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『地球交響曲 ガイアシンフォニー 第九番』

 

 

12月2日(木)~17日(金) 10:30~12:33
12月18日(土)~31日(金) 16:40~18:43
12月31日(金) 19:00〜21:03
(2021年製作/123分/日本)※日本語字幕・音声ガイドあり

◆舞台挨拶を開催しました!
12月5日(日) 、19日(日) 上映後
ゲスト:龍村 ゆかり プロデューサー(リアル登壇)
レポートはこちら↓
https://twitter.com/cinemachupki/status/1467498917223092232
◆これまでの『地球交響曲』シリーズを一挙に上映しました
◎水曜日特別上映
■12月1日
第一番 10:30〜12:40/第二番 13:00〜15:10/第三番 15:30〜18:00
■12月8日
第四番 10:30〜12:45/第五番 13:10〜15:23/第六番 15:40〜17:47
■12月15日
第七番 10:30〜12:36/第八番 13:00〜14:55 
◎12月後半よりレイトショー(各回19時00分〜)
12/20(月) 
第一番 12/21(火) 第二番 12/22(水) 休み
12/23(木) 
第三番 12/24(金) 第四番 12/27(月) 第五番
12/28(火)
第六番 12/29(水) 第七番 12/30(木) 第八番
12/31(金) 第九番
この宇宙に普く満ちている音は
森羅万象の創造に深く関わっている
なぜ、私たち人間は、これほどまでに音楽を作り、音楽に耳を傾けずにいられないのかー。
4年ぶりとなる待望の新作、映画「地球交響曲」シリーズ。
第九番は、世界的指揮者・小林研一郎が率いる「コバケンとその仲間たちオーケストラ」と、本作のために結成された「ガイアシンフォニー第九合唱団」が、年末恒例のベートーヴェンの交響曲第九番「第九演奏会」に向けてリハーサルを重ねる様子に密着。
ネアンデルタール人が歌声によって高度なコミュニケーションをしていたのではないかという学説を唱える認知考古学者スティーブン・ミズンや、2018年にノーベル生理学・医学賞を受賞した医学博士・本庶佑、北海道のアイヌ民族などを訪ね話をきいてゆく。
そして迎える「第九演奏会」本番・・・!
龍村監督が伝え続けてきたメッセージ、2021年を締めくくる、12月ぜひシネマチュプキのシアターでご鑑賞ください。
 
ーーーーー
30年前、この映画に「交響曲」と名をつけたのは、あらゆる楽器がそれぞれ独自の音を奏でながらシンフォニーを奏でるように、生命体である地球のシステムもまた、ともに美しく壮大な調和の音楽を創造する、ひとつの生命のシンフォニーを奏でているようなものだからだ。
今、私たち人間は、明らかに調和を乱す不協和音を奏でている。 調和を求める宇宙の「大いなる意志」によって私たちそのものは抹消されてしまうのか、それとも新たな調和の音楽を創造することができるのか、その選択は私たち自身に委ねられている。
今こそ、私たちは耳には聴こえない“音楽”を聴く“想像力”を取り戻さなくてはならない時だと感じるのだ。
映画監督 龍村仁 (公式HPより引用)
地球(ガイア)の声が、きこえますか。
映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』とは、イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラブロック博士の唱えるガイア理論、「地球はそれ自体がひとつの生命体である」という考え方に勇気づけられ、龍村仁監督によって制作されたオムニバスのドキュメンタリー映画シリーズです。
美しい映像と音楽、珠玉のことばの数々によって織り成されるドキュメンタリー映画『地球交響曲』は、環境問題や人間の精神性に深い関心を寄せる人たちのバイブル的存在となっており、1992年公開の「地球交響曲第一番」から2015年公開の最新作「第八番」まで、草の根の自主上映を中心とした上映活動だけで、これまでに延べ、240万人に上る観客を動員、その数は今なおとどまることなく、かつてないロングランヒット作となっています。
 
監督:龍村仁
撮影:米田元、赤平勉、夏海光造
制作統括:龍村ゆかり
配給:龍村仁事務所
出演:小林研一郎、スティーブン・スミス、本庶佑 他

同じ月の上映作品

『『明日をへぐる』ポスター画像
12月2日(木)~17日(金) 13:00~14:13 *水曜休

『明日をへぐる』

2021年製作/73分/日本
「土佐和紙の原料となる楮(こうぞ)をめぐる 山里の人々の暮らしを記録したドキュメンタリー。」 高知県のローカルな方言「へぐる」は、特殊な包丁で土佐楮の皮から表皮部分を削ぎ取る作業。楮の外皮を何度も削り落とし、繊維だけを残していくことで、千年残る和紙が生まれる。山あいの暮らしや和紙文化を通して、効率・利便性を求めるが故に余裕が失われた現代社会の日常を見つめ直す。
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『MINAMATA ミナマタ』ポスター画像
12/2木~17金 14:40~16:35 / 12/18土~31金 10:30~12:25 *水曜休

『MINAMATA -ミナマタ-』

2020年製作/115分/アメリカ
「一枚の写真が 世界を呼び覚ます」 1971年、ニューヨーク。写真家・ユージン・スミスは酒に溺れ荒んだ生活を送っていた。そんな時、アイリーンと名乗る女性から、熊本県水俣市にあるチッソ工場が海に流す有害物質によって苦しむ人々を撮影してほしいと頼まれる。ジョニー・デップがキャリアの全てをかけて伝える世界への警告と希望の光。
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『阿賀に生きる』ポスター画像
12月2日(木)~17日(金) 16:50~18:45 *水曜休

『阿賀に生きる』

1992年製作/115分/日本
「豊かな暮らしとは何か その答えがここにある」 新潟県の大河・阿賀野川。佐藤真監督ら7人のスタッフが、3年間住み込み、田植えを手伝い、酒を呑みかわし、阿賀の人々の暮らしに寄り添って撮影した。新潟水俣病という社会的なテーマを根底に据えながらも、そこからはみ出す人間賛歌を3組の老夫婦を通して収めたドキュメンタリー映画の金字塔。
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『くじらびと』ポスター
12月18日(土)~31日(金) 12:45~14:38 *水曜休

『くじらびと』

2021年製作/113分/PG12/日本
「自然とともに生き、命に感謝し、祈りを捧げるーーSDGsの本質がここにある。」 ガスも水道もなく作物が育たないインドネシア・ラマレラ村を、太古さながらのクジラ漁が支えている。命を賭けてモリ一本で巨大なマッコウクジラに挑む壮絶な狩りの背景には、400年に渡り命を繋いできた鯨と人間の魂の物語があった。“生きること”の本質に触れるドキュメンタリー映画。
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