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2019年9月1日(日)〜17日(火)『盆唄』

©2018テレコムスタッフ
『盆唄』

(2018年/134分/日本)

上映日時:9月1日(日)〜17日(木) 10:30〜12:44
※水曜定休 

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震災により長引く避難で存続の危機にある、故郷・福島県双葉町の伝統「盆唄」。
しかし、生きる土地が変わっても、100年以上福島の盆唄を唄い継ぐ人々がハワイにいた。

2015年。東日本大震災から4年経過した後も、帰宅困難地域である福島県双葉町の人々は散り散りのまま避難先で生活を送り、先祖代々守り続けていた伝統「盆唄」の存続の危機にひそかに胸を痛めていた。
そんな中、100年以上前に福島からハワイへ移住した人々が伝えた盆踊りが「フクシマオンド」として現在も日系人に愛され続けていることを知る。
自分たちの伝統を絶やすことなく、後世に伝えられるのではー。
町一番の歌い手、太鼓の名手ら双葉町のメンバーは、希望を抱いてハワイ・マウイ島へと向かった。
いつか子や孫の代になって双葉が復活したときに・・・
福島からハワイへ、北陸から双葉へ。故郷と共にあった盆唄が、故郷を離れて生きる人々のルーツを明らかにしていく。
ふるさとを離れても、忘れることのない唄。
希望のかなたへ盆唄は響き続けるー。
さぁ、皆さん、一緒に唄い、踊りましょう。

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『ナビィの恋』の中江裕司監督が3年の歳月をかけて取材を敢行し、双葉町の豊かな伝統芸能とそこに生きる人たちの思いを描く。
土地に伝わる史実は、あたたかなアニメーションで再現し、余貴美子、柄本明、村上淳、和田聰宏ら豪華俳優陣が声の出演として参加。

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監督:中江裕司(『ナビィの恋』『ホテル・ハイビスカス』)
撮影監督:平林 聡一郎
編集:宮島竜治、菊池智美
エグゼクティブプロデューサー:岡部憲治
プロデューサー:堀内史子
アソシエイトプロデューサー・写真:岩根愛
アニメーション:池亜佐美
音楽プロデューサー:佐々木次彦
出演:福島県双葉町の皆さん、マウイ太鼓ほか
声の出演(アニメーション):余貴美子、柄本明、村上淳、和田聰宏、桜庭梨那、小柴亮太

【チケット料金】
一般 1,500円/シニア (60才以上)・学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/シネマチュプキクラブ会員1,300円

『盆唄』公式サイト http://www.bitters.co.jp/bon-uta/

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、
コチラ https://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

 

 

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