2025年3月
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3月1日(土)~15日(土) 18時45分~20時24分 *5日,12日(水)休映
『徒花-ADABANA-』
2024年製作/94分/G/日本
私が生きるために、私を殺す。という選択。
ウイルスの蔓延で人口が激減し、延命措置として上層階級の人間だけに「それ」の保有が許された。死が身近に迫る新次(井浦新)は、臨床心理士まほろ(水原希子)に自分の「それ」に会わせてほしいと懇願する。新次の「それ」は、自分と同じ姿をしながらも、異なる内面を持ち、純粋で知的であった。「それ」と対面した新次は、次第に「それ」を殺してまで、自分は生きながらえるべきなのか、心が乱されていき...。
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ウイルスの蔓延で人口が激減し、延命措置として上層階級の人間だけに「それ」の保有が許された。死が身近に迫る新次(井浦新)は、臨床心理士まほろ(水原希子)に自分の「それ」に会わせてほしいと懇願する。新次の「それ」は、自分と同じ姿をしながらも、異なる内面を持ち、純粋で知的であった。「それ」と対面した新次は、次第に「それ」を殺してまで、自分は生きながらえるべきなのか、心が乱されていき...。
2025年3月12日(水) 13時30分~14時57分 *トークつき、16時終了予定
『いのちのかたちー画家・絵本作家 いせひでこー』いせフィルム水曜ロードショー
2016年/82分/日本/ドキュメンタリー
無人の荒野 被災の地で
絵描きを呼び止めたのは
一本のクロマツだった
まるで、絵本のようなドキュメンタリー。無人の荒野、東日本大震災の被災の地で絵描きを呼び止めた、クロマツの倒木。画家・絵本作家、いせひでこがその一本のクロマツに「いのち」を感じ取り、「かたち」にする四年間にわたる創作の過程を追った「いのちのかたち」の物語。いのちのこと…、
一人ひとりの、一つひとつの、いのちのこと。
演出は伊勢真一。
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