同じ月の上映作品
9月24日(水) 10時30分〜12時00分
9月24日(水)『大丈夫 小児科医・細谷亮太のコトバ』〜いせフィルムの水曜ロードショー〜
2011年製作/85分/日本/ドキュメンタリー
”「大丈夫。」も、お祈りですね。”___(細谷亮太)
あなたも誰かに「大丈夫。」と言いたくなるにちがいない。
40年間近くにわたって小児がん治療の最前線に立ち続けてきた医師・細谷亮太の10年間の発言記録と、俳人・細谷喨々として、「いのち」のことを詠み続けた作品の数々を紹介します。 『風のかたち』の姉妹編にあたる、俳句で綴るヒューマンドキュメンタリー。 《2011年キネマ旬報文化映画ベスト・テン第11位》
★上映の後、朗読とトークあり
細谷亮太さん(/小児科医・俳人、本作出演者)、伊勢真一監督
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あなたも誰かに「大丈夫。」と言いたくなるにちがいない。
40年間近くにわたって小児がん治療の最前線に立ち続けてきた医師・細谷亮太の10年間の発言記録と、俳人・細谷喨々として、「いのち」のことを詠み続けた作品の数々を紹介します。 『風のかたち』の姉妹編にあたる、俳句で綴るヒューマンドキュメンタリー。 《2011年キネマ旬報文化映画ベスト・テン第11位》
★上映の後、朗読とトークあり
細谷亮太さん(/小児科医・俳人、本作出演者)、伊勢真一監督
9月24日(水) 14時00分〜15時27分
9月24日(水)『妻の病 レビー小体型認知症』〜いせフィルムの水曜ロードショー〜
2014年/87分/日本/ドキュメンタリー
愛する人が認知症になったとき、あるいは自分が認知症になったとき、一体何が大切なのか・・・。
四国・南国市の豊かな自然に育まれ、支え合うように生きてきた、一人の医師(石本浩市)と「レビー小体型認知症」の妻との10年間に及ぶ“いのち”を巡る物語。この映画は、一人ひとりに深い問いを投げかけています。
★上映の後、トークがあります。
細谷亮太さん(小児科医・俳人)、伊勢真一監督
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四国・南国市の豊かな自然に育まれ、支え合うように生きてきた、一人の医師(石本浩市)と「レビー小体型認知症」の妻との10年間に及ぶ“いのち”を巡る物語。この映画は、一人ひとりに深い問いを投げかけています。
★上映の後、トークがあります。
細谷亮太さん(小児科医・俳人)、伊勢真一監督
9月1日(月)〜7日(日) 9時30分〜12時03分 *3日(水)休映
『よみがえる声』
(2025年製作/148分/日本・韓国合作/ドキュメンタリー)
歴史の闇に埋もれながら、なおも響き続ける証言の数々ー
90歳の母から戦後世代の娘へ。ともに歴史の襞に耳を澄ます
歴史に埋もれる声なき者たちの物語を刻銘に記録したドキュメンタリー 在日朝鮮人2世である映画作家・朴壽南(パク・スナム)は、2025年に90歳を迎える。彼女と娘の朴麻衣(パク・マイ)が共同で監督したドキュメンタリー『よみがえる声』は、約40年前から朴壽南が撮り続けていた16mmフィルムを基に制作された。広島や長崎で原爆被害を受けた朝鮮人、長崎の軍艦島に連行された徴用工、沖縄戦の朝鮮人元軍属、そして日本軍の「慰安婦」にされた女性たちの声なき物語を描き出す。
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歴史に埋もれる声なき者たちの物語を刻銘に記録したドキュメンタリー 在日朝鮮人2世である映画作家・朴壽南(パク・スナム)は、2025年に90歳を迎える。彼女と娘の朴麻衣(パク・マイ)が共同で監督したドキュメンタリー『よみがえる声』は、約40年前から朴壽南が撮り続けていた16mmフィルムを基に制作された。広島や長崎で原爆被害を受けた朝鮮人、長崎の軍艦島に連行された徴用工、沖縄戦の朝鮮人元軍属、そして日本軍の「慰安婦」にされた女性たちの声なき物語を描き出す。
9月1日(月)〜14日(日) 12時30分〜14時44分 *3日,10日(水)休映
『フロントライン』
2025年製作/129分/G/日本
絶望も、希望も、その船の上にはあった。
未知のウイルスに最前線で立ち向かったのは、我々と同じ日常を持ちながらも、 眼の前の「命」を救うことを最優先にした人々だった。 船外から全体を指揮するDMAT指揮官・結城(小栗旬)と厚労省の立松(松坂桃李)、 船内に乗り込んだ医師の仙道(窪塚洋介)と真田(池松壮亮)、 そして羽鳥(森七菜)をはじめとした船内クルーと乗客たち。 TV局の記者・上野(桜井ユキ)らマスコミの加熱報道が世論を煽る中、 明日さえわからない絶望の船内で、彼らは誰1人としてあきらめなかった。全員が下船し、かけがえのない日常を取り戻すために――。 未知のウイルスに最前線で挑んだ人々の《事実に基づく》圧巻の感動ドラマ
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未知のウイルスに最前線で立ち向かったのは、我々と同じ日常を持ちながらも、 眼の前の「命」を救うことを最優先にした人々だった。 船外から全体を指揮するDMAT指揮官・結城(小栗旬)と厚労省の立松(松坂桃李)、 船内に乗り込んだ医師の仙道(窪塚洋介)と真田(池松壮亮)、 そして羽鳥(森七菜)をはじめとした船内クルーと乗客たち。 TV局の記者・上野(桜井ユキ)らマスコミの加熱報道が世論を煽る中、 明日さえわからない絶望の船内で、彼らは誰1人としてあきらめなかった。全員が下船し、かけがえのない日常を取り戻すために――。 未知のウイルスに最前線で挑んだ人々の《事実に基づく》圧巻の感動ドラマ