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『CODA コーダ あいのうた』

同じ月の上映作品

『こころの通訳者たち』ポスター画像
10/1土~15土 10:30~12:00 ※土日・10日(祝・月)は10:00〜 / 10/16日~31月 12:30~14:00 ※水曜休み

『こころの通訳者たちWhat a Wonderful World』当館製作映画・先行上映

2021年製作/90分/日本
「音を見えるように 光が聴こえるように」 耳の聴こえない人にも演劇を楽しんでもらうために挑んだ、3人の舞台手話通訳者たちの記録。その映像を目の見えない人にも伝えられないか?見えない人に「手話」を伝えるには。 コロナ禍のなかで進行した、見える人、見えない人、聴こえる人、聴こえない人たち個性豊かなメンバーによる「音声ガイド」づくり。いつしか言語や障害のあるなしを超えて、『こころ』のバトンを繋いでいく。
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『もうろうをいきる』ポスター画像
10月1日(土)~15(土) 12時30分~14時01分 ※水曜休み

『もうろうをいきる』

(2017年製作/91分/日本) 
「ぼくの指に きみの指がふれたとき そこに言葉が生まれた」 目が見えなくて耳が聞こえない人、盲ろう者。指で触れあうことで世界とつながり、地域で支えあいながら暮らしている盲ろうの人たちをめぐる映画ですが、同時に人びとは誰も皆いろいろな可能性を持ってつながっていて、そのつながりの中から常に希望の糸を紡いで暮らしていることを伝えたいと思いました。盲ろう者を通しカメラが見つめるのは、私たちが生きていくことの原点。
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10月1日(土)~15(土) 16時50分~18時49分 ※水曜休み

『見世物小屋 旅の芸人・人間ポンプ一座』

(1997年製作/119分/日本)
不思議で怪しい、恐ろしくも珍しい、面白く物悲しい別世界へと引きずり込むあの懐かしい世界。本作は人間ポンプ・安田里美さんとその一座9人の「秩父夜祭り」興行の内側から記録である。 「見世物小屋」には異形の人たちが集まっている。医者も法律も宗教も救えない人たちを「見世物小屋」が救っている。ここで生きる人たちの芸と人生、その光と闇の世界。監督・北村皆雄。語り・麿赤兒。
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『ファーストミッション』ポスター画像
10月1日(土)~15(土) 19時20分~20時42分 ※水曜休み

『ファーストミッション』

(2022年製作/82分/日本)
「日本に元気を届けたい エンタメでコロナをぶっとばせ!!」 総監督・HAYATE。そして、脳卒中フェスティバル代表・小林純也 が参画。キャストの参加資格は不問。多くの人々が映画作りを通して「初めて」にチャレンジすることを応援し、可能性は無限大であると証明する。その他、小玉百夏、伊澤彩織などをキャストに迎え、巨悪に立ち向かうヒーロー兄妹の奮闘を通して、誰しもが直面する“困難への挑戦”と、“人を想う気持ちの大切さ”を描いく。
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