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過去のアーカイブ

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5月1日(日)~17日(火) 10:30~12:17 *水曜休 (5月4日は上映)

『ひまわり 50周年HDレストア版』

(1970年製作/107分/イタリア)
映画史に残る永遠の名作。 ウクライナのひまわり畑。戦争が奪い、失くすものー。第2次世界大戦、時代に運命を翻弄された夫婦の悲劇。 ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニの競演、ヘンリー・マンシーニの甘く切ないテーマ曲。世界的巨匠ヴィットリオ・デ・シーカ監督による、涙あふれる悲しい愛の名作が、公開から50年の時を経てHDレストア版として復活。
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5月1日(日)~17日(火) 13:40~15:43 *水曜休( 5月4日は上映)

『黒い雨』

(1989年製作/123分/日本)
死ぬために、生きているのではありません。 昭和二十年八月六日午前八時十四分三十秒。ヒロシマが消えた。 人も街も全てを灼き尽くす一瞬の閃光。 青空をおおう暗雲から大粒の黒い雨が降る……。井伏鱒二原作の同名小説を、少年時代からのファンであった今村昌平が念願の映画化。今村監督が一貫して主張していた”映画とは人間そのものを描くことに他ならない”という自身の映像理念の集大成として挑んだ会心の映画。出演:田中好子、北村和夫、市原悦子。音楽:武満徹。
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◆追加上映決定:5月11日(水)12:30-/15:30-/19:00-

『普通に死ぬ 〜いのちの自立〜』

(2020年製作/119分/日本/ドキュメンタリー)
重い障がいをもった我が子と地域の中で普通に生きてゆくために、理想の通所施設を立ち上げた親たちの取り組みと自立への試みを記録したドキュメンタリーである前作「普通に生きる~自立をめざして~」から8年。親も子も年齢を重ねてゆくなかで、どうしたら生まれ育った地域で普通に生き、死んでゆくことができるのか・・・。厳しい現実を追いながら、希望を見つけます。
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『いまは むかし 父・ジャワ・幻のフィルム』ポスター画像
5/18,25水 10:30~12:20/17:30~19:20

『いまは むかし 父・ジャワ・幻のフィルム』+『東京裁判−世紀の判決』〜「いせフィルム」厭戦上映〜

2021年製作/88分/日本
「語られなかった声に、耳を澄ませてみたい。父をいとおしむ気持ちを込めながら、あの戦争の時代の「真実」を描くドキュメンタリーは可能だろうか」 戦時、記録映画編集者・伊勢長之助はインドネシアでプロパガンダ映画を創った。 長之助の長男・伊勢真一は、彼の子らと共に、父たちが国策映画を手がけた想いを探る旅へ出る。 日本・インドネシア・オランダ。亡き父を想う旅で辿り着いた”戦争”の真実。 ★同時上映に父・長之助作『東京裁判−世紀の判決』
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『やさしくなあに〜奈緒ちゃんと家族の35年〜』ポスター画像
5/18,25水 15:00~16:50

『やさしくなあに〜奈緒ちゃんと家族の35年〜』〜「いせフィルム」厭戦上映〜

2017年制作/110分/日本
 てんかんと知的ハンディキャップをあわせ持つ少女・奈緒ちゃんの成長と、家族を追った「奈緒ちゃん」”奈緒ちゃん”シリーズ第4弾。 「この子は長く生きられない」と医者から宣告された奈緒ちゃんの「元気な姿を撮る」という課題でカメラを回し続けた結果、どんどん元気になる奈緒ちゃんと家族の35年間が描かれる。
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『奈緒ちゃん』ポスター画像
5/18,25水 13:00~14:38

『奈緒ちゃん』〜「いせフィルム」厭戦上映〜

1995年製作/98分/日本
育み、育まれる家族のしあわせ。 伊勢監督の姉に生まれた、重度のてんかんと知的障がいをもつ少女“奈緒ちゃん”。 〈彼女が家族に育まれ、家族が彼女に育まれた〉少女時代の12年間の記録。 瀬川順一は「このフィルムには〈しあわせ〉が写っている」と評したヒューマンドキュメンタリー。
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『梅切らぬバカ』ポスター画像
4月16日(土)~30日(土) 10:30〜11:47 *水曜、4月19日(火)休み

『梅切らぬバカ』アンコール上映!

(2021年製作/77分/日本)
「あなたがいてくれて、母さんは幸せだよ」 都会の古民家でささやかな毎日を送る母・珠子(加賀まりこ)と、自閉症を抱える息子・忠男(塚地武雅)。息子が50回目の誕生日を迎えた時に母はふと気づく。「このまま共倒れになっちゃうのかね?」グループホームの案内を受けた珠子は悩んだ末に忠男の入居を決めるが、忠男は環境の変化に戸惑い、ホームを抜け出してしまうー。母子が社会の中で生きていく様を温かく誠実に描く。
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4月1日(金)~15日(金) 10:30〜12:12 *水曜休

『ぼけますから、よろしくお願いします。』

(2018年製作/102分/日本/ドキュメンタリー)
母、87歳、認知症。 父、95歳、初めての家事〜 広島県呉市で生まれ育った「私」(監督・信友直子)は、ドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクター。大学進学のために上京して以来、40年近く東京暮らしを続けているが、帰る折、父と母の記録を撮り始めー。娘である「私」の視点から、認知症の患者を抱えた家族の内側を丹念に描いたドキュメンタリー。
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4月1日(金)~15日(金) 16:40〜18:28 *水曜休

『屋根の上に吹く風は』

(2021年製作/108分/日本/ドキュメンタリー)
<この学校は、冒険に満ちている。>授業も、テストも、クラスもない、鳥取県の山あいにある新田サドベリースクール。子どもたちの主体性を最大限尊重し、遊びも生き方も、自分で考え、自分で決め、生活のなかで学びを生み出すことを目標に運営されている。そこから浮かび上がる「自由ってなんだろう?」「私たちの未来ってどんなだろう?」——それは、私たちの未来につながる話でもありました。子どもと大人の自由と葛藤の1年を追ったドキュメンタリー。
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4月1日(金)~15日(金) 12:30〜14:11 4月16日(土)~30日(土) 14:50〜16:31 *水曜休

『ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえり お母さん~』

(2022年製作/101分/日本/ドキュメンタリー)
『ぼけますから、よろしくお願いします。』公開から4年。待望の続編!2018年。父は家事全般を取り仕切れるまでになり日々奮闘しているが、母の認知症はさらに進行し、ついに脳梗塞を発症、入院生活が始まる。父は母を励まし続け、いつか帰ってくるときのためにと98歳にして筋トレを始める。そんな中、2020年3月に新型コロナの感染が世界的に拡大。面会すら困難な状況が訪れるが、決してあきらめず奮闘する父の姿があったー
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4月16日(土)~30日(土) 17:00〜18:31 *水曜休

『人生フルーツ』

(2016年製作/91分/日本/ドキュメンタリー)
雑木林に囲まれた一軒の平屋。自身が設計を任されたニュータウンの一隅に50年間暮らす建築家夫婦のドキュメンタリー。90歳の夫・修一さんと、87歳の妻・英子さん。敷地内で野菜や果物を育て、料理や刺繍、機織りまで何でもこなす英子さん。敗戦から高度成長期を経て、現在に至るまで。夫婦の生活から、日本人があきらめてしまった、本当の豊かさを見つめなおす。こつこつ、ゆっくり。「人生フルーツ」がチュプキに帰ってきました!
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4月16日(土)~30日(土) 18:50〜20:43 *水曜休

『くじらびと』アンコール上映!

(2021年製作/113分/PG12/日本/ドキュメンタリー)
「自然とともに生き、命に感謝し、祈りを捧げるーーSDGsの本質がここにある。」 ガスも水道もなく作物が育たないインドネシア・ラマレラ村を、太古さながらのクジラ漁が支えている。命を賭けてモリ一本で巨大なマッコウクジラに挑む壮絶な狩りの背景には、400年に渡り命を繋いできた鯨と人間の魂の物語があった。“生きること”の本質に触れるドキュメンタリー映画。
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