2020年8月1日(土)〜15日(土)『東京干潟』

『東京干潟』
(2019/83分/日本/ドキュメンタリー)
※日本語字幕・音声ガイドあり

上映日時:8月1日(土)〜15日(土)10時30分~11時53分(水曜定休/12日は上映いたします)


新型コロナウイルス対策として、6月13日(土)の上映より当面の間、
座席は間隔をあけてご利用いただき、席数は10席とさせていただきます。
ご来館の前に下記のリンクから、当館のウイルス対策についてご一読をお願いいたします。
http://chupki.jpn.org/archives/5862

 

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昭和から平成、そして令和へ ―
移ろう時代の中、
都市の “最下流”多摩川の河口で生活する一人の男の生活から浮き彫りになる、
日本が抱える問題とは
多摩川の河口でシジミを獲り、猫と暮らすホームレスの男性の姿から、現代社会のさまざまな問題を見つめるドキュメンタリー。80代半ばと思えない強靭な肉体を持つ老人は、シジミを売ったわずかな金で猫のエサと日々の糧を得ている。 彼は十数匹の猫を殺処分から救うため、日々世話をしながら、干潟の小屋で10年以上生活していた。 シジミと共存していくため、素手で漁を行い、成長途中の稚貝は獲らないというルールを自らに課していたが、近年は一部の人々の無計画な乱獲で、シジミの数は減少していた。また、2020年東京オリンピックに向けて干潟には橋がかかり、沿岸には高層ホテルが建てられていく。 東京という大都市の最下流から、変わりゆく街の姿を複雑な思いで見つめる老人の姿を通し、環境破壊や高齢化問題、格差社会、ペット遺棄など、現代社会が抱えるさまざまな問題を浮き彫りにする。

◆同じく多摩川河口の干潟を題材にしたドキュメンタリー「蟹の惑星」も上映。

 

監督・製作・撮影・ 編集 :村上浩康

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【チケット料金】
一般 1,500円/シニア (60才以上)・学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員1,300円

※お支払いは当日受付にて、お取り扱いは現金のみとなります(キャッシュレス決済準備中)

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、
コチラ http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

 

2020年08月15日 | Posted in 2020年8月, 上映スケジュール | | Comments Closed 

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