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2021年09月17日

◆日程追加『海辺の彼女たち』10/10、15日も追加。藤元監督舞台挨拶あり!

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『海辺の彼女たち』場面写真

『海辺の彼女たち』舞台挨拶決定!!

◉下記日程の回上映後、藤元明緒監督をお招きし、舞台挨拶を開催します!
10月2日(土) 

10月5日(火)、7日(木)、8日(金) 

第13回TAMA映画賞 最優秀新進監督賞 祝★受賞 につき、
10日(日)、15日(金) も追加決定!

在日ミャンマー人の移民問題と家族の愛を描いた前作『僕の帰る場所』が、東京国際映画祭「アジアの未来部門」グランプリを受賞した藤元明緒監督の最新作となる本作。
労働者、アジアを見つめ表現してこられた監督に貴重なお話をいただきます

※小さな劇場ですのでご来場の際はご予約をオススメします!
トークのみのご予約は承っておりません。
※UDトーク対応します。ご希望の方はご予約後、cinema.chupki@gmail.comまでご連絡ください。

<ゲストプロフィール>

◉藤元 明緒(監督)
1988年生、大阪府出身。ビジュアルアーツ専門学校大阪で映像制作を学ぶ。日本に住むあるミャンマー人家族の物語を描いた長編初監督作『僕の帰る場所』(18/日本=ミャンマー) が、第30回東京国際映画祭「アジアの未来」部門2冠など受賞を重ね、33の国際映画祭で上映される。長編二本目となる『海辺の彼女たち』(20/日本=ベトナム)が、国際的な登竜門として知られる第68回サンセバスチャン国際映画祭の新人監督部門に選出された。現在、アジアを中心に劇映画やドキュメンタリーなどの制作活動を行っている。
(『海辺の彼女たち』公式HPより)

『海辺の彼女たち』

<上映期間>
10月1日(金)~15日(金) 14:3015:58<水曜休>
2020年製作/88分/日本・ベトナム合作)※翻訳字幕・英語字幕、音声ガイドあり

<STORY>

生きていく。この世界でー

外国人労働者たちの実話をもとに描く圧巻のリアリズム。

 

技能実習生として来日した若きベトナム人女性のアンとニューとフォンはある夜、搾取されていた職場から力を合わして脱走を図る。 新たな職を斡旋するブローカーを頼りに、辿り着いた場所は雪深い港町。やがては不法滞在となる身に不安が募るも、故郷にいる家族のためにも懸命に働き始める。 しかし、安定した稼ぎ口を手に入れた矢先にフォンが体調を壊し倒れてしまう。 アンとニューは満足に仕事ができないフォンを心配して、身分証が無いままに病院に連れて行くが——。
 
在日ミャンマー人の移民問題と家族の愛を描いた前作『僕の帰る場所』が、東京国際映画祭「アジアの未来部門」グランプリを受賞した藤元明緒監督の最新作。臨場感あふれる役者の演技によるドキュメンタリーとフィクションを越境するスタイルは本作でも健在だ。 近年、外国人技能実習生にまつわる劣悪な労働環境などが社会問題として注目されているなか、本作は藤元監督が実際に技能実習生から受け取ったSOSメールをきっかけにして着想された。世界第4位の移民大国となった日本で暮らす私たちにとって、国境を越え出稼ぎに来た女性たちの覚悟と生き様が、他人事ではない物語として心に迫る。 また、本作は海外でも評価が高く、世界でも有数の若手監督の登竜門であるサンセバスチャン国際映画祭・新人監督部門に選出され、“映画祭が支援していきたい逸材”と評された。
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