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2020年05月11日

5月15日(金)『だってしょうがないじゃない』特別トークLIVE配信

お知らせ

\シネマ・チュプキのドタバタてぃーびー/
だってしょうがないじゃない』特別トークLIVE配信!

■日時:5月15日(金)20時〜21時
■YouTube配信URL : https://youtu.be/aHWoxM4l5no
■ゲスト:坪田 義史さん(監督)、池田 将さん(プロデューサー)
■進 行:平塚 千穂子(シネマ・チュプキ・タバタ 代表)
■字幕表示:UDトークをご利用ください(https://udtalk.jp
・スマートフォン等の端末でアプリをダウンロードし、「トークに参加」し手元で字幕表示します。
・参加QRコード、リンクはこのページ最下部へ。


シネマチュプキで3月に上映した『だってしょうがないじゃない』。
5月2日より“仮設の映画館”でオンライン配信がスタートしました!
今回は劇場を飛び出し、YouTubeを使ってトークショーを開催します。
ゲストは作品にも登場するお二方、坪田監督と、池田プロデューサーです。映画をご覧になった方も、これから観ようかなという方も。まことさんや坪田監督の日々を通して、発達障害のこと、今コロナでどうしてる?など、
あれこれ聞いて、あれこれ語る、のんびり(ときに深く)分かち合う時間をご一緒しましょう。
また、映画には「バリアフリー日本語字幕」がついています。シネマ・チュプキでは上映にあたり目の見えない人が鑑賞するために必要な「音声ガイド」を制作しました。なぜ字幕をつけたのか?映画のバリアフリーについてもお聞きしていきます。

★トークの視聴は無料です。映画は“仮設の映画館”からご覧ください。

....\( ˆoˆ ) みなさんからのお便りを募集します ( ˆoˆ )/....
「 わたしの、あなたの、だってしょうがないこと 」大募集!

あなたや身近なひとのこだわりや、ステイホームで気づいた意外なくせや、ちょっと困ってること、などなど。トークでは、みなさんから寄せていただいた「だってしょうがないこと」をご紹介しながら、ツッコミを入れたり、うなずいたり、お話をするコーナーも設け、公開ラジオ番組風にしていきたいと思います!

例)毎日寝る時チョコを10粒食べないと布団に入れない
  綿毛が飛んでいると、行き先が気になって追いかけてしまう …などなど
★件名に「だってしょうがないこと」と入れて、メールでお寄せください。
 お名前はペンネームでも結構です。
<宛先・受付> cinema.chupki@gmail.com(シネマ・チュプキ・タバタ)

 

■映画『だってしょうがないじゃない』を観るには….

仮設の映画館 から観ることができます。
視聴方法、お支払い方法もわかりやすく載っています。
https://www.datte-movie.com/temporary-cinema

・バリアフリー字幕付き
・配信期間:2020年 5月2日〜5月23日(延長の可能性あり)
・公式ホームページ https://www.datte-movie.com/
※作品は先日「自閉症スペクトラム・アワード2019受賞」を受賞しました!

“仮設の映画館”とは新しい映画鑑賞の仕組みで、お客様が映画館へ足を運べない現状に風穴を空けるべく4月25日からスタートしました。新型コロナウイルスの影響によって停滞している「映画の経済」を、全国の劇場、配給、製作、そして映画ファンのみなさんとともに回復させるための試みです。
詳しくは… http://www.temporary-cinema.jp

『だってしょうがないじゃない』をどの映画館で作品を鑑賞するのかを選ぶことができます。シネマ・チュプキ・タバタも選べますし、お住まいの近くの映画館や、旅気分でいつか行ってみたい映画館でも!

・シネマチュプキでは、音声ガイド付きの鑑賞を選ぶことができます。
(ここでの音声ガイドは、本編の音声と一緒に流れます)

■ゲストプロフィール

坪田 義史つぼた よしふみ 1975年7月26日 – )

日本の映画監督、脚本家。映画のみならず、TV番組・Vシネマ・音楽PV・CMの企画構成・演出も担当している。映像プロダクション、サンディ株式会社(Sundy inc.)所属。神奈川県出身。多摩美術大学映像演劇学部在学中に制作した『でかいメガネ』がイメージフォーラム・フェスティバル2000で大賞を受賞。2009年には、『美代子阿佐ヶ谷気分』(英題:MIYOKO)で、劇場デビュー。第39回ロッテルダム国際映画祭コンペティション部門「VPROタイガー・アワード」選出。イタリア・第46回ペサロ映画祭 審査員特別賞受賞。韓国・Cinema Digital Seoul映画祭、Blue Chameleon Award(批評家連盟賞)、Movie Collage Award(観客賞)をダブル受賞。ポルトガル・2011 FANTASPORTO映画祭 特別賞、最優秀脚色賞をダブル受賞。主演女優の町田マリーが、第31回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞受賞、第19回 日本映画プロフェッショナル大賞新人 奨励賞受賞。また、韓国・ソウルの映画館CGVにて「美代子阿佐ヶ谷気分」(英題「MIYOKO」)劇場公開する。2012年 文化庁在外芸術家派遣によりNYで一年間活動。2016年2月、リリー・フランキー主演映画『シェル・コレクター』(監督・脚本) テアトル新宿、桜坂劇場他、全国42カ所で公開。最新作は初の長編ドキュメンタリー「だってしょうがないじゃない」。2019年開催の釜山国際映画祭Wide Angle部門にてワールドプレミア上映後、2019年11月よりポレポレ東中野にてロードショー公開。全国順次公開中。

 

池田 将いけだ しょう 1983年6月24日-

日本の映画監督。映像プロダクション、サンディ株式会社(Sundy inc.)所属。東京生まれ。東京都昭島市、福岡県花畑、兵庫県神戸市、東京都昭島市で育つ。私立明法中学高等学校にて6年間過ごし、卒業後は新聞配達をしながら立川美術学院に在学。本予備校の小論文の先生が「映像歳事記 鳥居をくぐり抜けて風」のプロデューサーも務めた小笠原高志氏。東京造形大学デザイン学科映画専攻領域入学後、映画監督・諏訪敦彦に師事し、柏田洋平や吉田光希らと共に映画表現の在り方を日々模索。2008年、卒業制作で制作した『亀』は造形大学造形賞を受賞後、下北沢トリウッドにて劇場公開し監督デビュー。2010年に制作した「ツチノコに合掌」は諸事情により公開中止になる。2013年に制作した『Voyage』は、山形国際ドキュメンタリー映画祭2013年ラフカット部門選出、同映画祭2015年にも日本プログラム部門選出。2014年には鈴木洋平監督作「丸」をプロデュース。2015年には柏田洋平と共に映像プロダクションのサンディ株式会社(Sundy inc.)を設立。2016年、ミニシアターのユジク阿佐ヶ谷にて『映像歳時記 鳥居をくぐり抜けて風』を2ヶ月間ロングラン公開。現在は、所属しているサンディ株式会社で製作したドキュメンタリー映画『だってしょうがないじゃない』(坪田義史監督作)のプロデューサーとして配給・上映活動をしている。

 


■UDトーク

トークが公開されました。アプリの「トークに参加する」で添付のQRコードを読み取るか、リンクをクリックしてトークに参加してください。

・URLでトークに参加する
https://service.udtalk.jp/redirect.php?token=68OZoTFyH4rN6xu2%2FXJpMnn94eIEhOvhTTor912tf4BgjJU3Kuq1CQBBa6iyTBxM%0D%0Aw5ZxOCwe3oop2nf54ztxvq46gOGN6tCs7BLqEQY6XJ9FUq4YU4qnA5f54K6qJ1q9%0D%0AefOunVj6%2BDjVTTC2e0GReKRahoO6qYbSaD0bQWlPVufNHcRwd1b6uVYDMkP%2Fm%2FvA%0D%0AVUZb8Mh8tP8CfD8PqqD4Eklt4CZOxVQ7d3vOssBrgQc7194iupd92ycq0ZiGrl%2BH%0D%0AGhXdFC7%2Bq161p0YyQQzHVT39MA4%2F3tNqOpBYacsmfQQ%3D

■iOS & Android
上記のページにブラウザでアクセスしてそれぞれの「トークに参加する」のリンクをクリックしてください。

■Win & Mac
UDトークを立ち上げ、上記のURLをコピーし、「公開されたトークを追加する」をクリックしてペーストしてください。

・アプリのダウンロードはこちら
■iOS
https://itunes.apple.com/jp/app/id666188441

■Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.shamrock_records.udtalk

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