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2022年01月24日

2月26日(土)『ジョゼと虎と魚たち』舞台挨拶のお知らせ!

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「ジョゼと虎と魚たち」ポスター画像と、タムラ監督、松田さんの画像。監督は黒いジャケット姿。精悍な表情で腕組み。松田さんはご自身の作品が並ぶ背景に黒いブラウス姿。ショートボブヘア。

『ジョゼと虎と魚たち』舞台挨拶決定!!!

◉開催日:2月26日(土)14時00分の回上映後

(ご予約受付開始は 1月29日(土) 18時00分〜)

◉ゲスト:タムラコータロー監督 × 松田奈那子さん(画家・絵本作家)
◉会場:シネマ・チュプキ・タバタ

2020年12月公開時より、多くの人を感動を呼び、国内外で高い評価を受けた本作。
原作は田辺聖子の名編。 アニメーションだからこそ描き出せる、リアルにしてイマジネーションに満ち満ちた日常の輝き、恋愛のときめき、人生のきらめき。。本作を生み出した、タムラ監督。
そして、主人公ジョゼの劇中画を手掛けた松田さん。ジョゼの優しさ、孤独、夢、、、その深く美しい世界に心を掴まれます。映画上映後、お二人のトークをどうぞお楽しみに!(20分程)

<ゲストプロフィール>

—-タムラコータロー (監督)

1980年生まれ。福岡県出身。フリーの演出家として『GOSICK』『文豪ストレイドッグス』『宝石の国』など様々なアニメーション作品を担当。2012年、細田守監督『おおかみこどもの雨と雪』に助監督で参加。2014年『ノラガミ』で監督デビュー。2020年『ジョゼと虎と魚たち』では映画初監督を務めた。

 

—-松田 奈那子(まつだ ななこ)

1985年、北海道生まれ。画家。絵本作家。2012年の第1回白泉社MOE絵本グランプリ受賞をきっかけに『ちょうちょ』(文・江國香織/白泉社 2013年刊)で絵本デビュー。絵本制作のほか、雑誌、広告など様々な媒体で活動。2020年公開のアニメーション映画『ジョゼと虎と魚たち』では劇中画を手掛けた。

 

※トークのみのご予約は承っておりません。
※耳のご不自由な方には、トークの文字通訳(UDトーク)でサポートします。ご希望の方はご予約後、cinema.chupki@gmail.comまでご連絡ください。
※12チケット、会員割引のご利用は適用外となります。
※状況により止むを得ず、リモートでのご登壇へ変更になる場合もございます。

◆◆ご予約受付開始は 1月29日(土) 18時00分〜 ◆◆

 

そして上映期間中、近くのギャラリーOGU MAG+(オグマグ プラス) にて、 松田さんが『ジョゼ虎』によせた劇中画50点の原画展が開催されます。

〜松田奈那子「ジョゼが描いた世界」展〜

2022年2月3日(木)-27日(日)  入場無料
OPEN: 木曜-日曜、13:00-19:00 (
最終日は17:00まで)

詳細はOGU MAG+のホームページへ https://www.ogumag.com

映画『ジョゼと虎と魚たち』

<上映期間>

2月11日(金・祝)~28日(月) 14:00~15:38 ※水曜休み

(2020年製作/98分/日本)※日本語字幕・音声ガイドあり

・・・・・・・・・・・・・・

その”恋”は、世界の輝きを教えてくれたー
趣味の絵と本と想像の中で、自分の世界を生きるジョゼ。 幼いころから車椅子の彼女は、ある日、危うく坂道で転げ落ちそうになったところを、大学生の恒夫に助けられる。 海洋生物学を専攻する恒夫は、メキシコにしか生息しない幻の魚の群れを いつかその目で見るという夢を追いかけながら、バイトに明け暮れる勤労学生。 そんな恒夫にジョゼとふたりで暮らす祖母・チヅは、あるバイトを持ち掛ける。それはジョゼの注文を聞いて、彼女の相手をすること。 しかしひねくれていて口が悪いジョゼは恒夫に辛辣に当たり、 恒夫もジョゼに我慢することなく真っすぐにぶつかっていく。 そんな中で見え隠れするそれぞれの心の内と、縮まっていくふたりの心の距離。 その触れ合いの中で、ジョゼは意を決して夢見ていた外の世界へ 恒夫と共に飛び出すことを決めるが……。
監督:タムラコータロー
脚本:桑村さや香
原作:田辺聖子「ジョゼと虎と魚たち」(角川文庫刊) 
アニメーション制作:ボンズ
音楽:Evan Call  主題歌・挿入歌:Eve「蒼のワルツ」/「心海」(TOY’S FACTORY)
声の出演:中川大志、清原果耶 他
配給:松竹、KADOKAWA
公式サイト:https://joseetora.jp
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