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『Ryuichi Sakamoto:CODA』

2月1日(月)~18日(木)14:10~15:52<水曜休映>
2017年製作/102分/アメリカ・日本合作 ) ※日本語字幕・音声ガイドあり

これは最終楽章のはじまりなのか
坂本龍一の音楽と思想の旅を捉えたドキュメンタリー

 

日本が誇る世界的音楽家・坂本龍一を追ったドキュメンタリー。
2012年から2017年までの5年間にわたり密着取材を行ない、アーカイブ映像も織り交ぜながら坂本の音楽的探求をたどる。イエロー・マジック・オ-ケストラ(YMO)の一員とて日本の音楽シーンを牽引した80年代をはじめ、米同時多発テロや東日本大震災後を経ての様々な活動、14年7月から約1年間に及ぶ中咽頭ガンとの闘い、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作「レヴェナント 蘇えりし者」での復帰、さらに17年3月リリースの8年ぶりオリジナルアルバムの制作現場にも密着。坂本の過去の旅路が、現在の作曲プロセスと見事に交差していく様子をとらえた。監督は「ロスト・イン・トランスレーション」の共同プロテューサーを務めたスティーブン・ノムラ・シブル。
■2月前半は音にフォーカスしたラインナップ。こちらの2作も合わせてどうぞ!
16:15〜17:54 『音響ハウス Melody-Go-Round』
 18:15〜19:49 『ようこそ映画音響の世界へ』

 

監督:スティーブン・ノムラ・シブル
プロデューサー:スティーブン・ノムラ・シブル、エリック・ニアリ、橋本佳子
出演:
坂本龍一
Ryuichi Sakamoto: CODA』公式サイト (ryuichisakamoto-coda.com)

 

同じ月の上映作品

ウルフウォーカーポスター画像
2月1日(月)〜18日(木) *水曜休映

『ウルフウォーカー』字幕版

2020年製作/103分/アイルランド・ルクセンブルク合作
中世アイルランドの町キルケニー。イングランドからオオカミ退治のためにやって来たハンターを父に持つ少女ロビンが、森のなかで友達になったのは”ウルフウォーカー”のメーヴだった。人間とオオカミがひとつの体に共存し、魔法の力で傷を癒すヒーラーでもある彼女とロビンが交わした約束は、図らずも父を窮地に陥れるものだった。だが、ロビンは勇気を持って信じる道を進もうとする。
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2月1日(月)〜18日(木) *水曜休映

『道』

1954年製作/108分/イタリア
昨年生誕100年を迎えたイタリアの巨匠、フェデリコ・フェリーニの代表作。 旅回りの芸人たちの悲哀を描き、第29回アカデミー賞で外国語映画賞を受賞。貧しい家庭に生まれ育った知的障害の女性ジェルソミーナは、死んだ姉の代わりに大道芸人ザンパノのパートナーとして買われ、ともに旅回りに出る。粗暴で女好きなザンパノ。サーカス団の青年に励まされるジェルソミーナだったが……。
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「音響ハウス」ポスター画像
2月1日(月)〜18日(木) *水曜休映

『音響ハウス Melody-Go-Round』

2019年製作/99分/日本/ドキュメンタリー
1970~80年代に勃興したシティ・ポップの総本山として再注目を集める銀座のレコーディングスタジオ「音響ハウス」にフォーカスしたドキュメンタリー。国内外のアーティストたちから愛され、数々の名曲・名盤が生み出されてきた。坂本龍一をはじめ、松任谷由実・正隆、佐野元春、デビッド・リー・ロスら多彩な顔ぶれのアーティストが、同スタジオとの出会いや思い入れ、楽曲の誕生秘話を語る。
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「ようこそ映画音響の世界へ」ポスター画像
2月1日(月)〜18日(木) *水曜休映

『ようこそ 映画音響の世界へ』

2019年製作/94分/アメリカ/ドキュメンタリー
映画の感動を作り出す職人たちの知られざる仕事の秘密にスポットをあてる。1927年に初のトーキー映画「ジャズシンガー」が誕生して以来、 映画音響は今現在も常に進化の道を歩んでいる。本作では、著名で独創的な映画監督たちが映画の“音”へのこだわりや芸術性を語るほか、映画の“音”において大きな影響をもたらした名画を振り返り、映画音響の歴史に迫る。 ★日本の音の職人たちを描くドキュメント『音響ハウス』も一緒にぜひ!
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