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『パンケーキを毒見する』

10月1日(金)~15日(金) 19:10~20:54<水曜休>
10月16日(土)~31日(日) 10:30〜12:14<水曜休>

2021年製作/104分/日本)※日本語字幕・音声ガイドあり

舞台挨拶をいただきました!
・10月17日(日) 10:30~の回上映後
ゲスト:内山雄人監督
司 会:杉田プロデューサー
オンラインイベント10月感想シェア会「ゆるっと話そう」を『パンケーキを毒見する』で開催しました!
日 時:10月29日(金)20 : 00〜21 : 00
会 場:オンライン会議システムZOOM 
ファシリテーター・舟之川さんによるレポートはこちら→https://hitotobi.hatenadiary.jp/entry/2021/11/12/224931
あなたも毒見してみませんか?
パンケーキ政権の甘い罠
 
たたき上げ?権力志向?勝負師? 菅首相の素顔(スガオ)に迫る!
世界が未曾有のコロナ禍に陥る中、国民の命と激動の時代の舵取りは、この男に託された。 『新聞記者』『i-新聞記者ドキュメント-』などを手掛けるスターサンズが、満を持して“今、一番日本人が知りたいこと”菅首相の素顔(スガオ)に迫るドキュメンタリーを制作しました。 かつては官房長官時代の「令和おじさん」や首相就任直後の「パンケーキ懇談会」といった印象から、昨今では五輪やコロナ禍への対応などに対する不安視の声もあるが、実のところ何を考えているのか、どういう政治家なのかは意外に知られていない。
“もしかしたら我々は実体のない男に日本を預けてしまったのではないか?”


日本の民主主義は消滅してしまったのか? 気づいてますか? 政府もニッポン人もヤバいぞ!
本作では、ナレーターに俳優の古舘寛治を迎え、現役の政治家や元官僚、ジャーナリスト、そして各界の専門家が、菅義偉という人物について、語り尽くす。さらに、これまで表に出てこなかった様な証言や、過去の答弁を徹底検証。 だが本作は、いたずらに意義を唱えたり、スキャンダルを暴こうとする政治ドキュメンタリーではない。 むしろ観る者は、ブラックユーモアや風刺アニメを愉しみつつ、様々な角度から浮き彫りにされる、菅政権ひいては日本の「変なところ」を考えてもらう、かつてない政治バラエティ映画となっている。
ふわふわに膨らんで美味しそうなのに、中身はスカスカ。まるでパンケーキのような菅政権を作ったのは、果たして誰なのか? 政治家のせい?ジャーナリズムが悪い?それとも私たち自身の問題?
「おかしな事」がこんな溢れているのに、
政治なんて しょせん ヒトゴト
このままでいいのでしょうか…?
時代の変わり目に…気づいてますか?
 
監督:内山雄人
企画・製作・エグゼクティブプロデューサー:河村光庸
音楽:三浦良明、大山純
アニメーション:べんぴねこ
ナレーター:古舘寛治
配給:スターサンズ

同じ月の上映作品

10/29(金)20時!オンラインイベント『パンケーキを毒見する』でゆるっと話そう

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『緑の牢獄』ポスター画像
10月1日(金)~15日(金) 10:30~12:11 *9、10日は10:15〜 *水曜休

『緑の牢獄』

2021年製作/101分/日本・台湾・フランス合作/ドキュメンタリー
秘境の島、忘却の炭鉱 越境者はなぜ この地にとどまったのか」 秘境・西表島に巨大な炭鉱があった。90歳の老女・橋間良子は10歳で台湾からこの島に移り、今ではたった一人で誰もいない家を守る。眠れない夜には、島を出た子、炭鉱の暗い過去、父、忘れられない記憶が彼女を襲う。 希望、怒り、不安、後悔。人生最期に放つ静かな輝きが凝縮された、沖縄を拠点とする黄インイク渾身の一作。
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『海辺の彼女たち』ポスター画像
◆追加上映!10月17日(日)〜22日(金) 19:50〜21:18、23日(土) 20:30〜21:58 *水曜休 

『海辺の彼女たち』

2020年製作/88分/日本・ベトナム合作
「生きていく。この世界でー」 世界第4位の移民大国・日本。技能実習生の2人の若きベトナム人女性がある夜、脱走を図った。やがては不法滞在となる身に突きつけられたのは不条理な世界。本作は移民問題を描いてきた藤元監督が実際に技能実習生から受け取ったSOSメールから着想された。国境を越え出稼ぎに来た女性たちの覚悟と生き様の物語。※本作のみ、翻訳字幕・英語字幕となります。
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『東京自転車節』ポスター画像
10月16日(土)~31日(日) 12:45~14:18 *水曜休

『東京自転車節』

2021年製作/93分/日本/ドキュメンタリー
「漕げや、稼げや、生き抜けや。」 2020年3月。監督はコロナ禍で失職し、東京で自転車配達員をすることに。そうして見えてくるのは、ゆとり世代の自分自身、日常が続くも何かが欠けた“焼け野原”の東京、現代を取り巻く得も言われぬどん詰まり感とそこを突破せんとする活力。勢いだけではない現代への批評性も兼ね備えた、血沸き肉躍る快作。
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