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家族を想うとき

『家族を想うとき』
(2019/100分/イギリス・フランス・ベルギー合作)
※日本語字幕・音声ガイドあり

<上映日時>
9月1日(火)〜15日(火) 12:30〜14:10 <水曜定休>
9月17日(木)~25日(金) 17:45~19:25 <水曜定休>


新型コロナウイルス対策として、座席は間隔をあけてご利用いただき、
席数は11席とさせていただきます。最後列3席は木製のチェアーとなります )
ご来館の前に下記のリンクから、当館のウイルス対策についてご一読をお願いいたします。

https://chupki.jpn.org/archives/5862

 

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子供たちの望む幸せはただ一つ。  毎日抱きしめて。

 

「麦の穂をゆらす風」「わたしは、ダニエル・ブレイク」と2度にわたり、カンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールを受賞した、イギリスの巨匠ケン・ローチ監督作品。 イギリス、ニューカッスルに暮らすターナー家。フランチャイズの宅配ドライバーとして独立した父のリッキーは、過酷な現場で時間に追われながらも念願であるマイホーム購入の夢をかなえるため懸命に働いている。そんな夫をサポートする妻のアビーもまた、パートタイムの介護福祉士として時間外まで1日中働き、家族を幸せにするはずの仕事が家族との時間を奪っていった。高校生のセブと小学生のライザ・ジェーンとのコミュニケーションも、留守番電話のメッセージで一方的に語りかけるばかりで、 子供たちは寂しさを募らせてゆく。そんな中、リッキーがある事件に巻き込まれてしまう。
2019年・第72回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

 

監督 ケン・ローチ
製作  レベッカ・オブライエン
製作総指揮 パスカル・コーシュトゥー  グレゴワール・ソルラ  バンサン・マラバル
脚本 ポール・ラバーティ
撮影 ロビー・ライアン
美術 ファーガス・クレッグ  リンダ・ウィルソン
衣装 ジョアンヌ・スレイター
編集 ジョナサン・モリス
音楽 ジョージ・フェントン
出演:クリス・ヒッチェン、デビー・ハニーウッド、リス・ストーン、ケイティ・プロクター

 

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【チケット料金】
一般 1,500円/シニア (60才以上)1,100円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員1,300円

※お支払いは当日受付にて、お取り扱いは現金のみとなります(キャッシュレス決済準備中)

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、
コチラ https://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

 

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