Facebookアイコン Twitterアイコン YouTubeアイコン Instagramアイコン Noteアイコン

オンラインでゆるっと話そう『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』

オンラインでゆるっと話そう
『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』(要ご予約)

【ご注意】
※携帯電話や一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。

クービック予約システムから予約する


・・*チュプキで毎月ひらいていた感想シェア会
  〈ゆるっと話そう〉オンラインで開催します!*・・

〈ゆるっと話そう〉は、映画を観た人同士が感想を交わし合う、アフタートークタイム。
映画を観て、 誰かとむしょうに感想を話したくなっちゃったこと、ありませんか?
印象に残ったシーンや登場人物、ストーリー展開から感じたことや考えたこと、思い出したこと。

他の人はどんな感想を持ったのかも、聞いてみたい。
初対面の人同士でも気楽に話せるよう、ファシリテーターが進行します。
第13回は『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』 をピックアップします。
https://ikutsumono-katasumini.jp/

『この世界の片隅に』の公開から3年の月日を経て、250カット以上の作画を追加し完成した『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』。原作にありながら前作では描かれなかったりんと主人公すずの関係を中心に、すずの新たな面を取り込んだことで、周囲の人物やシーンも生き生きと立ち上がっています。いくつもの片隅の物語が動き出し、簡単に善悪のつけられない、複雑で混沌とした世界の有り様が描き出されています。

ひと言では語れない。けれども何かを言葉にせずにはいられない。
自分が見てきたいくつもの片隅のこと。
だれかのために、忘れないために、何かを継ぐために。

前作を観た方も、ぜひこの新しい物語に出会ってほしいです。
語りましょう。ご参加お待ちしています。

———————————————————

日 時:2020年7月25日(土)20 : 30〜21 : 45(開場 20 : 15)
参加費:1,000円(予約時決済/JCB以外のカードがご利用頂けます)
対 象:映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』を観た方。
    オンライン会議システムZOOMで通話が可能な方。
    UDトークが必要な方は申し込み完了後、ご連絡ください。
    Mail)cinema.chupki@gmail.com
会 場:オンライン会議システムZOOM
当日のお部屋IDはお申し込みの方にご連絡します。
参加方法:予約制(定員9名)

*「ゆるっと話そう」は、どこの劇場でご覧になった方も参加できますが、これから観る方はぜひ当館でご覧ください。日本で唯一のユニバーサルシアターであるシネマ・チュプキ・タバタを応援いただけたらうれしいです。
*シネマ・チュプキ・タバタの音響設備の効果により、爆撃音や砲音が、轟音や振動になって伝わります。苦手な方は、音量調節ができる親子室での鑑賞も可能です。(親子室は大人2人程度の小さなスペースです。ご予約はお電話かメールでご連絡ください)

◉上映期間 <水曜定休>
7月2日(木)~14日(火)16時20分~19時08
7月16日(木)〜31日(金) 14時20分~17時08分
 映画観賞のご予約はこちら https://coubic.com/chupki/438864

<これまでの開催>
第12回 プリズン・サークル
第11回 インディペンデントリビング
第10回 37セカンズ
第9回 トークバック 沈黙を破る女たち
第8回 人生をしまう時間(とき)
第7回 ディリリとパリの時間旅行
第6回 おいしい家族
第5回 教誨師
第4回 バグダッド・カフェ ニューディレクターズカット版
第3回 人生フルーツ
第2回 勝手にふるえてろ
第1回 沈没家族

進行:舟之川聖子(鑑賞対話ファシリテーター)
twitter: https://twitter.com/seikofunanok
blog: http://hitotobi.hatenadiary.jp
hp: https://seikofunanokawa.com/

 

<主催・問い合わせ>
シネマ・チュプキ・タバタ
TEL・FAX 03-6240-8480(水曜休)
cinema.chupki@gmail.com

同じ月の上映作品

『みんな、おしゃべり!』ポスタービジュアル
2026年1月14日(水)1日3回上映/2月2日(月)〜2月28日(土) *上映スケジュールは予約ページにて

『みんな、おしゃべり!』

2025年製作/143分/日本
ろう者vsクルド人!!
 もはや「未知との遭遇」か―

日本手話とクルド語を題材に、ろう者の日本人家族とクルド人一家が繰り広げる誇り高き小競り合いの行方を描いたコメディ。

古賀夏海は電器店を営むろう者の父と弟と暮らしているが、ある日、一家は同じ町に暮らすクルド人家族と些細なすれ違いから対立してしまう。両者の通訳として駆り出されたのは聴者である夏海と、クルド人一家の中で唯一日本語を話せるヒワだった。お互いの家族の通訳をするなかで、夏海とヒワの間には次第に信頼関係が生まれるが、両家の対立は深まるばかり。そんなある日、夏海の弟・駿が描いた謎の文字が、町を巻き込む事態へと発展してしまう——。
自身もCODA(ろう者の親を持つ聴者の子ども)である河合健がメガホンをとった。

★全国共通鑑賞券をお持ちの方へ
ネットからご鑑賞予約が可能です。ご予約の上、当日お会計の際に鑑賞券をご提示ください。
詳細ページ
『TOKYOタクシー』ポスタービジュアル
2月2日(月)~2月28日(土) 10時00分~11時48分 *水曜休映

『TOKYOタクシー』

2025年/103分/日本
山田洋次監督×倍賞千恵子×木村拓哉
人生を乗せ、タクシーが走り出す—
明日を明るく照らす、奇跡と希望の物語


毎日休みなく働いているタクシー運転手の宇佐美浩二(木村拓哉)。 娘の入学金や車検代、家の更新料など次々とのしかかる現実に、頭を悩ませていた。 そんなある日、浩二のもとに85歳のマダム・高野すみれ(倍賞千恵子)を東京・柴又から神奈川・葉山にある高齢者施設まで送るという依頼が舞い込む。 最初は互いに無愛想だった二人だが、次第に心を許し始めたすみれは『東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがあるの』と浩二に寄り道を依頼する。 東京のさまざまな場所を巡りながら、すみれは自らの壮絶な過去を語り始める。 たった1日の旅が、やがて二人の心を、そして人生を大きく動かしていくことになる――
詳細ページ
『ブルーボーイ事件』ポスタービジュアル
2月2日(月)~2月14日(土) 15時10分~17時01分 *水曜休映

『ブルーボーイ事件』

2025年/106分/日本
私たちは、ずっとここにいた。

1965年、オリンピック景気に沸く東京で、街の浄化を目指す警察は、街に立つセックスワーカーたちを厳しく取り締まっていた。ただし、ブルーボーイと呼ばれる、性別適合手術(*当時の呼称は性転換手術)を受け、身体の特徴を女性的に変えた者たちの存在が警察の頭を悩ませていた。戸籍は男性のまま、女性として売春をする彼女たちは、現行の売春防止法では摘発対象にはならない。そこで彼らが目をつけたのが性別適合手術だった。警察は、生殖を不能にする手術は「優生保護法」(*現在は母体保護法に改正)に違反するとして、ブルーボーイたちに手術を行っていた医師を逮捕し、裁判にかける——。
詳細ページ
『旅と日々』ポスタービジュアル
2月2日(月)~14日(土) 17時15分~18時49分/2月15日(日)〜22日(日) 17時30分〜19時04分/*水曜休映

『旅と日々』

2025年/89分/日本
特別じゃない旅が、ちょっとだけ毎日を変える。

『ケイコ 目を澄ませて』(22)、『夜明けのすべて』(24)などで映画賞を席巻し、現代日本映画界を牽引する三宅唱監督の最新作『旅と日々』。原作は、つげ義春の「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」。

主人公・李を演じるのは、『新聞記者』(19)で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞し、韓国出身ながら日本映画界に不可欠な俳優シム・ウンギョン。共演に映画、テレビ、舞台と縦横無尽に活躍する堤真一、2024年の映画賞を多々受賞した河合優実、話題作への出演が続く髙田万作、さらに、つげ義春作品に欠かせない俳優・佐野史郎を加え、屈指の実力派俳優陣が集結した。
詳細ページ