Facebookアイコン Twitterアイコン Instagramアイコン
2020年08月15日

\伊勢真一監督バリアフリー作品特集上映/ 9月2日、9日、16日

お知らせ

9月の水曜は三週に渡り、伊勢真一監督作品を特集します!
9月2日(水)、9日(水)、16日(水)

伊勢真一監督のヒューマンドキュメンタリー映画からバリアフリー作品3本と、
伊勢監督のトークをたっぷりとお楽しみいただける企画上映です。
伊勢監督が「ケア」をテーマに取り組んできたドキュメンタリーの近作、
3作品をバリアフリー版(ユニバーサル上映)で一挙上映します!
〈上映作品〉
『妻の病 —レビー小体型認知症—』
『やさしくなあに 〜奈緒ちゃんと家族の35年〜』
『えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤 滋』
視覚・聴覚障がいの方々にはもちろんですが、
障がいの有無にかかわらず、ぜひ観に来てもらい、
共に生きる・・・という思いを深めていただければ嬉しいです。

(かんとく・いせしんいち)

<タイムスケジュール>
・各回10席となりますので、ご来場は事前予約をお勧めします。
・★印のついた回は、上映後、伊勢真一監督のトークがございます。

●9月2日(水)
・10:30〜12:20 「やさしくなあに」★
・13:20〜14:47 「妻の病」
・15:10〜16:46 「えんとこの歌」

●9月9日(水)
・10:30〜11:57 「妻の病」★
・13:00〜14:36 「えんとこの歌」
・15:00〜16:50 「やさしくなあに」

●9月16日(水)
・10:30〜12:06 「えんとこの歌」  ★
・13:00〜14:50 「やさしくなあに」
・15:10〜16:37 「妻の病」

 

<各作品紹介・ご予約>

◎『やさしくなぁに 〜奈緒ちゃんと家族の35年〜』(110分)

てんかんと知的ハンディキャップをあわせ持つ少女・奈緒ちゃんの成長と、彼女の家族を追ったドキュメンタリー。奈緒ちゃんと家族に寄り添い続けた35年間が描かれる。

クービック予約システムから予約する

 

◎『妻の病 –レビー小体型認知症–』(87分)

高知県南国市の小児科医・石本浩市医師と認知症の妻・弥生さんの10年間におよぶ闘病の日々と夫婦の深い絆をとらえたドキュメンタリー。夫婦の姿を通して、愛する人や自分が認知症になった時に何が大切なのか、一人一人に深い問いをを投げかける 。

クービック予約システムから予約する

 

◎『えんとこの歌  寝たきり歌人・遠藤滋』(96分)

脳性マヒで寝たきりの生活を強いられながらも、自ら介助者のネットワーク「えんとこ」を組織し、介助の若者たちの力を借りて自立生活を続けている遠藤滋のドキュメンタリー。

クービック予約システムから予約する

 

【チケット料金】

一般 1,500円/シニア (60才以上)1,100円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員1,300円

◎9月1日より、シニア料金が1,000円→1,100円に変更になります。
https://chupki.jpn.org/archives/6282

 


◎当館はユニバーサルシアターです。
・全作品に日本語字幕、イヤホン音声ガイドナレーションが付いています。各席にイヤホンを接続するコントローラーがついています。音声ガイドはどなたでもお聞きいただけます。
(イヤホンは貸出しもしておりますが、感染のリスクを減らすため、なるべくご持参ください)
・視覚障害者の方へ。田端駅からの誘導を行なっています。ご鑑賞の予約の際、事前にお申し出下さい。
・親子鑑賞室ご利用の方へ。ご予約はお電話、もしくはメールでご連絡ください。設備について

◎新型コロナウイルス対策として、当面の間、座席は間隔をあけてご利用いただき、席数は10席とさせていただきます。ご来館の前に下記のリンクから、当館のウイルス対策についてご一読をお願いいたします。
https://chupki.jpn.org/archives/5862

=====================

CINEMA Chupki TABATA
シネマ・チュプキ・タバタ
東京都北区東田端2-8-4(JR田端駅北口から徒歩7分)
TEL・FAX 03-6240-8480
https://chupki.jpn.org
cinema.chupki@gmail.com

前のページへ戻る