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過去のアーカイブ

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12月14日(日)~12月31日(水) 10時00分~12時14分 *17日,24日(水)休映 *31日(水)は上映あり

『揺さぶられる正義』

2025年製作/129分/日本
信じることが先か、疑うことが先か。
多くの冤罪を生んだ「揺さぶられっ子症候群」事件を追ったドキュメンタリー。文化庁芸術祭賞優秀賞など数々の賞を受賞した関西テレビ製作のドキュメンタリー「検証・揺さぶられっ子症候群」シリーズをもとに、新たな取材と視点を加えて映画として完成させた。 2010年代、赤ちゃんを激しく揺さぶり脳に重度の損傷を負わせる「揺さぶられっ子症候群(Shaken Baby Syndrome=SBS)」の疑いで、親などが逮捕・起訴される事件が相次いだ。マスコミでも大きく報じられる中、幼い命を守るという使命感のもと診断にあたる医師たちがいる一方で、刑事弁護人と法学研究者による「SBS検証プロジェクト」が立ち上がる。プロジェクトのメンバーは無実を訴える被告と家族に寄り添い、事故や病気の可能性を徹底的に調査。「虐待をなくす正義」と「冤罪をなくす正義」は激しく衝突し、やがて無罪判決が続出する前代未聞の事態へと展開していく。
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『ひろしま』ポスター画像
7月31日(木)〜8月15日(金) 10時00分〜11時49分 *6日(水)上映あり,,13日(水)休み

『ひろしま』

1953年製作/109分/日本
ひろしま 平和への祈り
広島市民ら役8万8千人が出演し、原爆が投下された直後の惨状を再現したー


あの日、1945年、8月6日午前8時15分、みち子の姉町子は警報が解除され疎開作業の最中に、米原先生始めクラスの女学生たちと一緒に被曝した。みち子は爆風で吹き飛ばされた。弟の明夫も黒焦げになった。今ははぐれてしまった遠藤幸男の父・秀雄は、妻・よし子が梁の下敷きで焼け死ぬのをどうすることも出来なかった。陸軍病院に収容された負傷者には、手当の施しようもなく、狂人は続出し、死体は黒山のごとくそこに転がり、さながら生き地獄だった。しかし軍部はひたすら聖戦完逐を煽るのだった・・・。
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12月14日(日)~12月31日(水) 12時40分~14時16分 *17日,24日(水)休映 *31日(水)は上映あり

『フジコ・ヘミング 永遠の音色』

2025年製作/91分/G/日本
スクリーンに蘇る唯一無二の演奏、
心揺さぶる魂の音色は永遠に

12年間追い続けたからこそ迫れたフジコ・ヘミング。 その生き様と美しい音色が刻まれた最後のドキュメンタリー映画 初公開のインタビュー映像・絵日記、本作で存在が明らかになった異母妹エヴァと俳優の弟ウルフら家族が語る新たな真実とは?スウェーデン人の父と幼少時の別れ、母の厳しいレッスン、無国籍の生き辛さ、貧しい留学生活、忘れられない恋、聴力の喪失などの苦難を乗り越え、60代で認められ人気ピアニストになった波乱万丈の人生。パリ、ベルリン、ストックホルム、LA、横浜……2018年にロングランヒットした、初のドキュメンタリー映画『フジコ・ヘミングの時間』を含め、小松莊一良監督が約12年間追い続けたからこそ迫れた知られざるフジコの素顔。世界的な演奏家になるルーツと音色の秘密を解き明かす。
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9月15日(月)~9月30日(火) 10時00分~11時30分 *17日,24日(水)休映

『ハッピー☆エンド』

2025年/日本/85分/ドキュメンタリー
笑おう! 生きよう!
住み慣れた我が家で がんの痛みを抑え 家族と笑って過ごしたい。 萬田緑平医師と5つの家族が教えてくれた「在宅緩和ケアという選択肢」 希望あふれるハートフル・ドキュメンタリー。 在宅緩和ケア医師の萬田緑平先生の診療所は、いつも笑い声が絶えません。 「在宅緩和ケア」 それは身体と心の苦痛をやわらげ、自分らしい生活を送れる希望の医療です。 痛みのない日常生活を続けられる「在宅緩和ケアという新たな選択肢」は、 病院の面会が禁止されたコロナ禍を経て、さらに大きな注目を集めています。
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<復旧しました:電話・FAXの不具合について>

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7月31日(木)〜8月15日(金) 13:50〜15:40 *水曜休映 *8月5日,12日のみ【チュプキベイビーシアター】実施

『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』

2025年製作/105分/G/日本
みんなの色で、世界はあざやかになる
数十億円の価値がある絵画が発見されたニュースを横目に、夏休みの宿題である“絵”に取り組むのび太。その前に、突然絵の切れ端が落ちてきた。 ひみつ道具「はいりこみライト」を使い絵の中に入って探検していると、不思議な少女・クレアと出会う。彼女の頼みを受けて〈アートリア公国〉を目指すドラえもんたちだったが、そこはなんと、ニュースで話題の絵画に描かれた、中世ヨーロッパの世界だった! そしてその世界には〈アートリアブルー〉という幻の宝石がどこかに眠っているらしい。 絵の中の世界〈アートリア公国〉とは一体・・・? 幻の宝石のひみつを探るドラえもんたち。しかし、〈アートリア公国〉に伝わる“世界滅亡”の伝説が蘇ってしまい、大ピンチに!! はたして、のび太たちは伝説を打ち破り、世界を救うことができるのか!?
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映画「教皇選挙」ポスタービジュアル
9月15日(月)~30日(火) 11時55分~14時00分 *17,24(水)休映

『教皇選挙』

2024 年製作/120分/アメリカ・イギリス/G
本年度アカデミー賞8部門ノミネート、<脚色賞>受賞の話題作!

教皇の死。空いた玉座。次に座るのは、誰だ?
バチカンを舞台に極上のミステリーが、幕を開ける!

全世界に14 億人以上の信徒を有するキリスト教最大の教派・カトリック教会。 その最高指導者にして、バチカン市国の元首であるローマ教皇が、死去した。悲しみに暮れる暇もなく、ローレンス枢機卿(レイフ・ファインズ)は新教皇を決める教皇選挙<コンクラーベ>を執り仕切ることに。 世界各国から100 人を超える強力な候補者たちが集まり、システィーナ礼拝堂の扉の向こうで極秘の投票が始まった。票が割れるなか、舞台裏で蠢く陰謀、差別、スキャンダルの数々にローレンスの苦悩は深まっていく。そして新教皇誕生を目前に、厳戒態勢下のバチカンを揺るがす大事件が勃発するのだった――。
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8月5日(火),8月12日(火) 13時50分〜15時40分 

【チュプキべイビーシアター】『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』

2025年製作/105分/G/日本
【チュプキベイビーシアター】とは
小さなお子様連れの方に、周囲に気兼ねなく楽しんで頂けるよう 赤ちゃんに優しい環境をご用意した上映回です。詳しくは予約ページをご覧ください。

*通常回は7月17日(木)~29日(火) 14:15〜16:05/7月31日(木)〜8月15日(金) 13:50〜15:40
*いずれも水曜休映
*8/5,12(火)のみ【チュプキベイビーシアター】実施
みんなの色で、世界はあざやかになる
数十億円の価値がある絵画が発見されたニュースを横目に、夏休みの宿題である“絵”に取り組むのび太。その前に、突然絵の切れ端が落ちてきた。 ひみつ道具「はいりこみライト」を使い絵の中に入って探検していると、不思議な少女・クレアと出会う。彼女の頼みを受けて〈アートリア公国〉を目指すドラえもんたちだったが、そこはなんと、ニュースで話題の絵画に描かれた、中世ヨーロッパの世界だった! そしてその世界には〈アートリアブルー〉という幻の宝石がどこかに眠っているらしい。 絵の中の世界〈アートリア公国〉とは一体・・・? 幻の宝石のひみつを探るドラえもんたち。しかし、〈アートリア公国〉に伝わる“世界滅亡”の伝説が蘇ってしまい、大ピンチに!! はたして、のび太たちは伝説を打ち破り、世界を救うことができるのか!?
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7月31日(木)~8月15日(金) 16:10~18:18 *水曜休映 8月16日(土)~21日(金) 16:40~18:48 *水曜休映

『戦場のメリークリスマス 4K修復版』

1983年/123分/日本・イギリス・ニュージーランド合作
戦闘シーンのない戦争映画。出演者は全て男。
戦争の闇を容赦なく描く 大島渚監督、最大のヒット作

  1942年。第2次大戦中のインドネシア、ジャワ島山中。 日本軍捕虜収容所を舞台に、極限状態に置かれた男たちの相克を描いた異色のヒューマンドラマ。 カネモト(ジョニー大倉)がオランダの男性兵デ・ヨンを犯すという事件が起きた。 日本語を流暢に話す英国軍中佐ロレンス(トム・コンティ)と、粗暴な軍曹ハラ(ビートたけし)の奇妙な友情、 ハラの上官で陸軍大尉のヨノイ(坂本龍一)と連合軍捕虜セリアズ少佐(デヴィット・ボウイ)の愛情めいた関係を中心に、異なる宗教観や道徳感が交差するなか、日本軍人と西洋人捕虜との関係が興味深く描かれる。 「愛のコリーダ」でセンセーショナルを巻き起こした大島渚監督が、坂本龍一、ビートたけし、そしてあのデビッド・ボウイといった国内外の異色キャストで創り上げた唯一無二の作品。 坂本龍一作曲の、誰もが耳にしたことがある「戦メリ」のテーマ曲も高い評価を得た。 2021年、デジタル素材に修復した「4K修復版」での上映。 「間違っている」のは誰であろうか。
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7月3日(木)~15日(火) 10時00分〜11時39分 *9日(水)休映

『104歳、哲代さんのひとり暮らし』

2024年製作/94分/G/日本
老いを受け止め、自由な心で変えていく暮らし。
いくつになっても幸せに生きるヒントをくれるドキュメンタリー。

広島県尾道市。自然豊かな山あいの町で100歳を超えてひとり暮らしを続けている石井哲代さん。小学校の教員として働き、退職後は民生委員として地域のために尽くしてきました。83歳で夫を見送ってからは、姪や近所の人たちと助けあい、笑いあいながら過ごしています。 いりこの味噌汁を作り、家の周りの草をとり、お茶を囲んで語り合う。時には体調を崩して病院にお世話になることもありますが、年齢を重ねてできないことが増えても、哲代さんは自分を上手に励まし、自由な心で暮らしをしなやかに変えていきます。 なんでも美味しく、誰とでも楽しく、いつだってご機嫌に。 そんな哲代さんの101歳から104歳までの日々をみつめたドキュメンタリーです。
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7月3日(木)~15日(火) 12時10分〜14時03分 *9日(水)休映

『光る川』

2024年製作/108分/日本
川を、時を、さかのぼっていくーー
日本の高度経済成長が始まった1958年。 大きな川の上流、山間の集落で暮らす少年ユウチャ。 森林伐採の影響もあるのか、家族は年々深刻化していく台風による洪水の被害に脅かされている。 夏休みの終わり、集落に紙芝居屋がやってきた。 演目は土地にずっと伝わる里の娘・お葉と山の民である木地屋の青年・朔の悲恋。 お葉の涙が溢れかえるように数十年に一度、恐ろしい洪水が起きるという。 紙芝居の物語との不思議なシンクロを体験したユウチャは、現実でも家族を脅かす洪水を防ぎ、さらには哀しみに囚われたままのお葉の魂を解放したいと願い古くからの言い伝えに従って川をさかのぼり、山奥の淵へ向かう・・・
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7月3日(木)~15日(火) 14時30分〜16時35分 *9日(水)休映

『35年目のラブレター』

2025年製作/120分/G/日本
「君は、僕と結婚して、幸せでしたか?」
西畑保、65歳。文字の読み書きができない。そんな彼の側にはいつも最愛の妻・皎子がいた。 保は貧しい家に生まれ、ほとんど学校へ通えず大人になった。生きづらい日々を過ごしてきたが、皎子と運命的に出会い、めでたく結婚。しかし、その手放したくない幸せ故に保は読み書きができないことを言い出せずにいた。半年後、ついにひた隠しにしてきた秘密が露見し別れを覚悟する保だったが、皎子は保の手をとりながらこう告げた。 「今日から私があなたの手になる」その言葉に、その眼差しに、保は救われた。 どんな時も寄り添い支えてくれた皎子へ感謝のラブレターを書きたい。定年退職を機に保は一大決心し夜間中学に通い始める。担任の谷山恵先生のじっくりと粘り強い教えや年齢・国籍も異なる同級生たちと共に学ぶ日々で少しずつ文字を覚えていく保。だが老齢のため物覚えも悪く、気付けば5年以上の月日が経過した頃、一字また一字と書いては消しまた書くひたむきな保と、それを見るともなく見守る皎子は結婚35年目を迎えていた。変わらない日常がいつまでも続くと思っていた。なかなか書き上げられずにいたラブレターがようやく形になろうとしていた頃、皎子が病魔におそわれて……。
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