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『あのこは貴族』

11月18日(木)~30日(火) 12:30~14:34 <水曜休>
2021年製作/124分/日本)※日本語字幕・音声ガイドあり

◎オンラインイベント「ゆるっと話そう」 映画を観た人同士、感想を交わす場です。
11月は『あのこは貴族』で開催します!
日 時:11/29(月)20:00〜21:10 参加費:1,000円(予約時決済)
会 場:ZOOM
ファシリテーターの舟之川さんによる当日のレポートです↓
https://hitotobi.hatenadiary.jp/entry/2021/12/03/105703
舞台挨拶をいただきました!
11月27日(土) 上映後、リモートでご登壇
ゲスト:
岨手 由貴子 監督
トークレポートはこちら↓
同じ空の下、私たちは違う階層(セカイ)を生きているー。
東京に生まれ、箱入り娘として何不自由なく成長し、「結婚=幸せ」と信じて疑わない華子。20代後半になり、結婚を考えていた恋人に振られ、初めて人生の岐路に立たされる。
あらゆる手立てを使い、お相手探しに奔走した結果、ハンサムで良家の生まれである弁護士・幸一郎と出会う。
幸一郎との結婚が決まり、順風満帆に思えたのだが…。
一方、東京で働く美紀は富山生まれ。猛勉強の末に名門大学に入学し上京したが、学費が続かず、夜の世界で働くも中退。
仕事にやりがいを感じているわけでもなく、都会にしがみつく意味を見いだせずにいた。
幸一郎との大学の同期生であったことで、同じ東京で暮らしながら、別世界に生きる華子と出会うことになる。 2人の人生が交錯した時、それぞれに思いもよらない世界が拓けていく―。
監督は初のオリジナル長編作品『グッド・ストライプス』で、新藤兼人賞金賞を受賞した岨手由貴子
原作は、映像業界が最も注目する
山内マリコによる同名小説。
主人公の箱入り娘・華子には、昨年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」ヒロインを好演した
門脇麦
地方から上京し、自力で生きる美紀役に、女優、モデル、デザイナーと多彩に活躍する
水原希子

20代後半から30代にかけて息苦しさを抱えながら、都会の異なる環境を生きる2人の女性が、 恋愛や結婚だけではない人生を切り拓く姿が清々しく描かれた感動作

◎ 第13回TAMA映画賞 最優秀作品賞 受賞
 
監督・脚本:岨手由貴子
原作:山内マリコ
出演:門脇麦、水原希子、高良健吾、石橋静河、山下リオ 他
配給:東京テアトル、バンダイナムコアーツ
公式HP:
https://anokohakizoku-movie.com

同じ月の上映作品

『おらおらでひとりいぐも』ポスター画像。一人暮らしの桃子さん(田中裕子)が茶の間で机を前に正座をしている。後ろからしろこっそり覗き込んでいるのは・・・?
11月1日(月)~16日(火) 10:30~12:47 *水曜休

『おらおらでひとりいぐも』

2020年製作/137分/日本
「 ひとり暮らしの桃子さん。おらの今は、こわいものなし。」 64年に故郷を飛び出した桃子さん。結婚し子供を育て、夫と2人の平穏な日常を迎えた矢先、夫に先立たれ、突然ひとりに。ある時、桃子さんの“心の声=寂しさたち”が、音楽に乗せて湧き上がる! 新しい日常を生きる今、不安や寂しさを受け入れ力強く歩む桃子さんの姿が優しく響く、可憐でたくましい感動作。
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『津軽のカマリ』ポスター画像。モノクロの写真。津軽三味線の巨星、故初代 高橋竹山さんが三味線を構えている。真っ赤な筆字で映画のタイトルが書かれている。
11月1日(月)~16日(火) 13:10~14:54 *水曜休

『津軽のカマリ』

2018年製作/104分/日本
「それを聴けば津軽の匂い(カマリ)が湧き出るような そんな音を出したいものだ」 津軽三味線の巨星、故初代・高橋竹山。残された映像や人々の言葉、この地の風土、二代目 高橋竹山が師の壁に挑む姿を通し、彼の人生や心模様、音に潜むであろう津軽の原風景を浮き彫りにしていく。 視力を失い、唯生きる為に三味線と共に彷徨った高橋竹山と苦難の世を渡った名もなき北東北の人々の魂が、三弦の音色とともに蘇る。
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『いとみち』ポスター画像。青森県弘前市の高校生、相馬いと(駒井蓮)が、メイド服姿で、三味線を構え、笑顔でジャンプしている。
11月1日(月)~16日(火) 15:20~17:16 *水曜休

『いとみち』

2021年製作/116分/日本
「おらんどみんな不確かだ。生きるってそういうことだべ。みんなで頑張るべや」 激しい津軽弁を話す人見知りの高校生、相馬いと。そんな彼女が意を決して始めたのはメイドカフェでのアルバイト!大好きな場所の廃業の危機に、得意だった津軽三味線を手に立ち向かう。 先の見えない時代、今を生きる人々へ贈る、「けっぱれ(頑張れ)」というメッセージ。至上の人間賛歌が、津軽の雄大な地に鳴り響く。
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『映画:フィッシュマンズ』ポスター画像。ボーカル・佐藤伸治がマイクを手に歌っている横顔。
11月1日(月)~16日(火) 17:50~20:42 *水曜休

『映画:フィッシュマンズ』

2021年製作/172分/日本
「音楽はマジックを呼ぶ」 90年代、ただ純粋に音楽を追い求めたバンド・フィッシュマンズ。 その作品は今も国内外で高く評価されているが、セールス不調、レコード会社移籍、相次ぐメンバー脱退、ボーカリスト佐藤伸治の突然の死と、その道のりは平坦ではない。 残された映像や言葉、メンバー・関係者の証言をつなぎ、デビュー30周年を迎えたフィッシュマンズの軌跡をたどる。
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