Facebookアイコン Twitterアイコン Instagramアイコン

<企画上映>『妻の病 –レビー小体型認知症–』9月2日、9日、16日

ポスター画像

『妻の病 –レビー小体型認知症–』
(2014/87分/日本/ドキュメンタリー)
※日本語字幕・音声ガイドあり

<上映日時>
9月2日(水)13:20〜14:47
9月9日(水)10:30〜11:57 ←上映後 伊勢真一監督トークショー
9月16日(水)15:10〜16:37


 

 

\伊勢真一監督バリアフリー作品特集上映/

伊勢真一監督のヒューマンドキュメンタリー映画からバリアフリー作品3本と、
伊勢監督のトークをたっぷりとお楽しみいただける企画上映です。

伊勢監督が「ケア」をテーマに取り組んできたドキュメンタリーの近作、
3作品をバリアフリー版(ユニバーサル上映)で一挙上映します!

〈上映作品〉
『妻の病 —レビー小体型認知症—』
『やさしくなあに 〜奈緒ちゃんと家族の35年〜』
『えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤 滋』

視覚・聴覚障がいの方々にはもちろんですが、
障がいの有無にかかわらず、ぜひ観に来てもらい、
共に生きる・・・という思いを深めていただければ嬉しいです。

(かんとく・いせしんいち)

 


愛する人が認知症になったとき、
あるいは自分が認知症になったとき、一体何が大切なのか
高知県南国市の小児科医・石本浩市医師と認知症の妻・弥生さんの10年間におよぶ闘病の日々と夫婦の深い絆をとらえたドキュメンタリー。2004年に統合失調症と診断された弥生さんは、その3年後に今なお正確な情報が少ない「認知症」のひとつ、 若年性のレビー小体型認知症であることが判明する。それ以来、石本医師は医師ならではの観察眼で妻の日常を詳細に記録し続けてきた。小児がんについてのドキュメンタリー「風のかたち」で石本医師と出会った伊勢真一監督が、家族や地域の人々に支えられながら深い愛情を持って弥生さんをケアする石本医師の姿を温かい眼差しで映し出し、手を取り合いながら一歩一歩を大切に生きていく夫婦の姿を通して、愛する人や自分が認知症になった時に何が大切なのか、一人一人に深い問いをを投げかける 。
監督:伊勢真一
出演:石本浩市 石本弥生 石川真理  南国市・香南市・香美市のみなさん
題字:細谷亮太
撮影:石倉隆二
音響:米山靖
録音:渡辺丈彦
照明:工藤和雄
編集技術:尾尻弘一
整音助手:井上久美子
バンドネオン:大久保かおり/コントラバス:カイドー ユタカ
音楽協力:横内丙午

 

ご予約はこちら

同じ月の上映作品

第23回文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門 受賞作品上映会(一部 ユニバーサル上映)

詳細ページ
わたしは、ダニエル・ブレイク
9月1日(火)〜25日(金)

わたしは、ダニエル・ブレイク

(2016年製作/100分/イギリス・フランス・ベルギー合作)
ダニエルが教えてくれたこと— 隣の誰かを助けるだけで、人生は変えられる。イギリスの複雑な制度に振り回され、貧困という現実に直面しながらも助け合って生きる人びとの姿が描かれる。
詳細ページ
家族を想うとき
9月1日(火)〜25日(金)

家族を想うとき

(2019/100分/イギリス・フランス・ベルギー合作)
子供たちの望む幸せはただ一つ。  毎日抱きしめて。 家族の幸せとは何か。ケン・ローチ監督が描く、美しくも力強い家族の絆の物語。
詳細ページ
なぜ君は総理大臣になれないのか
9月1日(火)〜25日(金)

なぜ君は総理大臣になれないのか

(2020年製作/119分/日本/ドキュメンタリー)
「ただ社会をよくしたい」立志、希望、挫折…愚直な政治家の17年。監督・大島新の目に映ったのは日本政治の希望か絶望か。 一人の政治家の苦悩と挫折のドキュメンタリー。
詳細ページ