2019年4月1日(月)~25日(木)『道草』

『道草』

(2018年/日本/95分)

上映日時:4月1日(月)~16日(火)13:00~14:35 ※水曜定休
追加日時:4月18日(木)〜25日(木)19:00〜20:35 ※24日水曜は休映です


◆NEWS!上映期間延長決定!!◆
4月16日までの上映でしたが、お客様より大きな反響を頂き、上映期間の延長が決まりました。
追加日程となる4月18日からは時間帯が変わり、19時〜となります。
学校、お仕事帰りの皆様もどうぞお越しください! 小さな劇場ですのでご予約をお勧め致します。

 

大事なお知らせ 4/12はフレンドリー上映となります
直近の告知となりましたが、4/12(金)フレンドリー上映を行います!
上映中声を出してOK、動いてもOK、出入り自由! 映画の音量少し抑え、真っ暗にはせずにうっすら照明を残します!
いい映画を一人でも多くの方に観て頂きたいので、 今回「フレンドリー上映」の日を設けることにしました!
音量・照明は当日いらした皆さまと一緒に相談して調整したいと考えています。
障害のある方に限定した日ではありません。
自閉症や過敏症のない方も、一緒に映画を楽しむ体験をしませんか🌼
普段こらえていた?大笑いや、大泣き、心の中に収めていたツッコミも気にせず出しちゃってください! お互いの存在を感じ、内包し合える優しい時間になったら嬉しく思います。
 
<『道草』フレンドリー上映>
開催日:4/12(金)13:00〜14:35
*車椅子ユーザーのお客様へ。
     小さなシアターです。スペースをご用意するため、ご予約は電話で頂けると大変有難いです!
電話:03-6240-8480(10:30〜19:00頃まで)

監督トークショーあり
日程:4月7日(日)、14日(日)の回上映後、
宍戸大裕監督をお招きし、トークショーを開催します!→両日とも満席となりました!

【ご注意】
※携帯電話や一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。

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   この街で暮らす
重度の障害のある人が介護者と共に、地域で自立生活をする日々を追ったドキュメンタリー。 自閉症や知的障害、自傷・他害といった行動障害がある人々は、世間との間に線を引かれ、囲いの内へと隔たれ、暮らしの場所は限られていた。「重度」とされる知的障害者の多くは入所施設や病院、あるいは親元で暮らしているのが実情だが、2014年の重度訪問介護制度の対象拡大により、重度の知的・精神障害者もヘルパー付きのひとり暮らしができる可能性が広まった。 東京の街角で介護者付きのひとり暮らしを送る人々が刻む春、夏、秋、冬。
介護者とのせめぎあいはユーモラスで、時に、伝え難い思いやもどかしさがぶつけられる。 道草をしながら散歩する何気ない日常の姿などを通して、誰もが共に同じ街で暮らし、自分らしく生きていくことを見つめていく。
監督は去年当館で上映した「風は生きよという」(人工呼吸器ユーザーの生活を追ったドキュメンタリー)の宍戸大裕監督。本作でも真摯な眼差しで人に寄り添い描かれています。
監督:宍戸大裕
音楽:末森樹、永原元、音響構成・整音:米山靖、宣伝デザイン:林よしえ
題字:岡部亮佑 出演:
岡部亮佑、桑田宙夢、中田裕一朗、尾野一矢、末永弘(自立生活センターグッドライフ)
 
『道草』公式サイト https://michikusa-movie.com
 
【チケット料金】
一般 1,500円/シニア(60才以上)・学生 1,000円/中学生以下 500円/シネマチュプキクラブ会員1,300円
■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、
コチラhttp://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

 

2019年04月25日 | Posted in 2019年4月, 上映スケジュール | | Comments Closed 

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