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『映画大好きポンポさん』

1月4日(火)~16日(日) 18:35~20:05 ※水曜休み  ※5日(水)は営業
1月17日(月)~31日(月) 17:00~18:30 ※水曜休み

(2021年製作/90分/日本)※日本語字幕・音声ガイドあり

◆上映後舞台挨拶をいただきました!
1月22日(土) ゲスト:平尾 隆之さん(監督・脚本)、松尾亮一郎さん(プロデューサー)
 
◆プロフィール
平尾隆之(アニメーション演出・監督・小説家)
1979年生まれ、香川県出身。1999年マッドハウスに入社し、TV『THXNOLYZE』で演出デビュー。 その後、ufotableにて『劇場版 空の境界 第五章 矛盾螺旋』の監督を担当。そのほか監督代表作として、映画『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』、TV『GOD EATER』などがある。 

松尾亮一郎 (アニメーションプロデューサー)
1973年生まれ。長崎県出身。株式会社CLAP代表。 1999年マッドハウスに入社、プロデューサーとしてTV『BLACK LAGOON』、 映画『マイマイ新子と千年の魔法』などを担当。退社後は映画『魔女っこ姉妹のヨヨ とネネ』、映画『この世界の片隅に』では制作プロデューサーを担当した。
幸福 は想像 の敵 ーー
 
敏腕映画プロデューサー・ポンポさんのもとで製作アシスタントをしているジーン。
映画に心を奪われた彼は、観た映画をすべて記憶している映画通だ。映画を撮ることにも憧れていたが、自分には無理だと卑屈になる毎日。 だが、ポンポさんに15秒CMの制作を任され、映画づくりに没頭する楽しさを知るのだった。 ある日、ジーンはポンポさんから次に制作する映画『MEISTER』の脚本を渡される。伝説の俳優の復帰作にして、頭がしびれるほど興奮する内容。 大ヒットを確信するが……なんと、監督に指名されたのはCMが評価されたジーンだった! ポンポさんの目利きにかなった新人女優をヒロインに迎え、波瀾万丈の撮影が始まろうとしていた。
 
杉谷庄吾【人間プラモ】 の『映画大好きポンポさん』(MFCジーンピクシブシリーズ/KADOKAWA刊)は、映画を愛する青年と映画に愛された女性が映画制作を通して”自分”を見つけ出す、映画愛に満ちあふれた作品だ。
pixiv上で80万ビューを超え、「このマンガがすごい!」、「マンガ大賞」に入賞。多くのファンを生み出してきた話題作が、充実のスタッフ、声優陣によりアニメーション映画となった。
監督と脚本を務めるのは『劇場版「空の境界」第五章 矛盾螺旋』、『GOD EATER』などを手がけてきた 
平尾隆之 。
キャラクターデザインは『ソードアート・オンライン』シリーズ、『WORKING!!』の 
足立慎吾
アニメーションは『この世界の片隅に』チームが立ち上げた新進気鋭の
制作会社 CLAP が担当する。  

主人公のジーンを演じるのは、映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』ほか数々の映画やドラマで注目を集めている若手注目株の俳優 
清水尋也 。かねてから声優での活動も熱望していた清水は、この映画で声優初挑戦にして主演の座を掴み取った。
新人女優のナタリー役には、本人もモデル、女優として今後の活躍が期待されている 
大谷凜香 。大谷も本作が劇場アニメーション声優初挑戦となり、2人が声をあてるキャラクターたちの掛け合いが待ち遠しい。
そして映画プロデューサー・ポンポさん役には人気急上昇中の声優・ 
小原好美という、才気溢れる若手の実力者が集結した。
豪華スタッフと声優陣が生き生きと描き出す、映画制作の面白さと楽しさ、そして映画監督の尽きない探究心。
映画ファンやクリエイターだけではなく、夢と未来を掴もうとするすべての人に贈る、
青春“ものづくり”フィルムが、今、ここに誕生する。
 
 
監督・脚本:平尾 隆之
キャラクターデザイン:足立 慎吾
原作:杉谷庄吾【人間プラモ】(プロダクション・グッドブック)
『映画大好きポンポさん』(MFC ジーンピクシブシリーズ/KADOKAWA刊)
声の出演:清水尋也、小原好美、大谷凜香、加隈亜衣、大塚明夫、木島隆一
配給:角川ANIMATION

同じ月の上映作品

『まちの本屋』
1月17日(月)~31日(月) 10:30~12:17 *水曜休 *1月22,23日は10:00〜

『まちの本屋』

2020年製作/107分/日本/ドキュメンタリー
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『スズさん 昭和の家事と家族の物語』ポスター画像
1月4日(火)~16日(日) 12:30~13:56 *休映:12(水)〜14(金) 、*5(水)は営業

『スズさん ~昭和の家事と家族の物語~』

2021年製作/86分/日本/ドキュメンタリー
「貴重な記録映像のなかに、震災・戦争を生き抜いた母の姿がありました」 昭和26年に建てられた木造2階建の住宅・当時の人々の暮らしを伝える「昭和のくらし博物館」。 館長の小泉和子さんの実家であるこの博物館には、母・スズさんの思い出がたくさん。 生活の細部に工夫を凝らし、知恵を絞り、家族のために懸命に手を動かしながら生きてきた一人の女性の姿。 母から娘へ、娘から今を生きる私たちへ。スズさんが遺した3章からなる物語。
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『ようこそ、革命シネマへ』ポスター画像
1月4日(火)~16(日) 14:30~16:07/ 1月17日(月)~31(月) 12:50~14:27 *水曜休(5日は上映)

『ようこそ、革命シネマへ』

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「 もう一度、愛する映画を、みんなで 」 56年に独立を遂げたスーダン。89年に軍事独裁政権が誕生し、言論の自由をはじめ様々な表現の自由が奪われる。 国内で映画作家となった4人は、思想犯としての拘禁や国外亡命を余儀なくされ、映画も発禁処分に。 長い年月を経て、還暦を過ぎた彼らは母国で再会する。 映画を再び人々のもとに取り戻したい。 郊外の村で細々と巡回上映を続けていたが、映画館の復活を目指して動き始める。
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『サマーフィルムにのって』
1月4日(火)~16日 16:30~18:07 / 1月17日(月)~31(月) 15:00~16:37 *水曜休(5日は上映)

『サマーフィルムにのって』

2020年製作/97分/日本
「私たちの青春は、傑作だ。」 勝新を敬愛する高校3年のハダシ。  キラキラ恋愛映画ばかりの映画部では、撮りたい時代劇を作れずにくすぶっていたが、目の前に武士役にぴったりな凛太郎が現れる。  すぐさま個性豊かな仲間を集め出したハダシは、「打倒ラブコメ!」を掲げ文化祭でのゲリラ上映を目指すことに。  恋と友情、時代劇、SF。全ての要素が華麗にシンクロ。新時代を代表する青春映画。 
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