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『電車を止めるな!のろいの6.4キロ』

5月13日(木)〜6月1日(火) 12:20〜13:44 <水曜休>
6月3日(木)〜6月18日(金) 19:35〜20:59 <水曜休>
延長上映!!!!!!!!!
(2020年製作/84分/日本)※日本語字幕・音声ガイドあり

さらに追加上映!!
6月9日(水) ①16:50〜18:14  ②19:00〜20:24
各回上映後、竹本勝紀社長、赤井宏次監督トークあり!!!!!!!

銚子電鉄を止めるな。
超C(銚子)級映画応援上映!!!!!!
 
廃線寸前の鉄道会社が企画した、起死回生の「心霊電車」企画
カメラを前に社員全員で必死に心霊現象を演出するが
視聴者からの厳しい書き込みで炎上していた。
しかし、丑三つ時に本物の霊現象が起こり始める。
電車は止まることなく走り続け、終着駅まであとわずか…
参加者、そして銚子電鉄の運命は───
 
原作をほとんど無視した
摩訶不思議な銚電ワールド炸裂・・・!
 
 
~映画という名のクラウドファンディング~
当社は今年7月に創業97年を迎えます。関東最東端の街で、通勤・通学、そして観光のお客様を乗せて走り続けてきました。 しかし近年はモータリゼーションの発展、沿線人口の減少による業績悪化に悩まされ、鉄道事業は年々厳しさを増しています。 こうした状況を改善すべく、ぬれ煎餅の製造販売、そして「経営状況がまずい」ので『まずい棒』、「経営がサバイバル」なので『鯖威張るカレー』を販売するなど食品会社顔負けの、なんでもありの生存戦略で鉄路を守ってまいりました。
しかしながら昨秋の台風襲来、追い打ちをかけるようにコロナ禍に見舞われ、運転資金に事欠くほどの事態に陥りました。 老朽化した変電所の大規模修繕も控えており、その資金を用意できなければ、いずれ電車は止まってしまいます。
銚電を必要とする人たちのためにこれからも電車を走らせ続けたい…。 そんな想いから、昨年より映画『電車を止めるな!』の製作に取り組んでおります。おかげ様でクラウドファンディングでは500万円の製作費を集めることができました。皆様のご支援に心より感謝申し上げます。
本年8月末より一般公開を予定しており、一人でも多くの方にご覧いただきたいと願っております。 上映場所及び日時などの情報につきましては、当サイトにて順次お知らせいたします。 地方鉄道の灯が消えぬよう、皆様の温かいお力添えを心よりお願い申し上げます。
2020年6月30日
銚子電気鉄道株式会社 代表取締役社長 竹本勝紀
(作品公式HPより)
 
 
監督:赤井宏次
原作:寺井広樹
脚本:赤井宏次、竹本勝紀、寺井広樹、吉村みやこ
代表取締役プロデューサー:竹本勝紀
配給:銚子電気鉄道
出演者:コウガシノブ、末永百合恵、HINA、松本倖大、道井良樹、池上恵、相馬絵美、手塚涼大、秦野豪、村井美樹、木村裕子、谷口礼子/片岡馨/中田敦彦(オリエンタルラジオ)/日野日出志(怪奇漫画家)
公式HP:
https://www.dentome.net/

同じ月の上映作品

『ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記』ポスター画像
★アンコール上映!8月1日〜15日 10:30〜12:16 *水曜休

『ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記』

2020年製作/106分/日本/ドキュメンタリー
とどいてほしい ひとりの少女が紡いだ言葉。あなたが知らない 沖縄の明るさの向こう側。沖縄の言葉、ウチナーグチには「悲しい」という言葉はない。それに近い言葉は、誰かの心の痛みを自分の悲しみとして一緒に胸を痛めること「肝(ちむ)ぐりさ」。北国から沖縄のフリースクールにやってきた15歳の少女・坂本菜の花さんと彼女の日記から、沖縄の素顔に近づくドキュメンタリー。★8/9(月)上映後、平良いずみ監督リモートトークあり!
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『陶王子 2万年の旅』ポスター。カップに注がれるお茶に浮かぶ陶器でできた少年。
6月3日(木)〜18日(金) 10:30〜12:20 *水曜休

『陶王子 2万年の旅』

2021年製作/110分/日本・中国/4K撮影/ドキュメンタリー
これは一杯の「器」の向こうにある2万年の物語。より硬く、より便利に、美しく― 。私たち人間の果てしない探求心を追いながら、カメラは青森、中国、メソポタミアから西洋のマイセン、セーヴルへ、更には宇宙に飛んでいく。陶磁器でできた”陶王子”の夢物語に誘われて、縄文時代から現代、西欧から東欧、宇宙を辿る、人類2万年の旅。
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「ミセス・ノイズィ」ポスター画像
6月3日(木)〜18日(金) 12:50~14:36 *水曜休

『ミセス・ノイズィ』

2019年製作/106分/日本
今、あなたの常識が試される!小説家であり、母親でもある主人公・吉岡真紀。スランプ中の彼女の前に、突如立ちはだかったのは、隣の住人・若田美和子による、けたたましい騒音、そして嫌がらせの数々だった。執筆は一向に進まず、家族ともギクシャクし、心の平穏を奪われていく。ある日真紀は、美和子を小説のネタに書くことで反撃に出るが、それが予想外の事態に進んで行く。
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『トキワ荘の青春』“漫画の神様”手塚治虫、藤子・F・不二雄、安孫子素雄、石森章太郎、赤塚不二夫、つげ義春。実在した漫画家をコミカルに演じた役者たちがカメラに笑顔を向ける。本木雅弘、大森嘉之、古田新太、生瀬勝久、鈴木卓爾、阿部サダヲ、原一男、北村想
6月3日(木)〜18日(金) 15:00~16:50 *水曜休

『トキワ荘の青春』 デジタルリマスター版

1995年製作/110分/日本
1950年代、四畳半の木造アパート「トキワ荘」で過ごした漫画家たちの青春の日々。 食べるものにも事欠く毎日ながら、漫画に賭ける情熱だけは誰にも負けなかった。そんな彼らを包む、時代の激しい変化とゆっくりとした青春の終わり。名匠市川準による1995年製作の珠玉の青春映画が、懐かしき昭和の空気感そのままにデジタルリマスターでよみがえる。
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