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『ようこそ 映画音響の世界へ』

1月17日(日)〜31日(日)<水曜休映>
2月1日(月)〜18日(木) 18:15〜19:49
<水曜休映>
 (2019年製作/94分/アメリカ)※日本語字幕・音声ガイドあり

 

映画の感動を作り出す職人たち。
その知られざる仕事の秘密が明らかに。
 

ハリウッドの映画音響にスポットをあてたドキュメンタリー。1927年に初のトーキー映画「ジャズシンガー」が誕生して以来、 映画音響は今現在も常に進化の道を歩んでいる。本作ではジョージ・ルーカス、スティーヴン・スピルバーグ、ソフィア・コッポラ、デヴィッド・リンチ、アン・リー、クリストファー・ノーラン、ライアン・クーグラーなど、著名で独創的な映画監督たちが映画の“音”へのこだわりや芸術性を語るほか、映画の“音”において大きな影響をもたらした名作映画たちを振り返り、知られざる映画音響の歴史に迫る。

ぜひシネマチュプキの自慢の音響で体感ください!

監督:ミッジ・コスティン
製作:ボベット・バスター、カレン・ジョンソン、ミッジ・コスティン
脚本:ボベット・バスター
出演:ウォルター・マーチ、ベン・バート、ゲイリー・ライドストローム、ジョージ・ルーカス、スティーブン・スピルバーグ、ロバート・レッドフォード、バーブラ・ストライサンド、ライアン・クーグラー、デビッド・リンチ、アン・リー、ソフィア・コッポラほか
映画『ようこそ映画音響の世界へ』オフィシャルサイト (eigaonkyo.com)

同じ月の上映作品

ウルフウォーカーポスター画像
2月1日(月)〜18日(木) *水曜休映

『ウルフウォーカー』字幕版

2020年製作/103分/アイルランド・ルクセンブルク合作
中世アイルランドの町キルケニー。イングランドからオオカミ退治のためにやって来たハンターを父に持つ少女ロビンが、森のなかで友達になったのは”ウルフウォーカー”のメーヴだった。人間とオオカミがひとつの体に共存し、魔法の力で傷を癒すヒーラーでもある彼女とロビンが交わした約束は、図らずも父を窮地に陥れるものだった。だが、ロビンは勇気を持って信じる道を進もうとする。
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2月1日(月)〜18日(木) *水曜休映

『道』

1954年製作/108分/イタリア
昨年生誕100年を迎えたイタリアの巨匠、フェデリコ・フェリーニの代表作。 旅回りの芸人たちの悲哀を描き、第29回アカデミー賞で外国語映画賞を受賞。貧しい家庭に生まれ育った知的障害の女性ジェルソミーナは、死んだ姉の代わりに大道芸人ザンパノのパートナーとして買われ、ともに旅回りに出る。粗暴で女好きなザンパノ。サーカス団の青年に励まされるジェルソミーナだったが……。
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「Ryuichi Sakamoto:CODA」ポスター画像
2月1日(月)〜18日(木) *水曜休映

『Ryuichi Sakamoto:CODA』

2017年製作/102分/アメリカ・日本合作/ドキュメンタリー
日本が誇る世界的音楽家・坂本龍一の音楽と思想の旅を捉えたドキュメンタリー。 2012年から5年間にわたり密着取材を行ない、アーカイブ映像も織り交ぜながら坂本の音楽的探求をたどる。YMOの一員とて日本の音楽シーンを牽引した80年代をはじめ、米同時多発テロや東日本大震災後を経ての様々な活動、中咽頭ガンとの闘い、さらにオリジナルアルバム「async」の制作現場にも密着。
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「音響ハウス」ポスター画像
2月1日(月)〜18日(木) *水曜休映

『音響ハウス Melody-Go-Round』

2019年製作/99分/日本/ドキュメンタリー
1970~80年代に勃興したシティ・ポップの総本山として再注目を集める銀座のレコーディングスタジオ「音響ハウス」にフォーカスしたドキュメンタリー。国内外のアーティストたちから愛され、数々の名曲・名盤が生み出されてきた。坂本龍一をはじめ、松任谷由実・正隆、佐野元春、デビッド・リー・ロスら多彩な顔ぶれのアーティストが、同スタジオとの出会いや思い入れ、楽曲の誕生秘話を語る。
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