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『音響ハウス Melody-Go-Round』

2月1日(月)~18日(木)16:15~17:54 <水曜休映>
2019年製作/99分/G/日本) ※日本語字幕・音声ガイドあり

2/6土、7日の回上映後、2日間限定で特別映像を上映しました!
◯相原裕美監督コメント
◯佐橋佳幸さん×HANAさん「Melody-Go-Round」をアコースティックギターバージョンで公開!

 

音響ハウス――
そこは、奇跡の音が降る場所 。
 
ミュージシャンとレコーディグスタジオは密接な関係にある。レコーディングスタジオこそ、のちに語り継がれる名曲や名盤を生み出す誕生の場。そこには音楽を通した人と人とのコミュニケーションがあり、もの作りの醍醐味がある。
本作は、1970~80年代に勃興したシティ・ポップの総本山として近年再注目を集める東京・銀座のレコーディングスタジオ「音響ハウス」にスポットを当てたドキュメンタリー。1974年12月に設立された同スタジオは、原音を忠実に録音できる環境を常に提供することで国内外のアーティストたちから愛され、数々の名曲・名盤が生み出されてきた。長年同スタジオで試行錯誤を繰り返してきた坂本龍一をはじめ、松任谷由実、松任谷正隆、佐野元春、ヴァン・ヘイレンのデビッド・リー・ロスら多彩な顔ぶれのアーティストが、同スタジオとの出会いや思い入れ、楽曲の誕生秘話を語る。 さらに当時のプロデューサーやエンジニアにもカメラが向けられ、1970年から1980年代にかけて勃興したシティポップがどのように形作られたのかにも迫る。 なかでも制作秘話とともに紹介される忌野清志郎と坂本龍一がコラボした「い・け・な・いルージュマジック」は必聴。
また、ギタリストの佐橋佳幸とレコーディングエンジニアの飯尾芳史が発起人となり、大貫妙子、葉加瀬太郎らゆかりのアーティストたちが参加した本作のためのコラボ曲「Melody-Go-Round」のレコーディングにも密着。
企画・監督は「SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬」の相原裕美。

監督:相原裕美
出演:佐橋佳幸、飯尾芳史、高橋幸宏、井上鑑、滝瀬茂、坂本龍一、矢野顕子、佐野元春、松任谷由実、松任谷正隆、葉加瀬太郎、ほか
公式サイト 
映画『音響ハウス Melody-Go-Round』公式サイト (onkiohaus-movie.jp)

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