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2020年04月28日

5月1日ミニシアター・エイド応援企画★LIVE配信

お知らせ

\5月1日ミニシアター・エイド応援企画★LIVE配信/

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それぞれのミニシアター・エイド!
オンライントークショー

●日時:2020年5月1日(金)16時~17時
●ゲスト
【ミニシアター・エイド運営事務局 】大高健志さん
【ドキュメンタリー映画監督】金聖雄さん、坂上香さん
●企画・進行:平塚 千穂子(シネマ・チュプキ・タバタ)
●配信方法:YouTube 配信URL https://youtu.be/4-i7PXLyB8Y
●UDトークにて文字通訳を行います。参加URL、QRコードは一番下へ。


新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、休館を余儀なくされた全国のミニシアターを、緊急支援するためのクラウドファンディング「ミニシアター・エイド」が設立されました。
開始数日で1億円、現在は2億円もの支援金を集め映画ファンの力が、希望になりました。

しかし、まだまだ全国のミニシアターの窮状を救うことはできない!ということで、当館もミニシアターの端くれとして、助けていただくだけでなく、何かできないだろうか?と考えていたところ、アジアンドキュメンタリーズではじまったチャリティキャンペーンに目がとまりました。配信されているチャリティ作品を鑑賞すると「ミニシアター・エイド」に寄付されるというもので、作品を提供していたのは、当館ともご縁のあった金聖雄監督でした。金監督の『獄友』ならば、日本語字幕も音声ガイドも作ってある!わたしたちも喜んで、バリアフリー化に協力しました。

また、当館でも上映を予定していた『プリズン・サークル』の坂上香監督は、劇場興行と変わらない料金と配分で映画を配信する「仮設の映画館」に参加することで、ミニシアターを支えようとしていました。

それぞれが、それぞれの立場で、必死にミニシアターを守ろうとしています。「なぜ、そこまでするのか?そうまでさせるのか?」を語り合いたくなりました。それがさらなる「ミニシアター・エイド」になるのではないか?と思ったからです。

本来ならば、映画サービスデーの5月1日。映画館に行けない寂しさを感じているすべての人へ、このトークショーをお届けします。

 

(シネマ・チュプキ・タバタ 代表  平塚 千穂子)

 

■SAVE the CINEMA   -ミニシアターを救え!-
ミニシアター・エイドについて詳しくはコチラ
https://motion-gallery.net/projects/minitheateraid

 

■アジアンドキュメンタリーズ ミニシアター応援プロジェクト
〜プロジェクトは5月14日まで〜
https://asiandocs.co.jp/set/306?from_category_id=1

ドキュメンタリー映画『獄友』
<字幕版/音声ガイド版の視聴は5月1日より配信スタート>
シネマ・チュプキ・タバタ×アジアンドキュメンタリーズ
https://asiandocs.co.jp/set/314?from_category_id=1

~HPより、金聖雄監督からのメッセージ~
「フィクションもドキュメンタリーもまず“売れるか?”ではなく、自分の目で確かめて良質な作品の上映を続けてきたミニシアター。一癖も二癖もある館主達の顔が浮かぶ。こんな時だからこそ、つくり手と映画館と配信と志をひとつにあらゆる形で映画を届けたい」

 

トークショー・ゲスト

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大高 健志(おおたか・たけし)
MOTION GALLERY代表/POPcorn共同代表/さいたま国際芸術祭2020キュレーター/映画プロデューサー

1983年生まれ。 早稲田大学政治経済学部卒業後、’07年外資系コンサルティングファーム入社。戦略コンサルタントとして、事業戦略立案・新規事業立ち上げ等のプロジェクトに従事。 その後、東京藝術大学大学院に進学。制作に携わる中で、 クリエイティブと資金とのより良い関係性の構築の必要性を感じ、 ’11年にクラウドファンディングプラットフォーム『MOTION GALLERY』設立。以降、30億円を超えるファンディングをサポート。2015年度グッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」受賞 。 ’17年、誰でも自分のまちに映画館を発明できるプラットフォーム『POPcorn』設立。日本各地の場所・人・映画をなめらかに繋ぐ事で、特別な場所にみんなが集う時間がまちに次々生まれるべく挑戦中。 また、様々な領域でプレイヤーとしても活動中。
現代アート: 2020年開催「さいたま国際芸術祭」キュレーター就任。
映画: 『MOTION GALLERY』の映像制作レーベル MOTION GALLERY STUDIOのプロデューサー。第一弾長編映画『あの日々の話』は第31回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門選出

 

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金 聖雄 KIM SUNGWOONG(キム・ソンウン)
映画監督

1963年大阪生まれ。『花はんめ』『空想劇場』冤罪3部作など
これまで5本の映画を製作。他にもPR映像やテレビ番組など
幅広く手がける。最新作は『獄友』(2018)。

 

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坂上 香(さかがみ・かおり)
ドキュメンタリー映画監督/NPO out of frame代表/一橋大学客員准教授。

1965年生まれ。監督作品『Lifers ライファーズ 終身刑を超えて』『トークバック 沈黙を破る女たち』に続き、『プリズン・サークル』が1月に封切られた。『世界』(岩波書店)にて「プリズン・サークル」と題した連載記事を執筆中。
著書:『ライファーズ 罪と向きあう』(みすず書房)他
prison-circle.com

 


UDTalk
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