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■上映延期『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』

(C)2019 こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

この世界の(さらにいくつもの)片隅に
(2019年/日本/168分)
※日本語字幕・音声ガイドあり

<上映日時>
4月2日(木)〜17日(金)18:30〜21:18 <水曜定休>
・4月18日(土)〜30日(木)10:30〜13:18 <水曜定休、29日は営業します>
・5月1日(金)〜15日(金) ※時間は近日お知らせします

<4月9日〜5月15日まで臨時休館致します>
上記期間は休映となります。

6月に再上映予定です。詳細が決まりましたらお知らせ致します!


★ドキュメンタリー映画『<片隅>たちと生きる 監督・片渕須直の仕事』も上映!
https://ikutsumono-katasumini.jp/documentary/

★ロビーでは「#今日の水口さん」イラスト展を開催中!

 

 

【お願い】
当館では新型コロナウイルス対策として、4月3日(金)の上映より当面の間、座席数を12席とし、原則として1席ずつ間隔を空けてご鑑賞いただいております。ご来館の前に下記のリンクから、当館のウイルス対策についてご一読をお願いいたします。 https://chupki.jpn.org/archives/5392

【ご注意】
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誰もが誰かを想い
ひみつを胸に 優しく寄り添う
200万人の胸を震わせたあの場面が、まったく異なる印象で迫ってくる。

広島県呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれて、新たな生活を始める。 昭和19年、日本が戦争のただ中にあった頃だ。戦況が悪化し、生活は困難を極めるが、すずは工夫を重ね日々の暮らしを紡いでいく。
ある日、迷い込んだ遊郭でリンと出会う。境遇は異なるが呉で初めて出会った同世代の女性に心通わせていくすず。しかしその中で、夫・周作とリンとのつながりに気づいてしまう。だがすずは、それをそっと胸にしまい込む……。
昭和20年3月、軍港のあった呉は大規模な空襲に見舞われる。その日から空襲はたび重なり、すずも大切なものを失ってしまう。 そして、昭和20年の夏がやってくる――。
この映画は、大ヒット映画『この世界の片隅に』の単なる長尺版ではない。
250カットを超える新エピソードによって、これまで目にしていたシーンや人物像が、まったく異なる印象で息づきはじめる。『この世界の片隅に』を知る人も、知らない人も1本の‟新作“として体感することになるだろう。
 
監督・脚本:片渕須直
原作:こうの史代
プロデューサー:真木太郎、
監督補・画面構成:浦谷千恵、美術監督:林孝輔
音楽:コトリンゴ
   広島弁監修:栩野幸知 新谷真弓 飯塚弁監修:北村直美<声の出演>
北條すず:のん 北條周作:細谷佳正 水原哲:小野大輔 黒村径子:尾身美詞 黒村晴美:稲葉菜月 浦野すみ:潘めぐみ 白木リン:岩井七世 テル:花澤香菜 北條円太郎:牛山茂 北條サン:新谷真弓 浦野十郎:小山剛志 浦野キセノ:津田真澄 浦野要一:大森夏向
 
この世界の(さらにいくつもの)片隅に』オフィシャルサイト http://www.ikutsumono-katasumini.jp/  

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【チケット料金】※一般のみ、他の作品と料金が異なります。
一般 1,800円/シニア (60才以上)・学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員1,300円

※お支払いは当日受付にて、お取り扱いは現金のみとなります。

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、
コチラ https://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

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