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『カンタ!ティモール』

9月13日(月)~21日(火) 14:00〜16:00 <水曜休>
(2012年/110分/東ティモール-日本/ドキュメンタリー)※日本語字幕・音声ガイドあり
広田監督らが主催したアレックス追悼会(2017年12月10日)の映像(10分間)を併せて上映します。

★上映後舞台挨拶をいただきました
9月19日(日) ゲスト:南風島渉さん(報道写真記者・映画監修)
9月20日(月・祝) ゲスト:広田奈津子監督
9月20日広田監督を囲む会を開催しました!
ゲスト:広田監督、監修・報道写真記者の南風島渉さん、助監督・小向サダムさん
・日時:9月20日(祝・月) 17時30分〜18時30分
・内容:制作者のお話をお聞きしたり、映画の感想を交わす懇親会です。映画の上映はありません。
・場所:東田端ふれあい館 1F和室 (シネマチュプキより徒歩3分)
< 期間中店頭にて販売しました! >
・サウンドトラックCD 「CANTA!SONGS」
・書籍 
「いつかロロサエの森で~東ティモール・ゼロからの出発」南風島渉 著
・雑誌 murmur magazine 17号(広田監督インタビュー掲載あり)

・フェアトレード有機ハーブティー「アロマ・ティモール」3種類(
ツボクサ&ミント/レモングラス/アボカドリーフ&ライムリーフ)
◯特定非営利活動法人 パルシックより (
https://www.parcic.org )
東ティモール・マウベシ産ドリップバックコーヒー
◯千葉県・いすみ市
自家焙煎コーヒ&音・本 炎の雫 より( https://honoonoshizuku.jimdofree.com
彼らのことばが、うたが、 いつまでも 心をはなれないのは、 それがほんとうの 物語だから。
舞台は南海に浮かぶ神々の島、2002年にインドネシアから独立を果たした東ティモールひとつの歌から始まった運命の旅が、音楽あふれるドキュメンタリー映画となった。この島を襲った悲劇と、生き抜いた人々の奇跡。その姿が世界に希望の光を投げかける。
当時23歳だった監督広田奈津子は、人々との暮らしの中で、現地語を学び、彼らの歌に隠された本当の意味に触れてゆく。そして出会う、光をたたえるまなざし。詩のようにつむがれる言葉の数々。
日本人が深く関わりながら、ほとんど報道されなかった東ティモールの闘いをとりあげた、国内初の長編。
自主映画ながらも感動は国境を越え、5カ国100カ所以上の試写会で会場が心を震わせた。
監督:広田奈津子
助監督・音楽監修:小向サダム
監修:中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)、
南風島渉(報道写真記者/主著「いつかロロサエの森で~東ティモール・ゼロからの出発」)
公式サイト:https://www.canta-timor.com/  
 

5周年記念上映作品 スタッフ推薦コメント】
◉「観たい」のは勿論、政治を扱う映画が多数公開された昨今、多くの人に「観てほしい」映画。政治って為政者に対し牙を剥くだけでなく、一人一人が心底幸せに暮らすためのもの。本作の人と言葉と歌は私のバイブル!(柴田)
◉8年前、所沢の小さなカフェで初めて観た時の事は今でも忘れません。 自分が生きてきた同時期に、小さな島で起きていたこと。彼らが信じ、守り抜いたもの。 こどもたちの笑顔、歌の力・・・。 心震わすたくさんのメッセージが、背中を押してくれますように。(miyagi)

同じ月の上映作品

9/11(土)20時!オンラインイベント『プリズン・サークル』でゆるっと話そう

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『太陽の塔』ポスター画像
9月2日~12日 10:30~12:22 *水曜休

『太陽の塔』

2018年製作/112分/日本/ドキュメンタリー
「私は進歩に疑問を持っている」 1970年、高度経済成長に沸く日本で、「人類の進歩と調和」というテーマで開かれた大阪万博。そこでひときわ異彩を放っていたのが、テーマに反して周りと調和しようとしない太陽の塔だった。あれから約半世紀、今もなおそびえ立つ太陽の塔に惹かれるのは、岡本太郎が込めたメッセージが、今にこそ人々の心に響くからに他ならない。それはなぜなのか?それは何なのか? 当時の岡本太郎を知る人々の貴重な証言と、美術研究家やアーティスト、クリエイターへのインタビュー、同時期に制作された“明日の神話”のテーマを探る取材を通して、現代に生きる我々への太陽の塔からのメッセージを浮き彫りにしていく。 スタッフコメント有り👇
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『ニーゼと光のアトリエ』ポスター画像
9月2日~12日 12:50~14:39 *水曜休

『ニーゼと光のアトリエ』

2015年製作/109分/ブラジル
「私の武器は、愛と絵筆」 1940年代のブラジル。精神病院で働くことになった医師のニーゼは、患者に対するショック療法など、暴力的な治療が日常茶飯事になっている現実を目の当たりにし、衝撃を受ける。 男性医師ばかりの病院で身の置き場も少ないニーゼは、冷遇にも怯まず病室を快適な場所に変えようと試みる。そうして生まれたのが、患者たちに絵の具と筆を与え、心を自由に表現するアトリエであった。 「私たちの仕事は、まずよく聞き、観察すること。口は出さない」 次第に思い思いの絵を描くようになる患者たち。論理的な言葉を失っても、患者は別の言葉で対話し、彼らの絵には無意識のイメージが表れているのだとニーゼは語る。 第28回東京国際映画祭コンペティション部門に出品され、最高賞の東京グランプリと最優秀女優賞を受賞した。 スタッフコメント有り👇
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『行き止まりの世界に生まれて』ポスター画像
9月2日~12日 15:00~16:33 *水曜休

『行き止まりの世界に生まれて』

2018年製作/93分/アメリカ/ドキュメンタリー
閉塞感に満ちた小さな町で必死にもがく若者3人の12年間を描く エモーショナルな傑作ドキュメンタリー! 「アメリカで最も惨めな町」イリノイ州ロックフォードに暮らすキアー、ザック、ビン。幼い頃から、貧しく暴力的な家庭から逃れるようにスケートボードにのめり込んでいた。彼らにとって唯一の居場所、もう一つの家族だったスケート仲間。だが大人になるにつれ、3人は少しずつ道を違えていく。映画監督になったビンのカメラは、明るさの内にある3人の悲惨な過去や葛藤、思わぬ一面を露わにしていく。それでも、彼らの笑顔に未来を想い、応援せずにはいられない。 痛みと希望を伴った傑作が誕生した。 ★『プリズン・サークル』を観た人はぜひ本作も! スタッフコメント有り👇
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