Facebookアイコン Twitterアイコン Instagramアイコン

I Am Here ー私たちは共に生きているー

作品タイトル「I Am Here私たちはともに生きている」紺、紫、ピンクを基調とした人型のシルエットで描かれたポスター。

『I Am Here 〜私たちはともに生きている〜』
(2020年製作/60分/日本/ドキュメンタリー)
※日本語字幕・音声ガイドあり

<上映日時>
10月17日(土)~24日(火) 19:00〜20:00<水曜休映>


新型コロナウイルス対策として、座席は間隔をあけてご利用いただき、
席数は12席とさせていただきます。最後列3席は木製のチェアーとなります )
ご来館の前に下記のリンクから、当館のウイルス対策についてご一読をお願いいたします。

https://chupki.jpn.org/archives/5862

クービック予約システムから予約する

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< NEWS>

・上映後、ゲストによるトーク開催!  日程、登壇者は決まり次第お知らせします!
・監督の自叙伝、海外のジャーナリストとコラボしトランスジェンダーの写真集も販売予定
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<作品について>
今を生きる性同一性障害/性別違和症候群/トランスジェンダー当事者達にフォーカスをあて、日常生活で直面する問題や性別が変更できる性同一性障害特例法の高すぎる要件について描くドキュメンタリー。
当事者もそうでない人もすでにともに一緒に生きていたはずなのに、当事者達はいないものとされてきました。偏見や差別を受けることも少なくありません。
就職、カミングアウト等様々な当事者達の想いがつまった作品。
監督 浅沼智也
公式サイト https://trans-iamhere.jp
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【チケット料金】 一般 1,500円/シニア (60才以上)1,100円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,300円、シニア1,100円)/プアエイド1,000円
※お支払いは当日受付にて、お取り扱いは現金のみとなります。(キャッシュレス決済準備中)
■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、 コチラ https://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

ご予約はこちら

同じ月の上映作品

10月1日(木)〜31日(土) *水曜休映

his

(2020年製作/127分/日本)
同性愛者であることを隠して生きる青年が、恋い焦がれる男性と、その子供を育てていく中で抱く葛藤を、恋愛映画の名手・今泉力哉監督が描く。親権獲得の裁判を絡めて、常識、偏見、本気の間を揺れながら、愛とは何かを浮き彫りにした感動作。
詳細ページ
10月17日(土)〜31日(土) *水曜休映

おいしい家族

(2019年製作/95分/日本)
フツーとか、ジョーシキとか 会社のデスクにおいてきた。 優しさと、ひとさじの愛が明日をもっとおいしくしてくれる。人も気候も穏やかな島を舞台に、性別も国籍も越えて、好きなものを好きと言える世界を、おいしく、たのしく、カラフルに描きだす。
詳細ページ
10月17日(土)~31日(土)*水曜休映

チョコレートドーナツ

(2012年製作/97分/アメリカ) 
同性愛に対して差別と偏見が強く根付いていた1970年代のアメリカでの実話をもとに、育児放棄された子どもと家族のように暮らすゲイカップルの愛情を描く。全米各地の映画祭で観客賞を多数受賞した感動のドラマ!東山紀之が主役を演じる舞台化も話題に!
詳細ページ
10月17日(土)〜31日(土) *水曜休映

彼の見つめる先に

(2014年製作/96分/PG12/ブラジル)
恋する気持ちは、目に見えない- ブラジル・サンパウロを舞台に、男性の友人への恋心に目覚める盲目の少年レオを軸に、揺れ動く思春期のみずみずしい感情を、まっすぐに描いた青春ドラマ。
詳細ページ