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2022年09月16日

10/1(土)『もうろうをいきる』西原孝至監督 舞台挨拶決定

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『もうろうをいきる』舞台挨拶告知画像

◆『もうろうをいきる』上映&舞台挨拶決定

<上映日時>
10月1日(土)~15(土) 12時30分~14時01分 ※水曜休み
※日本語字幕・音声ガイドあり

ご予約はこちら
https://coubic.com/chupki/503890

◆舞台挨拶

先日、監督の最新作『百年と希望』で舞台挨拶にお越しいただいた西原監督。
2017年の『もうろうをいきる』、先日の『百年と希望』以来3回目のご登壇となります!

日にち:10月1日(土) 12時40分の回上映後
ゲスト:西原孝至 監督

<プロフィール>
映画監督・TVディレクター。主な作品に、学生の社会運動を記録した『わたしの自由について』(HotDocs 国際ドキュメンタリー映画祭)、『シスターフッド』は釜山国際映画祭で上映。SAVE the CINEMA、WeNeedCultureではミニシアター・文化芸術分野への支援活動を行なっている。現在、最新作『百年と希望』を全国上映中。

※トークのみのご予約は承っておりません。
※耳のご不自由な方には、トークの文字通訳(UDトーク)でサポートします。ご希望の方はご予約後、cinema.chupki@gmail.comまでご連絡ください。
※舞台挨拶のある回は12チケット、サポーター割引適用外となります。
※登壇者は予告なしに変更する場合がございます。予めご了承願います。

◆作品情報

『もうろうをいきる』
(2017年製作/91分/日本)

音声ガイドナレーションは『百年と希望』と同じく、西原監督がご担当されています。

「ぼくの指に きみの指がふれたとき そこに言葉が生まれた」
目が見えなくて耳が聞こえない人、盲ろう者。
指で触れあうことで世界とつながり、地域で支えあいながら暮らしている盲ろうの人たちをめぐる映画ですが、同時に人びとは誰も皆いろいろな可能性を持ってつながっていて、そのつながりの中から常に希望の糸を紡いで暮らしていることを伝えたいと思いました。
人は独りではない=その瞬間をつかまえるような撮影を目指して、盲ろう者と周囲の人たちとの関係性をまじろがずカメラで見つめました。『もうろうをいきる』は、そのような眼差しを持った映画です。
私たちが生きていくことの原点が、盲ろうという“障害”の中につまっていることを、この映画から発見してほしいと願っています。

◯「盲ろう」について詳しくは社会福祉法人全国盲ろう者協会HPをご覧ください
https://www.jdba.or.jp

監督:西原孝至
製作・配給:シグロ
公式HP:https://mourouwoikiru.com

 

★当館では9/20(火)まで『百年と希望』を上映中!
ご予約・詳細はこちらより↓
https://coubic.com/chupki/683072

●9月のチュプキ総合案内チラシの表紙は、工房集・納田裕加さんの「かおのくに」。
人を笑わせたり、楽しませたりするのが大好きな納田さん。絵、織物、刺繍、”のうだま”など様々な表現で創作し「no art, no life」で紹介されています。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/video/6123014/
監督はなんと『百年と希望』『もうろうといきる』の西原孝至さんです!

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