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『子供はわかってあげない』

11月18日(木)~30日(火) 15:00~17:18 <水曜休>
2021年製作/138分/PG12/日本)※日本語字幕・音声ガイドあり

◆上映後、舞台挨拶をいただきました!
 11月23日(火・祝)
ゲスト:沖田 修一 監督

トークレポートはこちら↓
https://twitter.com/cinemachupki/status/1463139601975967754

人生いろいろ。でも何があっても きっとだいじょうぶ。
生きるって、わりと、いいものです。
高校2年、水泳部女子の美波は、ある日、書道部男子のもじくんとの運命の出会いをきっかけに、 幼い頃に別れた父親の居所を探しあてる。
何やら怪しげな父にとまどいながらも、海辺の町で夏休みをいっしょに過ごすのだが

心地よい海風、爽やかに鳴る風鈴。超能力!?
そして、初めての恋に発狂しそう!
主人公の美波役には、『未来のミライ』『いだてん〜東京オリムピック噺〜』ほか映画・ドラマと話題作に次々と出演し、 瑞々しい魅力と確かな演技力で引っぱりだこの上白石萌歌
相手役のもじくん役には、超新人ながら石井裕也監督作『町田くんの世界』の主演に大抜擢され、話題を呼んだ細田佳央太
そんなふたりを取り巻く個性豊かな大人たちには、豊川悦司、千葉雄大、斉藤由貴、古舘寛治ほか名優陣が勢ぞろい。

原作は、長編デビュー作ながら「マンガ大賞2015」2位にランクインした、 軽やかで味わい深い傑作として熱烈な支持を集める田島列島の『子供はわかってあげない』。
そして今、最も新作が望まれる『南極料理人』『横道世之介』『おらおらでひとりいぐも』 沖田修一が監督を務め、 初の漫画原作映画化で、高校生の青春物語を生き生きと描き、クライマックスでは新境地開拓が観られる!?
なにげに「ワケあり」だったりする人々の事情も、ゆるやかに優しく受け止めていく。 今だからこそ届けたい、ユーモアあふれる温かな傑作!
 
★11月前半(1~16日)は『おらおらでひとりいぐもを上映しました
〜広く深く温かく優しい、沖田監督の世界へ〜
監督:沖田修一
原作:田島列島
脚本:ふじきみつ彦、沖田修一
出演:上白石萌歌、細田佳央太、千葉雄大、古舘寛治、斉藤由貴、豊川悦司、高橋源一郎
配給:日活

同じ月の上映作品

『おらおらでひとりいぐも』ポスター画像。一人暮らしの桃子さん(田中裕子)が茶の間で机を前に正座をしている。後ろからしろこっそり覗き込んでいるのは・・・?
11月1日(月)~16日(火) 10:30~12:47 *水曜休

『おらおらでひとりいぐも』

2020年製作/137分/日本
「 ひとり暮らしの桃子さん。おらの今は、こわいものなし。」 64年に故郷を飛び出した桃子さん。結婚し子供を育て、夫と2人の平穏な日常を迎えた矢先、夫に先立たれ、突然ひとりに。ある時、桃子さんの“心の声=寂しさたち”が、音楽に乗せて湧き上がる! 新しい日常を生きる今、不安や寂しさを受け入れ力強く歩む桃子さんの姿が優しく響く、可憐でたくましい感動作。
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『津軽のカマリ』ポスター画像。モノクロの写真。津軽三味線の巨星、故初代 高橋竹山さんが三味線を構えている。真っ赤な筆字で映画のタイトルが書かれている。
11月1日(月)~16日(火) 13:10~14:54 *水曜休

『津軽のカマリ』

2018年製作/104分/日本
「それを聴けば津軽の匂い(カマリ)が湧き出るような そんな音を出したいものだ」 津軽三味線の巨星、故初代・高橋竹山。残された映像や人々の言葉、この地の風土、二代目 高橋竹山が師の壁に挑む姿を通し、彼の人生や心模様、音に潜むであろう津軽の原風景を浮き彫りにしていく。 視力を失い、唯生きる為に三味線と共に彷徨った高橋竹山と苦難の世を渡った名もなき北東北の人々の魂が、三弦の音色とともに蘇る。
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『いとみち』ポスター画像。青森県弘前市の高校生、相馬いと(駒井蓮)が、メイド服姿で、三味線を構え、笑顔でジャンプしている。
11月1日(月)~16日(火) 15:20~17:16 *水曜休

『いとみち』

2021年製作/116分/日本
「おらんどみんな不確かだ。生きるってそういうことだべ。みんなで頑張るべや」 激しい津軽弁を話す人見知りの高校生、相馬いと。そんな彼女が意を決して始めたのはメイドカフェでのアルバイト!大好きな場所の廃業の危機に、得意だった津軽三味線を手に立ち向かう。 先の見えない時代、今を生きる人々へ贈る、「けっぱれ(頑張れ)」というメッセージ。至上の人間賛歌が、津軽の雄大な地に鳴り響く。
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『映画:フィッシュマンズ』ポスター画像。ボーカル・佐藤伸治がマイクを手に歌っている横顔。
11月1日(月)~16日(火) 17:50~20:42 *水曜休

『映画:フィッシュマンズ』

2021年製作/172分/日本
「音楽はマジックを呼ぶ」 90年代、ただ純粋に音楽を追い求めたバンド・フィッシュマンズ。 その作品は今も国内外で高く評価されているが、セールス不調、レコード会社移籍、相次ぐメンバー脱退、ボーカリスト佐藤伸治の突然の死と、その道のりは平坦ではない。 残された映像や言葉、メンバー・関係者の証言をつなぎ、デビュー30周年を迎えたフィッシュマンズの軌跡をたどる。
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