」の鍵を握る存在。あらゆる海の生命が集うこの「祭」の参加者に選ばれた琉花は、数多の生物とともに壮大な奇跡を見届けることになる。それぞれの思惑が交錯する人間たちは、生命の謎を解き明かすことができるのか。“海と空”はどこから来たのか、「祭」の<本番>とは何か。これは、琉花が触れた生命(いのち)の物語。
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『僕が跳びはねる理由』ポスター
7月15日(木)〜31日(土) 12:30〜13:52 *水曜休

『僕が跳びはねる理由』

2020年製作/82分/イギリス/ドキュメンタリー
「みんな同じ空の下、「普通」の君と自閉症の僕との未来はきっとつながる」自閉症を抱える作家・東田直樹が13歳の時に執筆したエッセイ『自閉症の僕が跳びはねる理由』。今まで理解されにくかった自閉症者の内面の感情・思考・記憶を分かりやすい言葉で伝えた。本作はその世界規模の大ベストセラーを基にしたドキュメンタリー。 自閉症者の内面が行動へ与える影響、彼らにとって自閉症が意味するもの、そして彼らの世界が「普通の人」とどう異なって映っているかを、世界各地の5人の少年少女や家族たちの証言を追い明らかにしていく。「普通とは?」「個性とは?」という普遍的な疑問、「会話(=コミュニケーション)」「多様性」の価値など、他者と分断される現代人へのメッセージ。
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