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わたしは、ダニエル・ブレイク

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『わたしは、ダニエル・ブレイク』
(2016/100分/イギリス・フランス・ベルギー合作)
※日本語字幕・音声ガイドあり

<上映日時>
9月1日(火)〜15日(火) 10:30〜12:10 <水曜定休>
9/17(木)~25(金) 15:45~17:25 <水曜定休>


新型コロナウイルス対策として、座席は間隔をあけてご利用いただき、
席数は11席とさせていただきます。最後列3席は木製のチェアーとなります )
ご来館の前に下記のリンクから、当館のウイルス対策についてご一読をお願いいたします。

https://chupki.jpn.org/archives/5862

 

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ダニエルが教えてくれたこと—-
隣の誰かを助けるだけで、人生は変えられる

 

イギリスの複雑な制度に振り回され、貧困という現実に直面しながらも助け合って生きる人びとの姿が描かれる。イギリスで大工として働くダニエル・ブレイク。ある日突然心臓に病に襲われたダニエルは、医者から仕事を止められ、仕事ができなくなってしまった。国からの援助を受けようとしたが、理不尽で複雑な制度のため、満足な援助を受けることができないでいた。そんな状況下で、シングルマザーのケイティと2人の子どもの家族を助けたことから、ケイティの家族との交流が始まった。貧しい中でも、お互いを助け合い、絆を深めていくダニエルとケイティたち。しかし、そんな彼らも、厳しい現実によって次第に追い詰められていく。
映画界からの引退を表明していた、イギリスを代表する巨匠ケン・ローチ監督。しかし、世界中で拡大しつつある格差や貧困に苦しむ人々を目の当たりにし、今どうしても伝えたい物語として引退を撤回し、制作されたのが本作『わたしは、ダニエル・ブレイク』である。複雑な制度に翻弄され、貧困に苦しみながらも、周りと助け合い生きていこうとするダニエルとケイティ親子との心の交流が世界中を感動と涙で包み込み、カンヌ国際映画祭では、見事、『麦の穂をゆらす風』に続く2度目のパルムドールを受賞した。労働者や社会的弱者に寄り添い、厳しい現実に抗いながら、懸命に生きようとする人々を描き続けてきたケン・ローチ監督の集大成であり最高傑作との声が相次いでいる。

 

監督 ケン・ローチ
製作 レベッカ・オブライエン
製作総指揮 パスカル・コーシュトゥー  グレゴワール・ソルラ  バンサン・マラバル
脚本 ポール・ラバーティ
撮影 ロビー・ライアン
美術 ファーガス・クレッグ  リンダ・ウィルソン
衣装 ジョアンヌ・スレイター
編集 ジョナサン・モリス
音楽 ジョージ・フェントン

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【チケット料金】
一般 1,500円/シニア (60才以上)1,100円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員1,300円

※お支払いは当日受付にて、お取り扱いは現金のみとなります(キャッシュレス決済準備中)

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、
コチラ https://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

 

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