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Lifers ライファーズ 終身刑を超えて

『ライファーズ 終身刑を超えて』
(2004/91分/日本/ドキュメンタリー)
※日本語字幕・音声ガイドあり

<上映日時>
2020年9月1日(火)〜15日(火) 17:00~18:31 <水曜定休>


新型コロナウイルス対策として、座席は間隔をあけてご利用いただき、
席数は11席とさせていただきます。最後列3席は木製のチェアーとなります )
ご来館の前に下記のリンクから、当館のウイルス対策についてご一読をお願いいたします。

https://chupki.jpn.org/archives/5862

 

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ひとは 取り返しのつかない罪を償えるか。

 

受刑者が300万人を超える米国。Lifersライファーズとは、終身刑、もしくは無期刑受刑者のこと。 彼らは殺人や強盗などの深刻な犯罪を犯し、更生不可能というレッテルをはられた人びとであり、社会から忘れられた存在である。
民間の更生団体「アミティ」が行う更生プログラムでは、加害者である自分、また被害者であった自分をさらけ出して語り合う。
刑罰でも矯正でもなく、対話を通して、 「自分がなぜ犯罪を犯すようになったのか」の問いに徹底的に向きあう。 そして、それぞれが罪の償いを模索し、「どのような未来を生きたいか」というビジョンを作りあげていく。
監督は初めて日本の刑務所にカメラを入れた『プリズン・サークル』が公開間近の坂上香。 TV番組の取材で「アミティ」を訪れ、長年にわたり取材し新しい生き方を模索するライファーズの姿を捉えた。
「映像を通してライファーズに出会い、暴力や犯罪に私たちそれぞれがどう向き合えばいいのかを、一緒に考えてみませんか?」

 

◆◆『プリズン・サークル』も上映!◆◆
9月1日(火)〜15日(火)19:00~21:16<水曜定休>
9月17日(木)~25日(金)10:30~12:46水曜定休
予約ページ https://coubic.com/chupki/760024

9月4日(土)は、『プリズン・サークル』上映後、坂上監督舞台挨拶あり。

 

監督プロデューサー 坂上香
撮影 南幸男
音楽 ロジャー・スコット・クレイグ
録音 森英司
ナレーション マヤ・ムーア
坂上香監督作品ホームページ http://outofframe.org/FILMS.html

 

 

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【チケット料金】
一般 1,500円/シニア (60才以上)1,100円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員1,300円

※お支払いは当日受付にて、お取り扱いは現金のみとなります(キャッシュレス決済準備中)

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、
コチラ https://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

 

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