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『ロング・ウエイ・ノース 地球のてっぺん』(吹替え版)

2月19日(金)~28日(日) 10:30〜11:51 <水曜休映>
2015年製作/81分/G/フランス・デンマーク合作)※日本語字幕・イヤホン音声ガイドあり

行方不明の祖父を捜すため、少女は北極点を目指すー

19世紀ロシア、サンクトペテルブルグで暮らす14歳の貴族の子女サーシャ。 大好きな祖父は1年前に北極航路の探検に出たきり行方不明となり、捜索船は出たものの、見つからずにいた。祖父と家族の名誉は失われ、祖父の名を冠する予定だった科学アカデミーの図書館も開館が危ぶまれていた。 ロシア高官の父は、そんな状況にあって、なんとかローマ大使の道を模索するが、そのためにはサーシャが皇帝の甥っ子であるトムスキー王子に気に入られるしかないと考えている。社交界デビューの日、サーシャは祖父の部屋から航路のメモを見つけ、それが捜索船がたどったものとは異なる事に気付く。 再捜索を懇願するも、皇帝の甥の王子の不興を買い、父にも叱責される。自ら祖父の居場所を突き止めるため旅立つ。そこには数々の困難が待ち受けていたー。

★アヌシー国際アニメーション映画祭・観客賞、TAAF グランプリ受賞
第23回 文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門 優秀賞 受賞!

監督:レミ・シャイエ
脚本:クレール・パオレッティ パトリシア・バレイクス
音楽:ジョナサン・モラリ 声の出演:サーシャ(上原あかり)、オルキン(弦徳)、サーシャの母(吉田小南美)、サーシャの父(中西伶郎)、トムスキー王子(前内孝文)、ナージャ(石原夏織)、オルガ(伊藤香菜子)、ルンド(徳森圭輔)、ラルソン(成澤卓)、カッチ(浅水健太朗)
公式ホームページ https://www.longwaynorth.net/

同じ月の上映作品

ウルフウォーカーポスター画像
2月1日(月)〜18日(木) *水曜休映

『ウルフウォーカー』字幕版

2020年製作/103分/アイルランド・ルクセンブルク合作
中世アイルランドの町キルケニー。イングランドからオオカミ退治のためにやって来たハンターを父に持つ少女ロビンが、森のなかで友達になったのは”ウルフウォーカー”のメーヴだった。人間とオオカミがひとつの体に共存し、魔法の力で傷を癒すヒーラーでもある彼女とロビンが交わした約束は、図らずも父を窮地に陥れるものだった。だが、ロビンは勇気を持って信じる道を進もうとする。
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2月1日(月)〜18日(木) *水曜休映

『道』

1954年製作/108分/イタリア
昨年生誕100年を迎えたイタリアの巨匠、フェデリコ・フェリーニの代表作。 旅回りの芸人たちの悲哀を描き、第29回アカデミー賞で外国語映画賞を受賞。貧しい家庭に生まれ育った知的障害の女性ジェルソミーナは、死んだ姉の代わりに大道芸人ザンパノのパートナーとして買われ、ともに旅回りに出る。粗暴で女好きなザンパノ。サーカス団の青年に励まされるジェルソミーナだったが……。
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「Ryuichi Sakamoto:CODA」ポスター画像
2月1日(月)〜18日(木) *水曜休映

『Ryuichi Sakamoto:CODA』

2017年製作/102分/アメリカ・日本合作/ドキュメンタリー
日本が誇る世界的音楽家・坂本龍一の音楽と思想の旅を捉えたドキュメンタリー。 2012年から5年間にわたり密着取材を行ない、アーカイブ映像も織り交ぜながら坂本の音楽的探求をたどる。YMOの一員とて日本の音楽シーンを牽引した80年代をはじめ、米同時多発テロや東日本大震災後を経ての様々な活動、中咽頭ガンとの闘い、さらにオリジナルアルバム「async」の制作現場にも密着。
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「音響ハウス」ポスター画像
2月1日(月)〜18日(木) *水曜休映

『音響ハウス Melody-Go-Round』

2019年製作/99分/日本/ドキュメンタリー
1970~80年代に勃興したシティ・ポップの総本山として再注目を集める銀座のレコーディングスタジオ「音響ハウス」にフォーカスしたドキュメンタリー。国内外のアーティストたちから愛され、数々の名曲・名盤が生み出されてきた。坂本龍一をはじめ、松任谷由実・正隆、佐野元春、デビッド・リー・ロスら多彩な顔ぶれのアーティストが、同スタジオとの出会いや思い入れ、楽曲の誕生秘話を語る。
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