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U-22★ギフトチケットで観た映画の感想ページ

・投稿していただいた感想は誰でも見ることができます。作品関係者の方へ反響としてお伝えしたり、SNS等でご紹介させていただくこともあります。
・誤って投稿してしまった/投稿内容を修正したい等の場合はこちらからご連絡いただくか、店頭でスタッフにお声掛けください。
・ギフトチケットの仕組み(どうして無料に??)などについてはこちらでご案内しています。

女性の休日

2026年1月14日

この映画は1975年にアイルランドの女性達が地位向上のために団結したとある1日についてのお話ですが、内容構成がかなり工夫されており、とても面白かったです。ビョークの音楽もよかった。理不尽な現実・制度的な暴力に立ち向かうための連帯には痛みが伴うし、人々には生活があって利害があり、分かり合えない部分もある。しかし、それでも私たちが本気を出せば歪んだ社会を望む方向に変革することができるのだということが描かれていました。観た人達が身近な社会問題と接続して考えるきっかけを与えてくれるような、地に足のついた、社会変革の力を得られる稀有な作品でした。話に聞いていた通り、本当に良い映画でした。学生のうちにこの作品を観ることができて本当によかったです。都内でも現在この作品を上映している劇場がほとんどなかったので、とてもありがたかったです。また、近いうちに映画を観に来たいなと思わされました。

ホシ

遠い山なみの光

2026年1月8日

話が難解で、まだ腑に落ちてないところが所々ある…。笑 だけどなんか温かい気持ちになったんで、みてよかったです。

さとう

宝島

2026年1月7日

沖縄がアメリカに占領されている時代は遠い昔のように感じていたが、日本に返還後のシーン以降は現在の沖縄問題の状況と変化がなく、他人事ではないと感じた。

沖縄地上戦や沖縄返還などは教科書で習ったことしか知らなかったため、その当時の住民の生活や彼らがアメリカや日本に対して抱く様々な感情や行動を宝島を通して知ることができた。

現在、世界中で戦争や紛争が深刻化する中で戦中ではなく、戦後に何が待っているのかを宝島を通して再認識することができ、考えさせられる映画であった。

アイの歌声を聴かせて

2025年12月31日

音に迫力があり、響くような重低音が素晴らしかったです!また、映像も美しく脚本も隙がなくやはり好きな作品だなと感じました。上映ありがとうございました。

TEE

この夏の星を見る

2025年12月31日

初めてchupkiに来館しました。とても落ち着いてみられました。

自分もコロナ渦中に中学生だったこともあり、とても共感できました。この映画の少年少女たちのように私にも夢中になれるものがあったら、あのころの鬱屈した気分が晴れていただろうな、と思いました。とても勇気をもらえる作品でした。