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『この世界の片隅に』

8月1日(日)~15日(日) 12:40〜14:48 <水曜休、11日はイベント上映
(2016年製作/128分/日本)※日本語字幕・音声ガイドあり

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8月11日(水) 片渕監督61歳バースデイ上映イベントを開催しました!!
司会進行:
水口マネージャー  プロフィール/twitter

10:30〜12:38 『この世界の片隅に』(128分)

13:00〜14:45  <片隅>たちと生きる 監督・片渕須直の仕事
<終了後トーク:ゲスト
山田礼於監督 45分 >

15:50〜18:38  『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』  
<終了後トーク:ゲスト
片渕須直監督 45分>


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2020年7月11日に開催した片渕監督オンラインークYouTubeに公開しました!
   → https://youtu.be/vRxyepNRKl0(字幕有)

「ゆるっと話そう」 オンライン感想シェア会開催を開催しました!
   ファシリテーター舟之川聖子さんによる レポートはこちら→https://hitotobi.hatenadiary.jp/entry/2020/08/12/130634
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大切なものを亡くしても わたしは ここで 生きていく
 
昭和19年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。
呉は日本一の軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。
見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。
配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。
ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。
またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。
昭和20年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。
 
ありがとう この世界の片隅にうちを見つけてくれて


監督・脚本:片渕須直
原作:こうの史代
企画:丸山正雄
プロデューサー:真木太郎
配給:東京テアトル
声の出演:のん、細谷佳正、小野大輔、尾身美詞、稲葉菜月、潘めぐみ、岩井七世、牛山茂

同じ月の上映作品

『ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記』ポスター画像
★アンコール上映!8月1日〜15日 10:30〜12:16 *水曜休

『ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記』

2020年製作/106分/日本/ドキュメンタリー
とどいてほしい ひとりの少女が紡いだ言葉。あなたが知らない 沖縄の明るさの向こう側。沖縄の言葉、ウチナーグチには「悲しい」という言葉はない。それに近い言葉は、誰かの心の痛みを自分の悲しみとして一緒に胸を痛めること「肝(ちむ)ぐりさ」。北国から沖縄のフリースクールにやってきた15歳の少女・坂本菜の花さんと彼女の日記から、沖縄の素顔に近づくドキュメンタリー。★8/9(月)上映後、平良いずみ監督リモートトークあり!
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『海辺の映画館〜キネマの玉手箱』ポスター
8月1日(日)~15日(日) 15:10〜18:09 *水曜休

『海辺の映画館〜キネマの玉手箱』

2019年製作/179分/日本
「また見つかった。 何がだ? 永遠。」 巨匠大林宣彦監督の遺作であり、新しい世代へと託すメッセージ。戦争の歴史を辿りながら、無声映画/トーキー/アクション/ミュージカルと様々な映画表現が展開するエネルギッシュなエンタテインメント。尾道唯一の映画館「瀬戸内キネマ」の閉館日。「日本の戦争映画大特集」のオールナイト上映に集った3人の青年はスクリーンの世界にタイムリープし、運命のヒロインと出会う。豪華キャストを迎え彩られる、映画への愛の物語。映画は未来を変えられる──!!
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『漁港の肉子ちゃん』ポスター
8月16日(月)~31日(火) 10:30~12:07 *水曜休

『漁港の肉子ちゃん』

2021年製作/97分/日本
「” 普通が一番ええのやで ” 肉子ちゃんが幸せを届けます。」 母娘のふたり家族、肉子ちゃんとキクコ。食いしん坊で能天気な肉子ちゃんは、情にあつくて惚れっぽいから、すぐ男にだまされる。小学5年生、多感なお年頃のキクコは、そんな母のことが最近ちょっと恥ずかしい。共通点なし、漁港の船に住む母娘の秘密が明らかになるとき、ふたりに最高の奇跡が訪れる。 原作は第152回直木賞を受賞した西加奈子のベストセラー小説。企画・プロデュースは明石家さんま。声優に大竹しのぶ、『鬼滅の刃』の花江夏樹。アニメーション制作はSTUDIO4℃。
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『アルプススタンドのはしの方』ポスター
8月16日(月)~31日(火) 12:40~13:55 *水曜休

『アルプススタンドのはしの方』

2020年製作/75分/日本
「そこは、輝けない私たちの ちょっとだけ輝ける特等席。」 夏の甲子園一回戦。5回表になって演劇部の安田と田宮が応援にやってくる。ルールもわからない2人が座ったのは観客席の端っこ、アルプス席。元野球部の藤野と、成績上位の秀才宮下とともにそれなりに応援する4人。それぞれの想いが交差し、先の読めない試合展開と共にいつしか熱を帯びていく……。野球部たちの青春とは一線を画す、彼らの青春ストーリーがそこにある!アンコール上映です!
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