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2021年09月21日

『東京自転車節』10/16,17舞台挨拶&トーク決定!!

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『東京自転車節』青柳監督写真

『東京自転車節』二日間舞台挨拶&トーク決定!!

・10月16日(土) 12:45~の回上映後
青柳拓監督 舞台挨拶 

・10月17日(日) 12:45~の回上映後
和田靜香さん(ライター)×青柳拓監督 トーク

※小さな劇場ですのでご来場の際はご予約をオススメします!
トークのみのご予約は承っておりません。
※トークのある日は、12チケット、サポーター割引適用外となります。
※UDトーク対応します。ご希望の方はご予約後、cinema.chupki@gmail.comまでご連絡ください。

<ゲストプロフィール>

◉青柳 拓(監督)
1993年、山梨県市川三郷町生まれ。日本映画大学に進学後、卒業制作として『ひいくんのあるく町』を監督し2017年全国劇場公開。岩淵弘樹監督作品『IDOL-あゝ無情-』の撮影クルーとして参加。大崎章監督、七里圭監督の下で現場経験を積む。アーティストグループ「ヒスロム」の仙台、ポーランドの展覧会に参加。2020年短編『井戸ヲ、ホル。』を監督。2021年1月、美術手帖の特集「ニューカマー・アーティスト100」に2020年代を切り開くニューカマー・アーティストの一人として選出される。(https://tokyo-jitensya-bushi.comより引用)

◉和田 靜香(ライター)
相撲・音楽ライター。千葉県生まれ。著書に『世界のおすもうさん』、『コロナ禍の東京を駆ける――緊急事態宣言下の困窮者支援日記』(共に共著、岩波書店)、『東京ロック・バー物語』(シンコーミュージック)などがある。猫とカステラときつねうどんが好き。(https://sayusha.com/?p=5870より引用)
国会議員・小川淳也との「政治問答」を記録した新刊「時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。」を発売。

『東京自転車節』

<上映期間>
10月16日(土)~31日(日) 12:45〜14:18 <水曜休>
2021年/93分/日本)※日本語字幕・音声ガイドあり

<STORY>

漕げや、 稼げや、 生き抜けや。
やむにやまれず飛んできました宿無し銭なし一羽鳥
金波銀波のネオンも消えた花の都は大東京
たどり着いたは流行の自転車配達員
西から東へ行ったり来たり、チャリを漕ぎます運びます
今日も日銭を稼いで生きていく、こんなオレの明日はどっち!?
未来に向かってチャリをこげ!コロナ禍を生き抜くリアル・ロードドキュメンタリー
2020年3月。山梨県で暮らしていた青柳監督は、コロナ禍で代行運転の仕事が遂になくなってしまう。 ちょうど注目されてきた自転車配達員の仕事を知り、家族が止めるのも聞かずに新型コロナウイルス感染者数が増えていた東京に向かう。 緊急事態宣言下に入っていた東京で、青柳監督は自転車配達員として働きながら、自らと東京の今を撮影し始めた。 働くということとは? “あたらしい日常”を生きることとは? あらわになった“ニュートーキョー”を自転車配達員の視点で疾走する路上労働ドキュメンタリー。
 
全編スマートフォンとGoProでの撮影を敢行躍動感と疾走感溢れる映像で“焼け野原”の東京を突破する!
全編スマートフォンとGoProで撮影された本作は、さながら自身が自転車配達員になったかのような疾走感と躍動感を感じる映像で、観客は共にコロナ禍の東京を駆け巡る。 デビュー作『ひいくんのあるく町』では自身が生まれ育った町を愛情込めて描いた青柳拓監督が次に撮ったのは、コロナ禍で見たこともない風景が広がった東京。 自転車配達員の視点から見えてくるのは、ゆとり世代といわれる自分自身と、日常が続きながらも何かが欠けた“焼け野原”の東京、そして現代を取り巻く得も言われぬどん詰まり感とそこを突破せんとする活力。 勢いだけではない現代への批評性も兼ね備えた、血沸き肉躍る快作が誕生した。
 
監督:青柳拓
構成・プロデューサー:大澤一生
配給:ノンデライコ
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