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『きまじめ楽隊のぼんやり戦争』

8月16日(月)~31日(火) 14:25〜16:10<水曜休>
(2020年/105分/日本)※日本語字幕・音声ガイドあり

★8月29日(日)上映後、舞台挨拶をいただきました!
ゲスト:池田 暁監督

オンラインで「ゆるっと話そう」開催しました!!
映画を観た人同士が感想を交わし合う、アフタートークタイム!
日時:8月26日(木) 20〜21時 会場:ZOOM
⇨ファシリテーター舟之川さんによるレポートはこちらより!
https://hitotobi.hatenadiary.jp/entry/2021/08/27/142725
川の向こうは、とてもコワイ。らしい。
町境である一本の川を挟んで〝朝9時から夕方5時まで″規則正しく戦争をしている二つの町。 川の向こうの町をよく知るひとはいない。だけど、とてもコワイらしい。
津平町に暮らす真面目な兵隊・露木がある日突然言い渡されたのは、音楽隊への人事異動?!
そんな中、偶然向こう岸から聞こえる音楽と出会い、その音色に心を惹かれていく…。
一方、町ではある噂が広がっていて——。
川の向こうには何があるのだろう?
〝わからないもの″を恐れる人々の一風変わった暮らしの中は、戦争・権力・男女・身体…どこにでもある、人類の絶えない悩みで溢れている。
いつの時代でもない架空の町の小さな社会と、わたしたちの日常が地続きにあることを映し出す本作は、第21回東京フィルメックス日本人監督作品としては初となる審査員特別賞に輝いた。
主演は『彼女来来』(公開中)、『由宇子の天秤』(9月公開)、『あなたの番です 劇場版 』(12月公開)など出演作が続々控える前原滉
石橋蓮司竹中直人など実力確かな俳優たちが脇を固める。
監督・脚本・編集・絵:池田暁
製作代表:松谷孝征
配給:ビターズ・エンド
出演:前原滉、今野浩喜、中島広稀、清水尚弥、橋本マナミ、矢部太郎、片桐はいり、嶋田久作、きたろう、竹中直人、石橋蓮司 他

同じ月の上映作品

『ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記』ポスター画像
★アンコール上映!8月1日〜15日 10:30〜12:16 *水曜休

『ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記』

2020年製作/106分/日本/ドキュメンタリー
とどいてほしい ひとりの少女が紡いだ言葉。あなたが知らない 沖縄の明るさの向こう側。沖縄の言葉、ウチナーグチには「悲しい」という言葉はない。それに近い言葉は、誰かの心の痛みを自分の悲しみとして一緒に胸を痛めること「肝(ちむ)ぐりさ」。北国から沖縄のフリースクールにやってきた15歳の少女・坂本菜の花さんと彼女の日記から、沖縄の素顔に近づくドキュメンタリー。★8/9(月)上映後、平良いずみ監督リモートトークあり!
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『この世界の片隅に』ポスター
・8月1日(日)~15日(日) 12:40〜14:48 *水曜休 ・8月11日(水) 片渕監督バースデイ上映 10:30~12:38

『この世界の片隅に』

2016年製作/128分/日本
「ありがとう この世界の片隅にうちを見つけてくれて」 昭和19年2月、すずさんは日本一の軍港の街、呉へとお嫁にやって来る。 見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。配給物資が減っても、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、人と出会い、毎日のくらしを積み重ねていく。昭和20年3月。呉は空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。そして、昭和20年の夏がやってくる――。
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『海辺の映画館〜キネマの玉手箱』ポスター
8月1日(日)~15日(日) 15:10〜18:09 *水曜休

『海辺の映画館〜キネマの玉手箱』

2019年製作/179分/日本
「また見つかった。 何がだ? 永遠。」 巨匠大林宣彦監督の遺作であり、新しい世代へと託すメッセージ。戦争の歴史を辿りながら、無声映画/トーキー/アクション/ミュージカルと様々な映画表現が展開するエネルギッシュなエンタテインメント。尾道唯一の映画館「瀬戸内キネマ」の閉館日。「日本の戦争映画大特集」のオールナイト上映に集った3人の青年はスクリーンの世界にタイムリープし、運命のヒロインと出会う。豪華キャストを迎え彩られる、映画への愛の物語。映画は未来を変えられる──!!
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『漁港の肉子ちゃん』ポスター
8月16日(月)~31日(火) 10:30~12:07 *水曜休

『漁港の肉子ちゃん』

2021年製作/97分/日本
「” 普通が一番ええのやで ” 肉子ちゃんが幸せを届けます。」 母娘のふたり家族、肉子ちゃんとキクコ。食いしん坊で能天気な肉子ちゃんは、情にあつくて惚れっぽいから、すぐ男にだまされる。小学5年生、多感なお年頃のキクコは、そんな母のことが最近ちょっと恥ずかしい。共通点なし、漁港の船に住む母娘の秘密が明らかになるとき、ふたりに最高の奇跡が訪れる。 原作は第152回直木賞を受賞した西加奈子のベストセラー小説。企画・プロデュースは明石家さんま。声優に大竹しのぶ、『鬼滅の刃』の花江夏樹。アニメーション制作はSTUDIO4℃。
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