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2020年2月1日(土)〜14日(金)『獄友』

(C)Kimoon Film

『獄友』
(2018年製作/日本/115分/ドキュメンタリー) ※日本語字幕・音声ガイドあり

上映日時:2月1日(土)〜14日(金) 12:45〜14:40<水曜定休>

■NEWS!■
◆2月2日(日)、上映後、金聖雄監督の舞台挨拶があります!
ぜひこの機会にご来場ください!

◆2月11日(火・祝)、上映後、袴田巌さんの支援者の方のトークを行います。  
ゲスト:門間幸枝さん(無実の死刑囚・袴田巌さんを救う会副代表)  

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やってないのに 殺人犯。
奪われた時間の中で
彼らは何を失い、何を得たのか

2009年、「足利事件」の菅家さんの釈放をきっかけに、同じ痛みを抱えるものとして、互いを支え合うようになった冤罪被害者の5人。
自分たちのことを「獄友(ごくとも)」と呼び、
獄中での野球や毎日の食事や仕事のことを懐かしそうに語り、笑い飛ばす。
なぜ自白したのか。獄中でのこと、出所後のそれぞれの人生と友情を語る「獄友」たち。
もがき苦しみ抜き、今 必死に青春を取り戻そうとしている。
絶望の縁にいたはずの彼らは声を揃えて言う。
「”不運”だったけど、”不幸”ではない、我が人生に悔いなし」と。”

5人の冤罪被害者にカメラを向けたのは、「SAYAMA みえない手錠をはずすまで」「袴田巖 夢の間の世の中」といった作品を手がけてきた金聖雄監督。
獄友たちが何を失って何を得たのかを描き出し、あぶり出されたのは、司法の闇であり、人間の尊厳であり、命の重さだった。

監督 金聖雄
プロデューサー 陣内直行
撮影 池田俊己
出演 桜井昌司、杉山卓男、菅家利和、石川一雄、袴田巌

『獄友』公式サイト http://www.gokutomo-movie.com/

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【チケット料金】
一般 1,500円/シニア (60才以上)・学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/シネマチュプキクラブ会員1,300円

※ムビチケのお取り扱いはございません。
※お支払いは当日受付にて、お取り扱いは現金のみとなります。

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、
コチラ https://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

 

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