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『終わりの見えない闘い 新型コロナウイルス感染症と保健所』

『終わりの見えない闘い 新型コロナウイルス感染症と保健所』ポスター画像。忙しそうに電話や事務対応をしている保健所の様子。

11月18日(木)~30日(火) 10:30~12:10 <水曜休>
(2021年製作/100分/日本)※日本語字幕・音声ガイドあり

11月20日(土)・21日(日)・23(火・祝)
上映後に舞台挨拶をいただきました。
ゲスト:宮崎 信恵 監督
トークレポートはこちら

新型コロナウイルス感染症拡大防止に重要な役割を担う保健所に密着!

感染者が急増し、新型コロナウイルス感染症の収束の見通しもつかない中、コールセンターの電話は途切れることなく鳴り続ける。さらに医療機関のひっ迫も追い打ちをかけ、入院が必要な患者の自宅療養者数は増加していく。入院調整は東京都が一括して行い、保健所では伝手を頼って入院先を探す日々が続くが、それでも全員が入院できるとは限らない。ようやくベッドが確保できたときには、所内に歓声が上がる。公衆衛生の最前線で奮闘する保健師や保健所職員たちの葛藤や苦悩をとらえ、保健所の役割と課題を見つめ直す。
『風の舞 闇を拓く光の詩』など多くのドキュメンタリー作品を手がけてきた宮崎信恵監督が、2020年初夏から2021年3月までの約10カ月間にわたり東京・中野区保健所を取材したドキュメンタリー。

監督:宮崎信恵
製作:宮崎信恵 工藤恵子
配給:ピース・クリエイト
公式HP:https://www.phh-movie.net

同じ月の上映作品

『おらおらでひとりいぐも』ポスター画像。一人暮らしの桃子さん(田中裕子)が茶の間で机を前に正座をしている。後ろからしろこっそり覗き込んでいるのは・・・?
11月1日(月)~16日(火) 10:30~12:47 *水曜休

『おらおらでひとりいぐも』

2020年製作/137分/日本
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『津軽のカマリ』ポスター画像。モノクロの写真。津軽三味線の巨星、故初代 高橋竹山さんが三味線を構えている。真っ赤な筆字で映画のタイトルが書かれている。
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『津軽のカマリ』

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『いとみち』ポスター画像。青森県弘前市の高校生、相馬いと(駒井蓮)が、メイド服姿で、三味線を構え、笑顔でジャンプしている。
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『いとみち』

2021年製作/116分/日本
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『映画:フィッシュマンズ』ポスター画像。ボーカル・佐藤伸治がマイクを手に歌っている横顔。
11月1日(月)~16日(火) 17:50~20:42 *水曜休

『映画:フィッシュマンズ』

2021年製作/172分/日本
「音楽はマジックを呼ぶ」 90年代、ただ純粋に音楽を追い求めたバンド・フィッシュマンズ。 その作品は今も国内外で高く評価されているが、セールス不調、レコード会社移籍、相次ぐメンバー脱退、ボーカリスト佐藤伸治の突然の死と、その道のりは平坦ではない。 残された映像や言葉、メンバー・関係者の証言をつなぎ、デビュー30周年を迎えたフィッシュマンズの軌跡をたどる。
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