Facebookアイコン Twitterアイコン Instagramアイコン

『映画:フィッシュマンズ』

11月1日(月)~16日(火) 17:50~20:42<水曜休>
(2021年製作/172分/日本)※日本語字幕・音声ガイドあり

舞台挨拶をいただきました!
11月12日(金) 上映前 リアル登壇   ゲスト:茂木 欣一さん、坂井利帆プロデューサー
音楽はマジックを呼ぶ
 
90年代の東京に、ただ純粋に音楽を追い求めた青年たちがいた。彼らの名前は、フィッシュマンズ
プライベートスタジオで制作された世田谷三部作、ライブ盤「98.12.28 男達の別れ」をはじめ、その作品は今も国内外で高く評価されている。

だが、その道のりは平坦ではなかった。セールスの不調。レコード会社移籍。相次ぐメンバー脱退。1999年、ボーカリスト佐藤伸治の突然の死……。
ひとり残された茂木欣一は、バンドを解散せずに佐藤の楽曲を鳴らし続ける道を選ぶ。その想いに仲間たちが共鳴し、活動再開。
そして 2019年、佐藤が世を去ってから 20年目の春、フィッシュマンズはある特別な覚悟を持ってステージへと向かう——。
過去の映像と現在のライブ映像、佐藤が遺した言葉とメンバー・関係者の証言をつなぎ、デビュー30周年を迎えたフィッシュマンズの軌跡をたどる。
 
当館では、音響監督・岩浪美和さんによる全監修・コーディネートの7.2.4ch / 360°音に包まれる「フォレストサウンド」でお届けします。
「フォレストサウンド」
岩浪美和音響監督命名。劇場の前面、側面、後面そして天井までスピーカーを配置。作品に最適な立体的な音場を創造する、豊かな森にいるように優しく包まれる音響。
 
監督:手嶋悠貴
企画・製作:坂井利帆
プロデューサー:髭野純、近藤信幸
音楽:フィッシュマンズ
音楽整音:ZAK
出演:佐藤伸治、茂木欣一、小嶋謙介、柏原譲、HAKASE-SUN、HONZI、関口“dARTs”道生、木暮晋也、小宮山聖、ZAK、原田郁子、ハナレグミ、UA、YO-KING、川﨑大助、西川一三、川村ケンスケ、こだま和文、佐野敏也、植田亜希子
配給:
ACTV JAPAN / イハフィルムズ
公式HP:https://fishmans-movie.com

同じ月の上映作品

『おらおらでひとりいぐも』ポスター画像。一人暮らしの桃子さん(田中裕子)が茶の間で机を前に正座をしている。後ろからしろこっそり覗き込んでいるのは・・・?
11月1日(月)~16日(火) 10:30~12:47 *水曜休

『おらおらでひとりいぐも』

2020年製作/137分/日本
「 ひとり暮らしの桃子さん。おらの今は、こわいものなし。」 64年に故郷を飛び出した桃子さん。結婚し子供を育て、夫と2人の平穏な日常を迎えた矢先、夫に先立たれ、突然ひとりに。ある時、桃子さんの“心の声=寂しさたち”が、音楽に乗せて湧き上がる! 新しい日常を生きる今、不安や寂しさを受け入れ力強く歩む桃子さんの姿が優しく響く、可憐でたくましい感動作。
詳細ページ
『津軽のカマリ』ポスター画像。モノクロの写真。津軽三味線の巨星、故初代 高橋竹山さんが三味線を構えている。真っ赤な筆字で映画のタイトルが書かれている。
11月1日(月)~16日(火) 13:10~14:54 *水曜休

『津軽のカマリ』

2018年製作/104分/日本
「それを聴けば津軽の匂い(カマリ)が湧き出るような そんな音を出したいものだ」 津軽三味線の巨星、故初代・高橋竹山。残された映像や人々の言葉、この地の風土、二代目 高橋竹山が師の壁に挑む姿を通し、彼の人生や心模様、音に潜むであろう津軽の原風景を浮き彫りにしていく。 視力を失い、唯生きる為に三味線と共に彷徨った高橋竹山と苦難の世を渡った名もなき北東北の人々の魂が、三弦の音色とともに蘇る。
詳細ページ
『いとみち』ポスター画像。青森県弘前市の高校生、相馬いと(駒井蓮)が、メイド服姿で、三味線を構え、笑顔でジャンプしている。
11月1日(月)~16日(火) 15:20~17:16 *水曜休

『いとみち』

2021年製作/116分/日本
「おらんどみんな不確かだ。生きるってそういうことだべ。みんなで頑張るべや」 激しい津軽弁を話す人見知りの高校生、相馬いと。そんな彼女が意を決して始めたのはメイドカフェでのアルバイト!大好きな場所の廃業の危機に、得意だった津軽三味線を手に立ち向かう。 先の見えない時代、今を生きる人々へ贈る、「けっぱれ(頑張れ)」というメッセージ。至上の人間賛歌が、津軽の雄大な地に鳴り響く。
詳細ページ
『終わりの見えない闘い 新型コロナウイルス感染症と保健所』ポスター画像。忙しそうに電話や事務対応をしている保健所の様子。
11月18日(木)~30日(火) 10:30~ 12:10 *水曜休

『終わりの見えない闘い 新型コロナウイルス感染症と保健所』

2021年製作/100分/日本/ドキュメンタリー
「新型コロナウイルス感染症拡大防止に重要な役割を担う保健所に密着!」 コールセンターで鳴り響く電話、医療機関のひっ迫、自宅療養者数の増加。新型コロナ収束の見通しもつかない日本。 このような状況で公衆衛生の最前線で奮闘する保健師や保健所職員たちの葛藤や苦悩をとらえ、保健所の役割と課題を見つめ直す。 宮崎信恵監督が、約10カ月間にわたり東京・中野区保健所を取材したドキュメンタリー。
詳細ページ