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2020年3月1日(日)〜15日(日)『道草』

(C)映画「道草」上映委員会

『道草』
(2018年/日本/95分/ドキュメンタリー)
※日本語字幕・音声ガイドあり

上映日時:3月1日(日)〜15日(日)10:30〜12:05 <水曜定休>

◆NEWS◆
・3月6日(金)上映後、宍戸大裕監督トークあり!
・3月14日(土)はフレンドリー上映の日
上映中声を出してOK、動いてもOK、出入り自由!
映画の音量少し抑え、真っ暗にはせずにうっすら照明を残します!
いい映画を一人でも多くの方に観て頂きたいので、昨年に続き、「フレンドリー上映」の日を設けます。音量・照明は当日いらした皆さまと一緒に相談して調整したいと考えています。
障害のある方に限定した日ではありません。自閉症や過敏症のない方も、一緒に映画を楽しむ体験をしませんか。
普段こらえていた?大笑いや、大泣き、心の中に収めていたツッコミも、気にせず出しちゃってください! お互いの存在を感じ、内包し合える優しい時間になったら嬉しく思います。

<車椅子ユーザーのお客様へ、ご予約にあたって>
ご鑑賞スペースの準備のため、ウェブでご予約時にお名前の冒頭に【車椅子利用】と入力いただけると助かります。
電話でもご予約承ります。03-6240-8480(10:30〜21:30頃まで)

【ご注意】
※携帯電話や一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。

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この街で暮らす

重度の障害のある人が介護者と共に、地域で自立生活をする日々を追ったドキュメンタリー。
自閉症や知的障害、自傷・他害といった行動障害がある人々は、世間との間に線を引かれ、囲いの内へと隔たれ、暮らしの場所は限られていた。
「重度」とされる知的障害者の多くは入所施設や病院、あるいは親元で暮らしているのが実情だが、2014年の重度訪問介護制度の対象拡大により、重度の知的・精神障害者もヘルパー付きのひとり暮らしができる可能性が広まった。
東京の街角で介護者付きのひとり暮らしを送る人々のが刻む春、夏、秋、冬。
介護者とのせめぎあいはユーモラスで、時に、伝え難い思いやもどかしさがぶつけられる。
道草をしながら散歩する何気ない日常の姿などを通して、誰もが共に同じ街で暮らし、自分らしく生きていくことを見つめていく。

監督は当館で上映した「風は生きよという」(人工呼吸器ユーザーの生活を追ったドキュメンタリー)の宍戸大裕監督。本作でも真摯な眼差しで人に寄り添い描かれています。

監督:宍戸大裕
音楽:末森樹、永原元、音響構成・整音:米山靖、宣伝デザイン:林よしえ、題字:岡部亮佑
出演:岡部亮佑、桑田宙夢、中田裕一朗、尾野一矢、末永弘(自立生活センターグッドライフ)

『道草』公式サイト https://michikusa-movie.com

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【チケット料金】
一般 1,500円/シニア (60才以上)・学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員1,300円

※お支払いは当日受付にて、お取り扱いは現金のみとなります。
※トークのある日は、12チケット、会員割引はご利用いただけません。

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、
コチラ https://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

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