Facebookアイコン Twitterアイコン YouTubeアイコン Instagramアイコン Noteアイコン
2020年10月08日

■NEW!トークゲスト情報!『I Am Here ー私たちはともに生きているー』

お知らせトップページに表示

 

I Am Here ー私たちは共に生きているー 作品チラシ画像 作品に登場する当事者たちの画像

『I Am Here ー私たちはともに生きているー』

(10月20日更新)

今を生きる性同一性障害/性別違和症候群/トランスジェンダー当事者達にフォーカスをあて、
日常生活で直面する問題や、性別が変更できる「性同一性障害特例法」の高すぎる要件について描くドキュメンタリーです。

当事者もそうでない人も、すでにともに一緒に生きていたはずなのに、当事者達はいないものとされてきたと語られます。

とある女性議員が、「LGBTは子どもを成さないから生産性がない」と発言し、そして最近では「区が滅びる」という区議の発言も物議を呼んでいます(毎日新聞より https://mainichi.jp/articles/20201007/k00/00m/040/115000c)。

また「性的指向」と「性的嗜好」を混同するなど、社会において偏見や差別を受けることも少なくありません。
就職、カミングアウト等今の日本のトランスジェンダーの現状を当事者にインタビューし、
自分らしく生きることについて問うていく作品です。

監督の自叙伝、海外のジャーナリストとコラボしたトランスジェンダーの写真集も販売予定。
どうぞお楽しみに!

『I Am Here ー私たちはともに生きているー』

監督:浅沼 智也(2020年製作/60分/日本/ドキュメンタリー)
上映期間:10月17日(土)~24日(火)19時〜20時(水曜休映)
ご予約はこちら https://coubic.com/chupki/719830
作品の公式サイト:https://trans-iamhere.jp

https://youtu.be/v1f4–gH10k

トーク日程

上映後、浅沼監督とゲストの方のトークあり!(監督は全日いらっしゃいます)  

10月17日 青木 未央氏 × 平尾 春華氏
18日 青木 未央氏
19日 瞬氏
20日   望月 幸恵氏 × ジャンジ氏
22日   杉山 文野氏
23日   望月 幸恵氏
24日   三橋 順子氏 × 畑野とまと氏

<NEW!好評につき上映日程追加!>
26日 瞬氏
27日 三橋 順子氏

<浅沼  智也/本作品監督>浅沼監督。トランスジェンダー男性。短髪でキリッとした笑顔。エメラルドグリーンのシャツに、ブルーのグラデーションのカーディガンをはおっている。
TRANS VOICE IN JAPAN代表、TRanS共同代表、ももたろうokayama虹の祭典共同代表
看護師をしながらトランスジェンダーがより生きやすい社会になるよう啓発活動をしている。主に医療系雑誌への執筆や医療機関・医療系の大学での講演や研究調査等行っている。2020年11月21日日本初トランスマーチ開催予定。著者『虹色ジャ~ニ→ 女と男と時々ハーフ』(文芸社、2019)2020年監督としてドキュメンタリー映画『I Am Here -私たちはともに生きている-』制作。

<青木 未央>青木さん写真 黒髪のセミロング、上品な濃いピンクのドレス姿
株式Charis代表取締役
メイクアップアーティスト
大阪出身 函館ラサール中高を卒業後大学で心理学を専攻
その後、ハリウッド大学院でビューティービジネス(MBA)を専攻、同時にハリウッド美容専門学校にも進学。現在は化粧品販売会社株式会社Charisの代表取締役をしながら、別会社も設立中。
2019年に8年付き合っていたパートナーと結婚して
2020年2月にホテルオークラ東京ベイにて二人ともウエディングドレスによる結婚式を行う

<三橋 順子(みつはし じゅんこ)>三橋さん写真 髪をアップにした和服姿。水色地に白い百合の柄の着物。
1955年、埼玉県生まれ。性社会・文化史研究者。
Trans-woman(男性から女性への性別越境者)
2000年、日本発のトランスジェンダーの大学教員となる。現在は明治大学、都留文科大学、関東学院大学などで非常勤講師。
専門はジェンダー/セクシュアリティの歴史研究、とりわけ性別越境(トランスジェンダー)の社会・文化史、買売春の歴史。
著書『女装と日本人』(講談社現代新書、2008年)『新宿「性なる街」の歴史地理』(朝日選書、2018年)、共著、論文多数。

<畑野とまと(はたけのとまと)>はたのさん。胸元が大きくあいた黒のドレス。色白で鼻筋の通った柔和な笑顔
ライター/トランスジェンダー活動家
ビデオ編集者、金融系システムエンジニアを経て、男性から女性へと性別移行。ニューハーフとしてセックスワークに従事した後、ゲーム攻略本などのライター業へ転身。1996年に日本初のトランスジェンダー専門のホームページ「トランスジェンダーカフェ」を開設。以後、トランスジェンダーの人権活動を行っている。著書「トランスジェンダリズム宣言」(共著)「セックスワーク・スタディーズ」(共著)また、直近ではクィア・マガジン『Over』Vol.1「ストーンウォールの真実」を寄稿

<瞬(しゅん)>舜さん。明るい茶色のロングヘア、紺色の長袖ブラウス。左手を耳元にかけ微笑んでいる。
「新宿ダイアログ」バータイム店長/モデル
資生堂のメイクショーや世界的メイクアップアーティスト・西村宏堂氏のメイクセミナーのモデル、イベントMC、企業・医療現場・教育現場等での研修・講演の講師、映画「ミッドナイトスワン」のトランスジェンダー指導など、トランスジェンダー・MtF当事者として、各方面から、LGBTQを伝えていく活動をしながら、2019年1月より、SDGsをテーマにしたカフェ/バー/イベントスペース「新宿ダイアログ」バータイムの店長を務める。

<ジャンジ/荒木順>ジャンジさん。茶色の髪、メガネをかけている。肩に毛がふさふさした大きな猫を乗せて微笑んでいる。
ドラァグクイーン(Madame Bonjour JohnJ)、パフォーマー
あらゆる境界線を超えたキラキラした世界を願い「YES!Future」と謳い続けるアーティスト。1997年より交歓のAll Mix Party「ジューシィー!」を主宰。主な作品「HUGたいそう」(ワタリウム美術館アート1日小学校展他)「Living Together/STAND ALONE」(東京都写真美術館)他。東京2020オリンピック・パラリンピックの公認文化プログラム「TURN」に参加・出演。こどもたちに性の多様性を伝える「DQSH東京」プロジェクトメンバー。
また長年に渡りHIV/エイズの課題に携わり2011年有志とNPO法人aktaを立ち上げて、新宿二丁目にある「コミュニティセンターakta」のセンター長を務めてきた。
今回、映画制作に協力。

<望月 幸恵>
映像作家
イギリスから帰国し現在は映像制作等に携わる。
今回映画制作に協力。

<杉山 文野(スギヤマフミノ)>杉山さん。再度を刈り上げた黒髪、ブルーのセーター姿。顎からもみあげにかけうっすらとヒゲを生やしている。
株式会社ニューキャンバス代表取締役
1981年東京都生まれ。フェンシング元女子日本代表。トランスジェンダー 。
早稲田大学大学院教育学研究科修士課程終了。2年間のバックパッカー生活で世界約50カ国+南極を巡り、現地で様々な社会問題と向き合う。
日本最大のLGBTプライドパレードである特定非営利活動法人東京レインボープライド共同代表理事や、日本初となる渋谷区・同性パートナーシップ条例制定に関わり、渋谷区男女平等・多様性社会推進会議委員も務める。現在は一児の父として子育てにも奮闘中。

前のページへ戻る